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【マリン校舎】たほいやゲーム

3年海洋科学科「国語表現」の授業で、「たほいやゲーム」を行いました。

グループ「たほいやゲーム」とはグループ

➀グループになり、1人が出題者となり辞書の中から誰も知らなそうな単語を探し、平仮名で書く。

②他の人(回答者)は、単語の意味を想像し、辞書っぽい説明文を書く。

③②で集まった意味と本当の意味を混ぜて選択肢を読み上げる。

④回答者は正解だと思うものを選ぶ。

⑤正解を発表し、結果によってポイントが決まる。

⑥出題者を変えながら、ポイントを集める。

1日目は国語辞典、2日目は難読語辞典や熊本弁の辞典も使いました。出題者は誰も知らなそうな言葉を探し出し、回答者は一生懸命意味を推測していました。生徒の多くが久しぶりに紙の辞書を使い、ゲーム感覚でさまざまな言葉に触れ「楽しかった」「おもしろい」と話していました。 

ちなみに、「たほいや」とは静岡県などで、イノシシなどを追い払うために設置された見張り小屋。という意味です。【教科書より引用】

 

   

 

   

 

   

【マリン校舎】3年「国語表現」 ビブリオバトル

3年海洋科学科「国語表現」の授業で、ビブリオバトルが行われました。

ビブリオバトルとは、誰でも開催できる本の紹介コミュニケーションゲームで「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに全国に広がり広く活用されているものです。《知的書評合戦ビブリオバトル公式サイトより引用》

授業では、予選と決勝を行いました。自分が面白いと思った本を持ち寄り、3分間で順番に紹介しました。その後、ディスカッションを行い、最後に一番読みたくなった本(チャンプ本)を投票で決めるという流れです。

準備段階では、自分の好きな本を1冊決めることに悩み、限られた時間の中でどうすれば魅力が伝えられるか考える生徒が多くいました。本番では、緊張しながらも自分の言葉で一生懸命伝えている姿が見られ、「読んでみたい」と思わせる紹介が続きました。ぜひ興味を持った本から読んでみてほしいと思います。

〇予選

    

 

    

 

    

 

〇決勝

    

 

    

 

    

 

    

【マリン校舎】マリン祭では手作りしおりと豆本を配布しました

 メディア委員会図書部門の8名は、10月11日(土)に行われたマリン祭文化部門の展示部門に参加しました。①手作りしおりの配布(ミサンガ付き) ②手作り豆本の配布  ③図書館来館者によるおりがみ作品の展示・配布を行いました。

 7月に開催した天草地区生徒図書委員研修会の経験をもとに、1つずつ手編みしたミサンガをつけました。スタンプ、折り紙、シール、マスキングテープのほか、歴代の図書委員会の方が制作したマリン校舎スタンプを押したオリジナルのしおりも配布しました。1つずつが手作りで、来場者の方々に持ち帰っていただくことができ生徒たちも満足した様子でした。

 展示部門のほか、ステージ部門のアナウンスや翌日の体育部門でのアナウンスなど、メディア委員会放送部門とも協力して活動することができました。マリン祭の委員会活動を通して学年の枠を越えて交流ができたようです。今後も委員会活動を頑張ります。

当日の様子
〇準備の様子
〇アナウンスの様子  
   

※画像は一部加工処理をしています。

【マリン校舎】「学校図書館 895号」に掲載されました

 「学校図書館No.895」(2025年5月1日発行 全国学校図書館協議会発行)にマリン校舎の読書活動の様子が掲載されました。巻頭「いきいき学校図書館」のほか、表紙にも採用されました。

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