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園芸・果樹科

ノート・レポート2026_H園芸・果樹科_学校案内.pdf

野菜(スイカ、メロン、ミニトマト、キュウリ、ひご野菜など)、草花(シクラメン、ベゴニア、バラ、花苗など)、果樹(デコポン、ブドウ、モモ、温州ミカン、太秋柿など)の栽培を中心に学ぶ学科です。これらの教材を活かしたプロジェクト活動をはじめ、農業クラブ活動である、フラワーアレンジ大会や鑑定競技等の各種大会に参加し、活躍しています。

新着情報

園芸・果樹科 NEWS

【園芸・果樹科】教育実習生の講話

5月18日(月)から、本校に教育実習として学びにきている本校本科卒(東京農業大学農学部生物資源開発学科在学)の先輩に大学生活や進路について話をしていただきました。鉛筆

大学は自由だ!だが、その自由の一方で、全て自らが自主的に行動しないと何もはじまらないという話をいただきました。会議・研修また、同じ学部の研究生には一つのことに特化した研究を行っているいわゆるマニアな人たちが一杯いる楽しい学校ですと紹介がありました。今回の出会いは、いつかどこかの何かのきっかけになるかと思います。花丸

 

【園芸・果樹科 果樹専攻生】ブドウの袋かけ

園芸・果樹科の果樹専攻生がブドウの袋かけを行いました。

本校には2種類のブドウが植えてあり、シャインマスカットには青い袋、ピオーネには窓付きの白い袋をかけました。

生徒たちは「早く収穫して食べてみたい!」と口を揃えて言っていました。

このブドウは7月中旬から収穫・販売する予定です。

【園芸・果樹科 1年生】ナス・ピーマンの定植

園芸・果樹科1年生が真新しい実習服に身を包んで、農業と環境の時間にナス・ピーマンの定植を行いました。

定植を終えた生徒は「自分で育てた野菜を早く収穫して食べたいです」と語っていました。

これからそれぞれの畑で、かん水や除草等の管理を行っていきます。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】ブドウのジベレリン処理

園芸・果樹科3年の果樹専攻生がブドウのジベレリン処理を行いました。

ジベレリン処理とは、植物ホルモンである「ジベレリン」の溶液にブドウの房を浸すことで、種なし化、粒の肥大、実付きの安定を促進する栽培技術です。

生徒たちは一房づつ丁寧に行っていました。

【園芸・果樹科】意見発表 学科予選会

校内意見発表大会の学科予選会が行われました。

園芸・果樹科の各学年2名ずつの代表者がそれぞれの思いを発表しました。

生徒たちは静かに発表を聞き、それぞれの採点用紙に記録を行っていました。

採点結果を集計し、上位2名が園芸・果樹科の代表として校内意見発表大会に参加します。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】ブドウの誘引

園芸・果樹科3年の果樹専攻生がブドウの誘引を行いました。

本校では「シャインマスカット」と「ピオーネ」の2品種を栽培しています。

慣れるまでは難しく、枝を折ってしまう生徒もいましたが、慎重に取り組んでいました。

このブドウは7月上旬から収穫・販売を行う予定です。

【園芸・果樹科】肥後グリーン定植

園芸・果樹科2年生が肥後グリーン(メロン)の定植を行いました。

芽を痛めないよう、深植えにならないよう注意しながら丁寧に植え付けました。

生徒たちは「元気に大きく育ってほしいです」「おいしく実った肥後グリーンを早く試食したいです」と話していました。

【園芸・果樹科】1年先進地視察研修

2月19日(木)先進地視察研修に行ってきました。

見学先①熊本県花き園芸農業協同組合 ②株式会社味咲 ③熊本県立農業大学校 ④株式会社九州野菜育苗センター ⑤コッコファーム

県内でも第一線で活躍をされておられる企業を訪問し、生徒たちはとても刺激をうけて帰ってきました。花のセリの様子や、新品種を開発される常に挑戦される姿勢、外部から本校生への期待度など、単に見学して学ぶだけでなく熊本農業を背負っている意識を感じ取れたと思います。お忙しい中にご対応いただきありがとうございました。

【園芸・果樹科】ブドウのせん定

園芸・果樹科2年の果樹専攻生がブドウのせん定を行いました。

本校で栽培しているシャインマスカットとピオーネの2品種を、短梢せん定で短く切りつめました。

4月には新芽が出始め、収穫まで様々な管理をおこなっていきます。

【園芸・果樹科】学科鑑定競技大会

園芸・果樹科で学科鑑定競技大会を行いました。2年生は専攻ごとに、1年生は本人の希望で草花・果樹・野菜部門に分かれ問題に取り組みました。今日の大会をきっかけに農業鑑定競技に興味を持ち、県大会や全国大会で優秀な成績を残してくれる生徒が現れることを願っています。