新着情報

園芸・果樹科 NEWS

【園芸・果樹科 2年生】キュウリ接ぎ木の切り離し

先日行った接ぎ木苗の切り離しを行いました。

切り離した後、なぜなのか?という自己分析です。「切る角度や深さがよかった」「切り込みがうまく合わさっていなかったから」「最初より慣れていったから」などの分析がありました。体験や経験の重要性が再確認できました。本当の結果は今後です。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】カキ(太秋)の収穫

果樹専攻生がカキ(太秋)の収穫を行いました。

袋をかけてあるカキの実を一つずつ確認し、黄色く色付いたものを慎重に選びながら、丁寧に収穫していました。

収穫したカキは出荷調整を行い、販売を行っています。

【園芸・果樹科 2年生】キュウリの接ぎ木

園芸・果樹科2年生がキュウリの接ぎ木実習を行いました。

穂木のキュウリの苗を、台木のカボチャの苗に、呼び接ぎを行いました。

ほとんどの生徒が接ぎ木を行うのは初めてでなかなか上手くいかない様子でしたが、慣れてくると上手にできるようになっていました。

実習を終えた生徒たちは「思ったより難しかったけど上手にできるようになりました」「自分の接ぎ木の成功率がどれくらいか早く知りたいです」と話していました。

【園芸・果樹科 果樹部門】極早生ミカンの収穫

9月中旬より極早生ミカン(肥のあかり)の収穫・販売を行っています。

この日は9月中旬とは思えないような暑さのなか、果樹専攻生が収穫を行いました。

緑色から少し黄色になりかけたミカンを慎重に選びながら、丁寧に収穫を行っていました。

【園芸・果樹科 1年生】秋野菜の播種・定植

園芸・果樹科の1年生が「農業と環境」の時間に秋野菜の播種(種まき)・定植を行いました。

一人一区画づつ割り当てられた畑で、予め管理機で土を上げていた畝をならして、それぞれで作成した計画書を基にハクサイ、キャベツ、ブロッコリーの苗やダイコン、カブ、ホウレンソウの種を植え付けました。

これからそれぞれの畑を自分で除草や灌水等の管理を行って、立派な野菜を収穫してほしいと思います。