【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.11
6月1日~2日
6月1日および2日の熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。
6月1日(月)は、長崎港内に錨泊しました。長崎港では、大型船がタグボートの支援を受けながら出入港する様子を間近で見ることができ、生徒たちはその仕組みや役割について学びました。特にタンカー船については、卒業後に船員として就職を目指す生徒も多いため、積載している貨物の種類や航路、目的地などについて調べながら理解を深めていました。
翌2日(火)も長崎港内に錨泊しました。この日は、釣獲実習で釣り上げたミズイカの下処理を行い、冷凍保存しました。生徒たちは魚介類の保存方法について学びながら作業を進めました。保存したミズイカは、今後の航海中にフライなどの料理として提供される予定です。
航海実習では、操船技術だけでなく、水産物の利用や海運に関する知識も幅広く学んでいます。
〇1日の様子
〇2日の様子