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2026年5月の記事一覧

【園芸・果樹科】教育実習生の講話

5月18日(月)から、本校に教育実習として学びにきている本校本科卒(東京農業大学農学部生物資源開発学科在学)の先輩に大学生活や進路について話をしていただきました。鉛筆

大学は自由だ!だが、その自由の一方で、全て自らが自主的に行動しないと何もはじまらないという話をいただきました。会議・研修また、同じ学部の研究生には一つのことに特化した研究を行っているいわゆるマニアな人たちが一杯いる楽しい学校ですと紹介がありました。今回の出会いは、いつかどこかの何かのきっかけになるかと思います。花丸

 

【園芸・果樹科 果樹専攻生】ブドウの袋かけ

園芸・果樹科の果樹専攻生がブドウの袋かけを行いました。

本校には2種類のブドウが植えてあり、シャインマスカットには青い袋、ピオーネには窓付きの白い袋をかけました。

生徒たちは「早く収穫して食べてみたい!」と口を揃えて言っていました。

このブドウは7月中旬から収穫・販売する予定です。

【園芸・果樹科 1年生】ナス・ピーマンの定植

園芸・果樹科1年生が真新しい実習服に身を包んで、農業と環境の時間にナス・ピーマンの定植を行いました。

定植を終えた生徒は「自分で育てた野菜を早く収穫して食べたいです」と語っていました。

これからそれぞれの畑で、かん水や除草等の管理を行っていきます。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】ブドウのジベレリン処理

園芸・果樹科3年の果樹専攻生がブドウのジベレリン処理を行いました。

ジベレリン処理とは、植物ホルモンである「ジベレリン」の溶液にブドウの房を浸すことで、種なし化、粒の肥大、実付きの安定を促進する栽培技術です。

生徒たちは一房づつ丁寧に行っていました。