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園芸・果樹科 NEWS

【園芸・果樹科 3年生】トラクター運転実習

園芸・果樹科3年生が農業機械の授業でトラクター運転実習を行いました。

先生の説明を聞いた後に一人ずつ運転を行いました。

始めは緊張していた生徒たちも慣れてくるにつれて、スムーズに運転できるようになっていました。

運転実習を終えた生徒は「怖かったけど楽しかったです。機械や自動車に乗るときは安全確認が一番大事だと思いました。」と話していました。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】カキの袋かけ

毎日暑い日が続いていますが、学校の圃場では生徒たちが当番実習を頑張っています。

この日は園芸・果樹科3年生の果樹専攻生がカキ(太秋)の袋かけを行いました。

袋かけを行うことによって病害虫の予防、擦れ傷の防止、農薬の付着防止、品質保持と成熟調整等の効果が期待されます。秋に立派なカキを収穫するのが楽しみです。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】不知火(デコポン)の玉吊り

園芸・果樹科3年の果樹専攻生が不知火(デコポン)の玉吊りを行いました。

大きくなると重さで枝が折れてしまうことと、成長の過程で枝や葉、不知火同士でぶつかって傷がつくのを防ぐために行う大切な仕事です。

猛暑の中、握りこぶし程に育った実をヒモで1つずつ丁寧に吊りました。

これからも、収穫までしっかり管理を行っていきます。

【園芸・果樹科 1年生】野菜の管理・収穫

園芸・果樹科1年生が野菜の管理、収穫を行いました。

それぞれで植え付けたナスとピーマンの整枝を行いながら収穫し、併せて畝上や通路の除草を行いました。

期末考査や大雨等で野菜の管理がなかなかできず、久しぶりに畑に行った生徒たちは大きく育った野菜や雑草に驚いていました。

本日収穫した野菜は各家庭に持ち帰り、家族でおいしく食べてもらいたいと思います。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】ナシの袋かけ

園芸・果樹科3年の果樹専攻生がナシの袋かけを行いました。

ピンポン球程に育った「幸水」「秋麗」「あきづき」の3品種の実に、一つずつ丁寧に袋をかけました。

実習を終えた生徒たちは「首が痛くなった」「早く収穫して食べてみたい」と語っていました。