生活文化科
3L「保育園実習1回目」(生活文化科)
3年生活文化科では「保育基礎」の授業の一環として、今年も富原保育園で交流活動を行いました。第1回目の実習は、「七夕のお願い事を園児から聞き取り、短冊に書くお手伝いをすること」がテーマでした。高校生の緊張や不安をよそに、子どもたちは積極的に話しかけてくれて、短冊作りも手遊びや室内遊びも大変盛り上がりました。7月7日が天気にめぐまれ、子どもたちの願いが届きますように。富原保育園の先生方、園児のみなさん、大変お世話になりました。次回もよろしくお願いします。
1L総合実習での野菜収穫✨(生活文化科)
梅雨も明け、太陽の光を浴びた野菜たちがグングン成長しています
2日の総合実習では、トウモロコシやピーマン、ナスの収穫を行いました
収穫だけではなく、日頃の管理も一人ひとり責任を持って取組んでいます。
自分で育て、収穫できた野菜たちの味は格別です✨
3L被服専攻「ものづくりマイスター」浴衣製作(生活文化科)
3年生活文化科 被服専攻生は、「ものづくりマイスター制度」を活用し、外部講師 竹本惠子先生を講師としてお迎えして、「浴衣製作」を行っています。それぞれに合った反物を選び、ミシン縫いと手縫いで製作をしています。「浴衣製作」は、日本の伝統文化を学ぶ貴重な機会です。出来上がって夏祭りに着ることを楽しみにして、一生懸命製作中です。
3L調理専攻・調理講習会(生活文化科)
3L調理専攻生が調理講習会を受講しました。
講師はスピリッツオブマイスター校長・中村様に来ていただきました。
メニューは「鶏肉のソテープロバンス風ラタトゥイユ添え」
鶏肉の本格的な焼き方、トマトの湯むきの仕方、野菜の切り方、盛り付けの仕方などをご指導いただきました。
生徒は調理技術を学んだとともに、本格的な食事を堪能しました。
ピリッツオブマイスター校長・中村様、ありがとうございました。
保育士出前講座(生活文化科)
3年生活文化科では、「保育基礎」の授業で保育園実習に取り組みます。その事前学習として、「保育士出前講座」を実施しました。2名の保育士さんから、保育園の生活や子どもたちの様子などを伺い、そのあとは読み聞かせや折り紙、素材遊び体験を楽しみました。7月の保育園実習が楽しみです。
泗水東保育園の清田先生、愛泉保育園の永松先生、本当にありがとうございました。
2年生活文化科~甚平を製作中!~(生活文化科)
現在、2年生活文化科では甚平の製作に取り組んでいます。
1年生の頃に比べると、正確に手早く実習できるようになりました。
この日は印付けや身頃の背縫いをしました。
カーネーション販売のご案内(生活文化科)
カーネーションの販売のご案内
10月から栽培を始めたカーネーションが、たくさんの蕾をつけて咲き始めました
今年は寒さの影響で少し開花も遅くなりましたが、その分、長く花も楽しめそうです
今年の「母の日」は5月11日
カーネーションとともにご家族やご友人に日頃の感謝の思いを伝えてみませんか
また、ご家庭に飾って楽しんでみてはいかがでしょうか
カーネーション
1鉢(5号)800円での販売です
販売場所は生活文化科ハウス内です(野球場横、黄色いのぼりが目印です)
販売時間は平日9:30~16:00
※各色ともに数に限りがございます
※ポット花苗も60円で販売中です
春の花苗販売(生活文化科)
春の花苗の販売を開始しました
今年は少し播種の時期をずらしたため4月後半に開花しはじめました
生徒たちが播種から鉢上げ、潅水等の管理をおこなってきました。
5枚目6枚目の写真は生徒が播種に取り組んでいる様子です。
ポット苗:1ポット60円
場所:野球グラウンド横ハウス(黄色いのぼりが目印)
みなさまのご来校お待ちしております。
また、カーネーションの販売も近々始まります。
販売開始にはブログに掲載いたします。
1年生先進地研修(生活文化科)
東海大学、尚絅大学、常盤学園シェフパティシエ学院にて先進地研修を実施しました。どの進学先も入念な準備をされており、大変興味深い学校紹介、施設見学、実習をしていただきました。生徒達も熱心に聞いたり取り組んだりしており、大変有意義な研修となったと思います。
「ムラサキソウ」の紫根を利用した染色体験(生活文化科)
1月28日(火)「ムラサキソウ」の紫根を利用した染色体験を1年生活文化科で実施しました。
ムラサキソウは、染料として冠位十二階の最上位の色に代表される最高位の法衣など高貴な人のみが着用を許された紫色を得る植物です。
奈良・平安時代の肥後・合志郡の産物で、菊池地域において重要な植物とされてきました。
今回は、そのような菊池地域の歴史や生活文化を知る上でも大変貴重な取り組みであることから実施することとしました。
外部講師として、東海大学農学部 名誉教授 村田 達郎 様、菊池「記憶の記録・伝承人」の坂本 博 様、そしてほたる夜想曲保存会会長 三池 哲子 様、その他にも菊池地域でムラサキソウの栽培や染色技術の普及に取り組まれている多くの地域の方々にご協力いただきました。
生徒たちも、実際に染色を体験し、染め上がった絹を見た時には「とてもきれい!」と予想以上の反響でした。
今後は、ムラサキソウの栽培から染色までの取り組みを行う中で、菊池地域の歴史や文化を、地域の担い手である高校生から広く発信していきたいと思います。