園芸・果樹科 NEWS
【園芸・果樹科 果樹専攻生】ブドウのジベレリン処理
園芸・果樹科3年の果樹専攻生がブドウのジベレリン処理を行いました。
ジベレリン処理とは、植物ホルモンである「ジベレリン」の溶液にブドウの房を浸すことで、種なし化、粒の肥大、実付きの安定を促進する栽培技術です。
生徒たちは一房づつ丁寧に行っていました。
【園芸・果樹科】意見発表 学科予選会
校内意見発表大会の学科予選会が行われました。
園芸・果樹科の各学年2名ずつの代表者がそれぞれの思いを発表しました。
生徒たちは静かに発表を聞き、それぞれの採点用紙に記録を行っていました。
採点結果を集計し、上位2名が園芸・果樹科の代表として校内意見発表大会に参加します。
【園芸・果樹科 果樹専攻生】ブドウの誘引
園芸・果樹科3年の果樹専攻生がブドウの誘引を行いました。
本校では「シャインマスカット」と「ピオーネ」の2品種を栽培しています。
慣れるまでは難しく、枝を折ってしまう生徒もいましたが、慎重に取り組んでいました。
このブドウは7月上旬から収穫・販売を行う予定です。
【園芸・果樹科】肥後グリーン定植
園芸・果樹科2年生が肥後グリーン(メロン)の定植を行いました。
芽を痛めないよう、深植えにならないよう注意しながら丁寧に植え付けました。
生徒たちは「元気に大きく育ってほしいです」「おいしく実った肥後グリーンを早く試食したいです」と話していました。
【園芸・果樹科】1年先進地視察研修
2月19日(木)先進地視察研修に行ってきました。
見学先①熊本県花き園芸農業協同組合 ②株式会社味咲 ③熊本県立農業大学校 ④株式会社九州野菜育苗センター ⑤コッコファーム
県内でも第一線で活躍をされておられる企業を訪問し、生徒たちはとても刺激をうけて帰ってきました。花のセリの様子や、新品種を開発される常に挑戦される姿勢、外部から本校生への期待度など、単に見学して学ぶだけでなく熊本農業を背負っている意識を感じ取れたと思います。お忙しい中にご対応いただきありがとうございました。
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