野球部
夏の大会(2回戦)結果
7月15日(土)の第3試合、夏の大会2回戦、第3シード校の東海大星翔高校と対戦しました。鹿本高校野球部は、6月から福岡県や佐賀県の優秀な成績を残している高校と練習試合を毎週のように行ってきました。それも、東海大星翔高校のようなシード校と対戦したときを想定して、いろいろな戦術や本校野球部に無いような考え方を取り入れ、戦い方の幅を広げるためです。実際今回戦ってみて、1回表の先制点や裏の無失点などは、今までの成果が出ていました。しかし、対戦校も今回の試合が夏の大会初戦であったこともあり、緊張があったのか、それも徐々にほぐれ、本来の力を発揮してきました。最後は、13対1の5回コールドゲームという結果でした。
本校野球部は、3年生が5名のチームなので、1・2年生も試合に参加しております。3年生と一緒に戦ってきた後輩は、来年に向けて良い経験ができたと思っております。そして、3年生が残してくれたものを引き継ぎ、成長してくれるものと思います。
令和5年度 夏の大会はじまる(1回戦)
3年生にとっての最後の夏の大会が、はじまりました。しかし、予定されていた7月12日(水)、対菊池農業・高専熊本連合チームとの試合は、雷の影響で、13日(木)県営八代野球場での第1試合に変更されました。
13日(木)第1試合、試合がはじまる前の、シートノックから送球が上にそれるなど、3年生の緊張がベンチに伝わってくるような状況で、試合が始まりました。初回表に2点を先制できたものの、ピッチャーのボールがキャッチャーの構えたところよりも上に上がってしまうなど、緊張しており初回の裏に1点返されてしまいました。その後は、徐々に自分たちの野球を取り戻すように冷静に対処することができ、最終的には、7対1で初戦を突破することができました。
次は、15日(土)リブワーク藤崎台球場にて、第3試合にシード校の東海大星翔高校と対戦します。
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秋の大会1回戦敗退(対 球磨工業高校)
秋の大会(第151回九州地区高等学校野球熊本大会)が、9月17日(土)より始まりました。鹿本高校は、大会初日の17日(土)に県営八代野球場で、球磨工業高校と対戦しました。台風14号が九州に近づき、小雨も降る中での対戦となりました。小雨の中でピッチャーは投げづらそうでした。そんな中でも3回に先制点1点を取り、それを死守するように中盤の5回まで必死に耐えましたが、6回の球磨工業高校の攻撃の際、上位打線が続いたことと、守備の送捕球のミスが重なり、3点を取られました。その後、8回に2点を取られてしまい、鹿本1-5球磨工という結果で1回戦敗退となりました。1・2年生の新チームとなり初の公式戦としては、残念な結果となりましたが、基本の大切さや戦う者の気持ちを作るという意味では、次につながる意味のある大会であったと思います。
夏の大会2回戦敗退(対秀岳館高校)
7月16日(土)、県営八代野球場にて、夏の大会2回戦が行われました。対戦相手は、第3シード校の秀岳館高校でした。初回に1点を取られてしまったものの、2回は無失点に抑えるなど秀岳館の打線になんとか食らいついていきました。しかし、打線も2巡目となり、狙われるようになっていきました。5回まで8-0でピッチャーを代えながらも粘ってきましたが、結果としては、10-0の6回コールドゲームで2回戦敗退となりました。
3年生を中心に、選手がサインを出したり、交代や代打を試合の流れの中でチーム全員で考えながら決定したりとチームで考える野球をやってきました。3年生が残してくれたものをしっかりと引継ぎ、次の新チームで今年度を越える結果を残していきたいと思います。
3年ぶりの1回戦突破
7月12日(火)、第104回全国高等学校野球選手権熊本大会の1回戦がリブワーク藤崎台野球場で行われました。相手は、大津高校でした。初回に2点を取り、勢いを持って望めたのが功を奏し、6回まで3-1と優勢を保てました。しかし、7回からピッチャーをお互いに代えたため、少し追い詰められる状況もありました。満塁から押し出しの1点を与え、3-2となるなど、課題となる部分もありました。しかし、最初の勢いのおかげで、3-2で試合を終えることが出来ました。そして、3年ぶりにリブワーク藤崎台野球場で、鹿本高校の校歌を聞くことが出来ました。
2回戦は、7月16日(土)に県営八代野球場にてシード校の秀岳館高校と対戦します。