地学部

2021年10月の記事一覧

【地学部】熊日ジュニア科学賞:熊本県科学研究物展示会(第81回科学展)

 令和3年度熊本県科学研究物展示会(第81回科学展)の審査が10月27日(水)に行われ、表彰式が11月4日(木)に益城町文化会館で開催されました。科学展は県内児童生徒の科学への関心を高め、創意工夫の心を養うことを目的に、毎年開催されています。研究物を通して、科学の見方・考え方、問題のとらえ方、データ処理の方法等について、児童生徒及び教職員に対する具体的な啓発の機会とするものです。

 地学部の「火星に発生した大規模ダストストーム」のポスター展示発表は、熊日ジュニア科学賞を受賞しました。なお、科学展は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、熊本県立教育センターホームページにてオンライン開催されています。

本校入賞作品は こちら                  

【地学部】最優秀賞:第72回熊本県高等学校生徒理科研究発表会

 10月24日(日)に熊本県高等学校生徒理科研究発表会(サイエンスコンテスト2021)が、オンラインで開催されました。事前に録画して提出した研究発表動画を審査員が当日視聴し、発表動画はYouTubeでライブ配信されました。発表校は指定された時間帯に自校からGoogle Meetで審査員の質疑に応答しました。
 地学部は地学部門で「火星に発生した大規模ダストストーム」について、研究発表を行いました。熊本大学大学院先端科学研究部基礎科学研究部門地球環境科学分野の吉朝教授や熊本県教育センターの江川指導主事の方々が審査員となり、本校の研究に対して「大変わかりやすい内容であった」や「薄く低層にあるダストが温室効果をもたらすことを、うまく実験されている良い研究である」、「ダストストームの厚さや濃度をさらに変化させて、研究を進めて欲しい」などの評価や意見をいただきました。本研究は最優秀賞を受賞し、来年2月沖縄県で開催される九州高等学校生徒理科研究発表大会、および来年度開催される熊本県高等学校総合文化祭展示部門への出場が決定しました。

 

【地学部】部活動紹介 R3秋

 地学部は、不定期で活動を行っています。活動内容は、実験観察をとおした地学分野の研究、天体観測、地質調査等です。研究発表会で私たちが行った研究内容をプレゼンすることもあります。

ですが、皆さんの予想を大幅に超えるほど堅くない部活です。少しでも興味がある方は是非、足を運んでみてください! 

~2021年に出場した大会(最新の順番)~

 ・紀の国わかやま総文2021自然科学部門

 ・日本地球惑星科学連合2021年大会 (佳作)

 ・令和二年度九州高等学校生徒理科研究発表大会 (優秀賞)

 ・第42回日本気象学会九州支部ジュニアセッションin九州  

~活動風景~