新着情報

園芸・果樹科 NEWS

【園芸・果樹科 1年生】ナス・ピーマンの定植

園芸・果樹科1年生が真新しい実習服に身を包んで、農業と環境の時間にナス・ピーマンの定植を行いました。

定植を終えた生徒は「自分で育てた野菜を早く収穫して食べたいです」と語っていました。

これからそれぞれの畑で、かん水や除草等の管理を行っていきます。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】ブドウのジベレリン処理

園芸・果樹科3年の果樹専攻生がブドウのジベレリン処理を行いました。

ジベレリン処理とは、植物ホルモンである「ジベレリン」の溶液にブドウの房を浸すことで、種なし化、粒の肥大、実付きの安定を促進する栽培技術です。

生徒たちは一房づつ丁寧に行っていました。

【園芸・果樹科】意見発表 学科予選会

校内意見発表大会の学科予選会が行われました。

園芸・果樹科の各学年2名ずつの代表者がそれぞれの思いを発表しました。

生徒たちは静かに発表を聞き、それぞれの採点用紙に記録を行っていました。

採点結果を集計し、上位2名が園芸・果樹科の代表として校内意見発表大会に参加します。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】ブドウの誘引

園芸・果樹科3年の果樹専攻生がブドウの誘引を行いました。

本校では「シャインマスカット」と「ピオーネ」の2品種を栽培しています。

慣れるまでは難しく、枝を折ってしまう生徒もいましたが、慎重に取り組んでいました。

このブドウは7月上旬から収穫・販売を行う予定です。

【園芸・果樹科】肥後グリーン定植

園芸・果樹科2年生が肥後グリーン(メロン)の定植を行いました。

芽を痛めないよう、深植えにならないよう注意しながら丁寧に植え付けました。

生徒たちは「元気に大きく育ってほしいです」「おいしく実った肥後グリーンを早く試食したいです」と話していました。