地学部

2020年1月の記事一覧

【地学部】部活動紹介

地学部

部長 松本(2年) 顧問 湊先生

 

1.あなたの部活動・同好会の魅力を教えてください

地学部というそもそもある学校が少ない部活動です。その分、1年生の時には熊本県内の地学部が集まって合宿に行くなど、他校の地学部と仲良くなれる機会が多くあります!また、年に2,3回ほど学校に泊まって天体観測をするというのも魅力の1つだと思います。 

2.現在の目標を教えてください

自分たちが行っている研究を納得するものに仕上げることが一番の目標です。また、歴代の先輩方が築き上げてきた様々な功績を壊さず、積み上げていくことです。 

【過去の主な研究タイトル】

「紫外線と大気汚染」

「地震と地形の関係を探る」

「地震と地形の関係を探る2 ~ゆく川の流れは絶えずして…~」

「御船層群の古環境 ~火山豆石の形成~」

「阿蘇谷周辺の湧水や自噴井戸等の実態を探る」

「阿蘇谷周辺の湧水や自噴井戸等の実態を探る2 ~地下水と地形、地質の関係~」

「阿蘇谷周辺の湧水や自噴井戸等の実態を探る3 ~南郷谷の湧水と温泉~」

「天草市倉岳町棚底地区の『文化的景観』と地質・地形の関わりを探る」

「御所浦牧島の姫浦層群に見られる生痕化石」

「写真測量に挑戦する」

「熊本地震の被害と防災意識 ~一高生のアンケートから見えるもの~」

 ※日本学生科学賞中央審査で、入選1等を受賞した上記論文はこちら。→HG17・熊本県立第一高等学校.pdf 

「熊本地震の被害2 ~益城町の被害と地形や地質等との関係」

 ※日本学生科学賞中央審査で、文部科学大臣賞を受賞した上記論文はこちら。→HG15・熊本県立第一高校.pdf

「熊本地震の被害3 ~熊本市の被害と水前寺断層との関係」

「火星の南極冠の縮小2018」

「火星極冠の消長 ~極冠消長から解る火星大気循環とダストストームの影響」 

3.頑張っていること

研究を進めていく際に、なるべく先生の力を借りずに自分たちで考え、議論することです。誰かに頼るのではなく「私が」という主体性・積極性を高めていきたいと思っています。 

4.中学生に向けて

まずは第一高校に地学部があるということを知ってもらえると嬉しいです!兼部OKなのでぜひ足を運んでみてください!