7月11日 ヒエ(田の草)取り実習(農業科)
農業科1年生がヒエ(田の草)取り実習を行いました。生徒たちは全員裸足になり田んぼに入り1列に並んでヒエを取りました。始めは稲とヒエを区別するのに苦労していましたが、慣れてくると素早くヒエだけを取り除くことができるようになりました。
農業科1年生がヒエ(田の草)取り実習を行いました。生徒たちは全員裸足になり田んぼに入り1列に並んでヒエを取りました。始めは稲とヒエを区別するのに苦労していましたが、慣れてくると素早くヒエだけを取り除くことができるようになりました。
農業科1年生が4月に播種(種まき)を行ったスイートコーンの収穫と株の片付けを行いました。各自持ち帰り、どのように栽培したのか家の人と会話をしながらおいしく食べてもらいたいです。収穫後はすぐに片付けを行い、次に栽培する作物の準備に取りかかります。
本年度も開催されました『まんまキッズスクール』。第1回目は、『田植え体験』です。晴天で30℃を超える中での田植えとなりましたが、無事に終わることが出来ました。植え方の指導は、高校生が行いました。収穫は、10月中旬です。それまで、農業科3年生作物専攻生8名を中心にしっかり管理していきます。稲の成長と共に子供たちも成長して帰ってきてくれることを楽しみにしています。
教科の学習や学校農業クラブ活動で得た農業に関する知識・技術の成果を鑑定・判断・診断・審査技術にわたり、その実力を競い合い、職業的な能力を高めることを目的として校内農業鑑定協議会が行われました。生徒たちはそれぞれの問題に真剣に取り組んでいました。 この競技会の成績上位者は菊池農業高校の代表として、農業鑑定競技県大会に出場します。
毎年恒例の1年生の田植え実習が行われました。農業科1年生みんなで裸足になり田んぼに入り、田植え綱に沿って1列に並び丁寧に手で植えていきました。この稲は秋に鎌で稲刈りを行いみんなで試食を行う予定です。
2月の下旬に播種(種まき)、接ぎ木を行ったスイカ(祭ばやし777)の収穫を行いました。大きいものは13㎏以上にも育ち、運ぶのは大変でしたが、1つ1つ慎重に収穫を行いました。また、この日はテレビ番組「Do Youのうぎょう?」の撮影も行われました。近日中に放送されるそうです。
農業科3年生のグリーンライフ専攻生で、菊池市文化会館の花壇の手入れ(古い花苗と雑草の除去、季節の花苗の定植)をしました。 天気にも恵まれとても暑い中での実習でしたが、全員がそれぞれの役割を果たしつつ、周りを見ながら取り組んでおりました! とてもきれいな仕上がりで、これから大きくなっていくのが楽しみです。 近くを通られる際は、ぜひ見ていただけると嬉しいです(^^)
6月中旬の田植えに向けて、稲(にこまる)の種まきを行いました。種まき機の周りに、苗箱を設置する人、種籾を入れる人、覆土用の土を入れる人、まき終わった苗箱に灌水(みずかけ)をしてトラックに積み込む人等の役割分担をして行いました。元気に発芽して無事に田植えができることを願っています。
農業科1年生が昇降口前の花壇へ花の植え付けを行いました。徐々に暑くなる季節に備えてマリーゴールド、ナデシコ、サルビアを定植しました。生徒たちが毎日学校へ出入りする昇降口が新しい花で明るくなりました。これから除草や灌水等しっかりと管理を行ってきれいで華やかな花壇を維持したいです。
毎年、作物専攻生で管理している圃場では新しい命があちらこちらで芽生えています。多分、『ひばり』だと思うのですが・・・。天敵もいるとは思いますが、雛たちの成長と旅立ちを楽しみにしています。
農業科作物専攻生では、『菊芋』の栽培に取り組んでおり、今年で3年目になります。今では菊芋をとおして外部との交流も増えています。今年は、例年より定植時期を遅らせて栽培しています。今後の生育状況や活動状況にご期待ください。
サツマイモの苗を定植しました。(品種:べにはるか・シルクスイート・高系14号)10月には収穫をします。幼稚園や保育園の園児が毎年楽しみにしている芋掘り体験も実施予定です。芋掘りを希望される方は、農業科までご相談ください。それまでしっかり管理したいと思います。
今年度最初の実習を行いました。野菜部門では現在栽培中のメロン(肥後グリーン)の雄花取りを行いました。ハウスの中は30度以上に気温が上がりとても暑い中、生徒たちは丁寧な取り組みをしていました。
今年度の新入生を迎えて学科対面式が行われました。学科主任挨拶、職員自己紹介の後3年生から1年生まで生徒1人1人が自己紹介を行いました。これからこのメンバーで色々なことに学科一丸となって頑張ってもらいたいと思います。
野菜専攻生の春休みの当番実習で、スイカの定植を行いました。この苗は3月上旬に農業科の職員が接ぎ木(スイカ=祭りばやし777・台木=かちどき2号)したた苗です。大きくておいしいスイカが収穫できるようにしっかり管理を行います。
農業科作物専攻生では、例年、春休みの実習で『刈払機の実習』を行っています。安全教育の一環ですので、うまい下手ではなく、安全に使用できることを目的としています。農業機械は、実践していく中で上達しますので、今後の活躍に期待しています。
今月上旬に定植をしたメロンと2月中旬に定植をしたトマトの整枝(わき芽取り)を行いました。始めはわき芽を見極めるのが難しく、慎重に行っていた生徒たちも徐々に素早くできるようになっていました。収穫までしっかり管理を行います。
令和3年度の『くまもと県版GAP』認定証書届きました。本年度も無事認証を受けることが出来ました。品目は、『米』・『トマト』・『メロン』です。今後は、国際水準に向けて取り組んでいこうと考えています。
3月8日に試作した『菊芋チップス』が出来上がったので試食しました。『味が濃くなり甘くておいしい』と好印象でした。また、菊芋が長期保存出来るよう『菊芋の保存実験』を行いました。手順や工程は、いろいろありますが、手間がかかり時間内には全てを終えることが出来ませんでした。やり終えた分は保存し、今後の経過観察を行います。
2年生の新作物専攻生で『菊芋チップス』の試作体験をしました。①乾燥機を使用(味付けあり・なし)②天日干し(味付けなし)の2パターンを試しました。乾燥には10時間以上かかりますので、次回試食会を行う予定にしています。
2月の上旬に播種を行い苗を育ててきた肥後グリーンの定植を行いました。本日は天気も良くハウスの中はとても暑かったのですが、朝晩はまだまだ寒いため油断はできません。慎重に管理を行い元気に育てたいと思います。 このメロンは6月上旬に収穫・販売する予定です。
スイカの挿し接ぎを行いました。スイカ(穂木)より1週間程早く播種したユウガオ(台木)に竹串で穴を開け、短く斜めにカットしたスイカ(穂木)を差し込みクリップで固定しました。その後、湿度と温度を保つためにビニールで作ったトンネルの中で遮光しながら管理を行っています。成功したかどうかは1週間後にはわかると思います。
1月の上旬から苗を育ててきたトマト(桃太郎ファイト=大玉・フルティカ=中玉)をガラス温室に定植しました。 順調に成長すれば5月上旬から収穫・販売できると思います。
2月7日に播種(種まき)を行ったメロン(肥後グリーン)の鉢上げを行いました。育苗箱に播種し、子葉が展開した苗を1つずつポリポットに植え替えました。これから大切に管理し、元気に育てたいです。
農業科の3年生が、専攻学習で学んだことを発表する専攻学習発表会を行いました。作物、野菜、グリーンライフのそれぞれの専攻生が写真やデータをまとめたスライドをパワーポイントで作成し、他の専攻生や1,2年生に向けて発表しました。各専攻ともしっかりまとめられていてとても良い発表会だったと思います。1,2年生は将来どの専攻を選ぶかの参考にしてもらいたいです。
先週、播種(種まき)を行ったトマトの種が発芽しました。今年もおいしいトマトを収穫、販売するために先週からトマトの苗作りが始まっています。トマトの発芽には25度~30度の温度が必要なため、ハウスのビニールを3重にしたり電熱線を入れたりして保温を行っています。今年も例年通り元気な苗に育てたいと思います。
課題研究3年作物専攻生で、日本の伝統行事『餅つき』をしました。手洗い・マスク・アルコール消毒などコロナ対策をした上での開催となりました。近年は、杵と臼では餅をつくことは少なくなってきましたので、体験したことのない生徒ばかりでした。つきたてのお餅は格別でした。
農業科3年作物専攻生で、日本の伝統行事『餅つき』をしました。手洗い・マスク・アルコール消毒などコロナ対策をした上での開催となりました。近年は、杵と臼では餅をつくことは少なくなってきましたので、体験したことのない生徒ばかりでした。少し試食をしましたが、つきたてのお餅は格別でした。学校で飾る鏡餅以外は、各家庭に持ち帰ってもらい試食します。
本日午後、12月13日から行われていた現場実習の解散式が行われました。4泊5日の現場実習を終えた生徒たちは表情も生き生きとしていて、一回りも二回りも成長して帰って来たように感じました。今回の現場実習を快く引き受けて下さり、他では絶対に経験することのできない体験をさせていただいた受入農家の皆様、本当にありがとうございました。
現場実習が始まり、3,4日目の生徒の様子です。それぞれの生徒が実習内容を理解して取り組んでいる様子を見てきました。また、「学校の実習より楽しい」という声も聞かれ、実習内容が充実したものになっていると感じました。この日も生徒たちはそれぞれの受け入れ先で頑張っている様子で巡回した職員も安心することができました。
12月13日~12月17日まで現場実習が行われています。生徒たちはそれぞれの受入農家様のお宅に宿泊させていただき、いろいろな作業を真剣な眼差しで取り組んでいる様子でした。最終日までしっかりとたくさんのことを学んできてほしいと思っています。
本日10時から農業科は花房寮で現場実習受入式を行いました。農業科・園芸科・畜産科学科では2年次に受入農家様のお宅に宿泊させていただきながら農家の仕事や生活を体験をする現場実習を毎年行っています。昨年はコロナの影響で実施できませんでしたが、今年は例年より時期が少し遅くなりましたが実施することになりました。生徒たちは緊張した表情で受入式に臨んでいました。受入式後はそれぞれの受入農家様の車に乗り込み、現場実習先へ向かいました。本日より17日まで4泊5日の間、受入農家様にはご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願いします。
農業科1年生が自分たちの畑で育てたハクサイを収穫し、重さや大きさを調査しました。大きく育ったものは5㎏以上もあり、予想以上に良く育ったハクサイに驚いていました。調査後は各自、家に持ち帰り、どのようにして栽培や収穫等を行ったのかを話しながら、家族でおいしく食べてもらいたいと思います。
3年グリーンライフ専攻生による圃場の耕耘(こううん)をトラクターを使って行いました。農業機械の授業ではトラクター演習場で運転実習を行っていました。運転する前は緊張の様子でしたが、いざハンドルを握ったら落ち着いて運転し、まっすぐ耕耘できていました。
農業科2年生を対象に、『菊芋』の講演会を開催しました。講師は、『佐賀大学農学部 松本雄一先生』です。『菊芋』の栽培方法や調理方法、今、注目の機能性成分のイヌリンについてお話をいただきました。菊芋にはこのイヌリンが野菜の中で一番多く含まれているそうです。わかりやすくお話をしていただき、生徒たちが、今後、『菊芋』栽培に興味・関心を持って取り組んでくれることを期待しています。
農業科の水田では、『アイガモ水稲同時作』を実践しています。水田で活躍したアイガモたち。本日、農業科3年作物専攻生8名で、アイガモの解体実習を実践しました。解体実習の指導をしたのは、畜産科3年実験伴侶の生徒の皆さんです。慣れた手つきで解体をし、指導もしてくれました。解体したアイガモの肉は、冷凍し、年末に鍋にしていただく予定です。
11月17日(水)に取材を受けた『菊芋の染色実験』が、熊本日日新聞およびヤフーニュースで紹介されました。『菊芋』の活用については、まだまだ可能性を秘めているので、この後も模索していきたいと思います。
『第9回菊池米食味コンクール』に農業科3年生の3名が審査員として参加しました。出品総数255検体のうち、個人総合部門上位30名と菊池基準登録部門上位15名の食味審査を行いました。上位のお米だけあってどれも美味しく生産者の思いを感じながら、甲乙つけがたい難しい審査に取り組み、良い経験をすることができました。
農業科3年作物専攻生を中心に、『菊芋』の栽培に取り組んでいます。今回は、食用の根の部分ではなく、地上部の花や葉といった通常使用しない部分を利用し、付加価値をつけるための実験(染色実験)を行いました。金属イオンの違いによっていろんな色が出て大変面白い結果となりました。今後、いろんな形で広がっていけばと期待しています。また、熊日の取材もうけました。
農業科1年生がタマネギ苗の定植を行いました。この苗はグリーンライフ専攻生が育てた早生(わせ)品種の苗です。この他にも中生(なかて)、晩生(おくて)、赤タマネギの苗を栽培し販売しました。農業科にはこの時期、タマネギ苗や野菜を求めて多くのお客様が来校されます。今年もたくさんのご来校、お買い上げありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
菊池市文化会館の秋の花苗定植を3年グリーンライフ専攻生で行わせていただきました。 生徒が愛情かけて育てたパンジー、ビオラ、ハボタンを整地した花壇に定植しました。 春に続き3年生での活動で、花の配置をそれぞれに考え、生徒たちも要領よく作業を行い、充実した学習活動となりました。
本日、『泗水東保育園』の園児・職員・保護者約20名が来校されました。本来であれば、芋掘り体験の後に、動物のふれあい体験や芝生の広場でお弁当を食べたりと例年行っていたことも、コロナのリスクを考え、本年度は自粛しました。芋掘りだけでしたが、それでも笑顔の絶えない時間になりました。
3年農業科作物専攻生で、コンバインによる稲刈り実習を行いました。コンバインの操縦をしたことのない生徒がほとんどで、難しかったみたいです。何事も経験ですので、良かったと思います。
芋掘り体験に『ルンビニ保育園』の園児約40名と職員が来校されました。園児たちは、芋掘りに苦戦していましたが、笑顔と楽しい声が響いていました。掘ったお芋は、家族と一緒にたくさん食べてくださいね。
現在、崇城大学と菊池市役所経済部農政課が共同開発中の『水田ゴボウ用除草機』。その実証農場として本校農業科の圃場を使用しています。テーマは、『農業における除草ロボットの開発』。試作4号機走行試験を行いました。同時に九州野菜育苗センターの試作機も試験走行をしました。それぞれ課題を持ち帰り、次回の試験走行に向けて調整をしてこられます。
JA菊池主催のまんまキッズスクールの『稲刈り』が無事開催されました。3年ぶりの稲刈りでした。田植えを7月3日(土)に行い、本日無事に収穫の日を迎えることができました。子どもたちの成長と同じように稲も大きく育ってくれました。大きな事故やケガもなく無事に稲刈りを終えることができました。収穫したお米は美味しく食べてくださいね。また来年もよろしくお願いします(^_^)v
個人に貸与されたChromebook(タブレット)を使って実習をおこないました。 Chromebookを圃場に持ち出し栽培中の作物の写真を撮りました。生徒たちは落とさないようにと緊張した様子でした。グリーンライフ専攻生が、それぞれ担当し育てている花や野菜の成長や害虫等の写真を撮って、今後の栽培実習に活用します。 ※現在農業科ではタマネギの苗の販売予約をおこなっております。お渡しは10月下旬から11月上旬です お気軽にお電話ください。 TEL 0968-38-2621
ヒノヒカリ(普通栽培米)・にこまる(特別栽培米)・モチ米の注文を受け付けています。それぞれ、玄米(30kg)・白米(2kg・5kg・10kg)で販売しています。kgによって価格はかわりますが、玄米(7000~10000円)・白米(800~4000円)の予定です。品種・kgで価格が変わりますので、お電話の際にご確認ください。購入希望の方は、農業科までご連絡ください。
農業科の1年生が稲刈り実習を行いました。一株ずつ鎌で刈り取り麻ひもで結んで掛け干しをしました。始めは鎌の使い方やひもの結び方がぎこちなかった生徒たちも少しずつ上手に行えるようになりました。
農業科の野菜専攻生がメロンの袋掛けを行いました。メロン1つ1つに袋を掛けるとても手間のかかる実習ですが、メロンを栽培するうえでとても重要な作業の1つです。これには【日焼け防止】【農薬で果面が汚れるのを防ぐ】【果面の湿度を適度に保ち果実肥大とネットの発生を助ける】という目的があります。収穫まであと1ヶ月順調に育ってほしいです。
残暑の厳しい今日この頃です(´・ω・`)しかし、秋の実りはやってきます。本日、サツマイモを掘りました。品種は、『高系14号』です。今後は、『べにはるか』『シルクスイート』を随時掘っていきます。販売価格は、1kg100円です。お求めの方は、農業科までご連絡ください。
農業科の1年生が先日うねたて、マルチ張りを行った場所にハクサイとダイコンを植えました。それぞれの班でマルチありorマルチなし、マルチの色は白or黒、ハクサイは苗を植えるor種をまく、ダイコンも苗を植えるor種をまくという実験を行いました。どのような結果になるか楽しみです。
野菜専攻生がメロンの管理を行いました。日に日に大きくなりヒビ(後のネット)が入り始めたメロンの玉のつり直し(重さにより徐々に下がってきたため)の後、株元や結果枝から新たに生えてきたわき芽の除去を行いました。
グリーンライフ専攻生がタマネギの播種(種まき)を行いました。タマネギ苗用に立てた畝に専用の板で溝を切り、丁寧にすじまきしました。しっかりと管理を行い、10月下旬頃から販売する予定です。
農業科では毎年1年生がABC(Agriculture Basic Corner)農場で一人一人に割り当てられた畑で野菜の栽培を行っています。今日は台風14号の影響で天気が心配でしたが、そのABC農場のうねたてとマルチ張りを行いました。最初は鍬やスコップの使い方がぎこちなかった生徒たちも少しずつ上手に扱えるようになってきました。
菊池市役所ブランド推進室と共同研究中の『菊芋』。その『菊芋』の開花が最盛期をむかえようとしています。10月下旬より収穫が始まる予定です。本格的には、11月中旬を予定しています。開花数が多いと収量が少ないというデータもあります。現在、『菊芋の花』にも付加価値を見いだそうと模索しています。今後の展開にご期待ください!
2年農業科の生徒が、小雨の降る中トウガラシの収穫を行いました。 小指ほどの大きさに育ち真っ赤になったものを選びながら1つずつ丁寧に収穫しました。
農業科3年の野菜専攻生が8月10日に定植を行ったメロンの管理を行いました。夏休み期間中であったため、久しぶりに農場に来た生徒たちは植物の成長の速さに驚いていました。これから11月上旬の収穫に向けて丁寧に管理を行っていきます。
毎日暑い日が続いています。学校は夏休みですが生徒たちは当番実習を頑張っています。 この日はメロンの定植とキャベツの鉢上げを行いました。 メロンの定植では7月27日に播種(種まき)を行った苗をガラス温室に丁寧に植え付けました。 キャベツの鉢上げでは8月5日に播種を行い発芽したばかりの苗をセルトレイに植え替えました。 メロン、キャベツともに菊農フェスタ(農産物販売会)で販売する予定です。
農業科3年生の野菜専攻生がセロリの鉢上げを行いました。 このセロリは8月中旬に定植を行い11月上旬から収穫を始め、菊農フェスタや地域の方々等へ販売予定です。。
1年生の総合実習の時間にナスとカボチャの収穫を行いました。 収穫したナスとカボチャはそれぞれの生徒が持ち帰りました。 どのように栽培し、収穫に至ったのか家庭で話しながらおいしく食べてもらいたいと思います。 また、観賞用の巨大カボチャも収穫しました。重すぎて持ち上げることができず、男子生徒が2、3人で運んでいました。
農業科2年生全員でヒエ(田んぼの草)取りを行いました。 生徒たちは裸足で田んぼに入り、時々降る雨に濡れながら頑張っていました。よい稔りがありますようにと願いながら。
本日、JA菊池主催の『まんまキッズ』開校式並びに田植え体験が行われました。コロナ禍でもあり梅雨の合間ではありましたが、無事にとり行われました。子どもたちもコロナ禍のストレスもあったと思いますが、雨も気にせず楽しく田植えを行っていました。中には、遊びに夢中な子もいましたが・・・(笑)10月の収穫まで、農業科作物専攻生を中心にしっかり管理していきます。コロナに負けず、子どもたちも稲も大きく強く元気に育ってくれることを願っています。
菊池市役所ブランド推進課と農業科の共同研究として栽培に取り組んでいる『菊芋』。6月30日(水)熊日新聞にこの取り組みについて掲載されました。今回は、『菊芋の開花』の様子です。実際に菊芋栽培をご覧になりたい方は、農業科までご連絡ください。また、今後の進展にもご期待ください。
農業科の1年生24名が毎年恒例の田植え実習を行いました。これは水稲栽培実習を実施することで農業への興味・関心を高め、作物栽培に関する基礎的な知識・技術の習得を図るために行われています。また秋には収穫実習を行い、この米は収穫感謝祭の食材として皆でカレーを作って食べる予定です。
農業科作物専攻(課題研究圃場)では、ポップコーンを栽培しています。①イエローポップ(凸凹がある『バタフライ型』)②まるポップ(丸い『マッシュルーム型』)の2品種です。それぞれ雌しべの色が違います。①イエローポップは白色に対し、②まるポップは赤色です。品種で違うなんてビックリです!
菊池市役所ブランド推進課と共同研究している『菊芋』。例年より早く開花しました。キク科なので菊の花に似ていて、蕾も沢山発見しました。今年度は、蕾を摘蕾したものとしないもので、収量調査及びイヌリン含有量の調査が出来ればと考えています。また、2月植えの菊芋は草丈が2mを超えました!(>_<)!3月・4月植えは1.5m位になっています。
スイートコーンの収穫を行いました。今年は天候にも恵まれて、大きさも糖度も例年以上に良くできました。 このトウモロコシは学校関係者や買いに来られた地域の方に販売し、畑になくなり次第終了となります。
農業科で育てた花苗を菊池市文化会館に納品し花壇の整備を行いました。 3年農業科のグリーンライフ専攻で苗の撤去、元肥、整地しマリーゴールド、ナデシコ、ジニア、メランポジウム、トレニアの苗を定植しました。 農場では花苗を現在50円で販売中です。お気軽にお越しください。
1月5日に播種(種まき)を行ったトマトの収穫が始まりました。菊農農業科のトマトは真っ赤になってから収穫する完熟トマトで、甘くて濃厚な味が特徴です。毎年、地域の方々がたくさん買いに来られます。今年もコロナ対策をしっかりと行いながらたくさんの方々に買って頂き、おいしく食べてもらいたいと思います。
昨年度より作物専攻では、菊池市ブランド推進課と『菊芋』の共同研究をしています。本年度は、2月植え・3月植え・4月植えの3パターンで定植をしています。本日は、3月植えの畝の除草作業を頑張りました。
5月連休明けに植え付けをする『サツマイモ』用の畝立てをしました。全部で21列。畝間は、150cmにしています。幼稚園・保育園生の芋掘り体験も予定していますので、畝と畝の間を広く設定しています。
農業科で育てた「マリーゴールド」を農業科の花壇に植え付けをしました。 生徒たちは「きれいに育ってほしい」と気持ちを込めて植え付けていました。 農業科では他にナデシコ、ジニア、メランポジウム、トレニアの花苗を栽培しています。
3年生の実習の時間にトマト・メロンの管理を行いました。ガラス温室の中では人の背丈ほどに成長したトマトのわき芽を取り、誘引を行いました。またビニールハウスの中ではミツバチが飛び交う中、メロンの雄花取りを行いました。生徒たちは「メロンのとげがチクチクして痛かった」と話していました。
2年生の実習の時間にネギの定植を行いました。今年定植したのは、ホワイトスター、下仁田ネギ、九条ネギ、そしてリーキ(西洋ネギ)の4品種です。鍬で溝を掘った後に1本ずつ丁寧に植え付けました。生徒たちは「鍬でまっすぐに同じ深さの溝を掘るのが難しかった」と話していました。
春休みの当番実習を行いました。まずはメロン(肥後グリーン)の管理。わき芽・巻きひげ除去の後、誘引(ひもに巻き付け)を行いました。その後はトマト(桃太郎ファイト・フルティカ)の管理。こちらもわき芽を除去した後に誘引を行いました。久しぶりにメロンやトマトを見た生徒たちは作物の成長の速さに驚いていました。
農業科2年生の野菜専攻生がメロンの脇芽除去、トマトの誘引を行いました。35度超えのハウスの中でコロナ対策のためにマスクを着用して息苦しかったですが、休憩をはさみながら最後まで丁寧に行うことができました。 実習を終えた生徒は「とても暑くて大変でしたが、最後まで失敗せずに管理をすることができました」と話していました。
農業科作物専攻生にて『菊芋』の定植を行いました。今年は暖かく発芽が早くなるかもしれません。2月に定植を行っていた『菊芋』は発芽しています。収穫は11月頃が通常ですが、少しでも早く収穫が出来ないかと思い2月に定植しています。(←促成栽培)本日は、菊池市役所ブランド推進課の江上氏も同席されました。
2年生の野菜専攻生がトマトの管理とメロンの定植の準備を行いました。 トマトはわき芽を丁寧に取り除いた後、茎タッチを使って誘引を行いました。初めはわき芽の区別が難しそうでしたが、慣れてくると作業スピードも上がりとることができるようになりました。また、来週月曜日に定植予定のメロンの準備としてマルチにカッターで穴を開けました。着々と春野菜の管理が進んでいます。
『スマート農業(入門編)~巷で話題の農業用ドローンって実際どうなの?~』というタイトルで、講演①『上原理事:有限会社ミドリ』・講演②『藤本先生:東海大学基盤工学部学部長』の講演をオンラインで傍聴いたしました。最先端の技術を持った現場の人の声を聞くことは、とても大切なことです。後は、実際に操縦して体験してみることのができれば一番いいなと感じました。
1月上旬に播種(種まき)を行ったトマトの定植を行いました。まだまだ寒い日が続きますが、トンネルを作りビニールをかけて保温しながら管理を行っていきます。このトマトは5月上旬から収穫、販売を行う予定です。
2月4日に行われた、フランスとのオンライン交流会の記事が掲載されました。農林水産省が農業教育・人材育成におけるフランス農業・食料省と日本国農林水産省の関係強化・発展に向けた取り組みで、日本から9校・フランスから7校参加しています。本校は、『有機農業』『グリーンツーリズム』のテーマで取り組んでいます。今後の発展に期待してください。
2年生の総合実習の時間にメロン(肥後グリーン)の播種(種まき)を行いました。1箱に100粒を1粒ずつ丁寧に種を並べ、覆土(土をかぶせる)鎮圧(土を押さえる)灌水(水やり)を行いました。メロンの発芽、栽培管理には高い温度が必要ですが、ビニールハウスを2重、3重にする等して温度を確保しながら管理を行っていきます。
農林水産省の日仏農業教育連携事業として、日本参加校9校・フランス参加校7校で交流を行っています。テーマごとにペアリングをしており、現在12テーマで交流をしています。本校は、『有機農業』のテーマでWintzenheim HS(ヴィンヅェンハイム高校)、『グリーンツーリズム』のテーマでRochefort Montagne HS(ロッシュフォール・モンターニュ高校)の2テーマで交流しています。今回、通訳を介しての交流でしたが、初めての顔合わせで、緊張したものの新鮮な気持ちで交流することができました。今後どのような展望をしていくか未定ですが、実際にお互いの国を行き来し、異文化に触れてみたいと思いました。また、この交流が本校の農業教育だけにとどまらず、熊本の農業教育・日本の農業教育に役立っていけばと思います。今後の展開にご期待下さい。
12月上旬に取材を受けた『菊芋』栽培の取り組み。本日、熊本日日新聞に掲載されました。農業科作物専攻生を中心に取り組んでいます。内容については、記事に記載されていますので、ご覧ください。今後も菊池市と連携しながら、頑張っていきます。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 新型コロナの感染拡大が続いていますがいよいよ8日(金)から3学期が始まろうとしています。農業科ではその前に感染症対策として農業科職員で生徒更衣室、トイレ、水道等共用部分のアルコール消毒を行いました。早くコロナが収束することを願っています。
農業科3年作物専攻生で、日本の伝統行事『餅つき』をしました。手洗い・マスク・アルコール消毒などコロナ対策をした上での開催となりました。近年は、杵と臼では餅をつくことは少なくなってきましたので、体験したことのない生徒ばかりでした。少し試食をしましたが、つきたてのお餅は格別でした。学校で飾る鏡餅以外は、各家庭に持ち帰ってもらい試食します。
農業科作物専攻生では、農林水産省より募集がありました『日仏農業教育連携事業』に参加しています。『日仏農業教育連携事業』とは、日本とフランスの農業高校が、互いの知識・技術を高め合いリーダーシップの資質と人間力の向上を目指すと同時に、広い視野を持ちグローバル化に対応でき、国際的に活躍できる人材育成を目的としたアクションプランです。参加している農業高校によってテーマは様々ですが、作物専攻生では『有機栽培に関する共同研究(仮)』で参加しています。ちなみに今回は、日本語で国内のみの発表でした。次回は、2月上旬にフランスの農業高校とオンラインで英語での発表になります。すごく緊張しますが、良い経験だと思い頑張りたいと思います。
先日解体しました『アイガモ』たちを本日、鍋にしていただきました。肉以外の野菜については、作物専攻の圃場で有機栽培した野菜(白菜・大根・ネギなど)を使用、美味しくいただくことができました。『ごちそうさまでした!』
農業科3年生のグリーライフ専攻生で、しめ縄作りを行いました。外部講師として元職員の先生をお招きして指導していただきました。 最初は縄を捩るのに悪戦苦闘していましたが、最後はなんとか完成させることができました。
現在、農業科作物専攻では、菊池市ブランド推進室と佐賀大学農学部の協力をいただきながら、菊池市のブランド化を目指した『菊芋の栽培』に取り組んでいます。菊芋とはキク科ヒマワリ属の野菜で、テレビでも紹介されています『イヌリン』を豊富に含んでいる野菜です。イヌリンとは、血糖値の上昇を抑えたり、腸内環境を整えてくれるなどの健康効果が報告されています。本年度は、様々な栽培試験区を設けながら取り組んできました。来年度は、本年度の反省点を活かし、菊池市や佐賀大学だけではなく、農家や企業とも連携していけたらと考えています。菊芋の種芋は、佐賀大学農学部の『サンフラワーポテト』を使用しています。熊日新聞には、今月中には掲載されます。
菊池市特産のヤーコン栽培は農業科で3年目となります。今年はコロナの影響で植え付けが休校期間中で、普通科の先生方の協力を得て栽培が始まりました。その後順調に育ち、収穫期を迎えました。収穫したヤーコンは近隣の小学校の給食用食材として提供する予定です。また、寒にあたり甘みを増したダイコン、ホウレンソウ、ハクサイも収穫しました。生徒たちはその野菜を各家庭に持ち帰りその味を確かめます。それも「農業高校だからこそできる」学習の一環です。
農業科1年生が、専門高校プロジェクト学習支援事業の一環として菊地神社周辺の竹を使って竹灯籠の製作を行いました。講師の川津清一様(栄屋旅館代表・元菊池観光協会理事)のご指導の下、それぞれが下絵を貼り付けた竹に電動ドリルで穴を開けました。はじめはうまく穴を開けられなかった生徒たちも少しずつ手際が良くなりました。
農業科3年生の作物専攻生で毎年行っており、『アイガモの解体実習』を決行いたしました。畜産科の生徒の指導のもと無事に進めることが出来ました。水田で活躍したアイガモたちに感謝しながら、近いうちに美味しくいただきたいと思います。
『第8回菊池米食味コンクール』審査員として、農業科3年生1名・2年生3名で参加してきました。午前は『個人総合部門』30個・午後は『菊池基準登録部門』15個のお米を審査させていただきました。緊張の中、自分の感覚を頼りに厳正な審査させていただき、いい経験になりました。
農業科作物専攻生では、毎年お米の収量調査を行っています。①慣行栽培②特別栽培③有機栽培④アイガモ栽培の4圃場の調査を行いました。7月の長雨・8月の猛暑・9月のウンカ発生、様々な要因があり、例年より収量は少なかったです。お米の購入をしていただいたお客様、ありがとうございました。
農業科1年生がABC農場でそれぞれが大切に育ててきた野菜の収穫を行いました。 タマネギの定植ではマルチに穴を開け、苗を1本ずつ丁寧に植え付けていました。
農業科3年生作物専攻生でコンバインによる稲刈り体験を行いました。家の手伝いでやっている生徒や初めての生徒と様々でしたが、無事に刈ることが出来ました。本日刈った稲は、『モチ米』です。本校においては、最後の稲刈りでした。7月の長雨や8月の猛暑、稲刈り直前のウンカ(害虫)の影響・・・。本年は最後までハラハラしていた年でした。昨年度より収量は落ちるものの、まずまずの出来ではなかったでしょうか。購入いただいた際には、美味しくいただけると思いますので、ぜひご賞味ください。