天高日記
3年生 大学入学共通テストに向けて
無事に会場の下見が終わり、15時ごろにはホテルに到着しました。
19時の夕食までは各自で最終確認をしています。
自習室でも皆、集中して頑張っています。
SST「私の四面鏡」(1年生)
本日のLHRでは、「私の四面鏡」というタイトルで、他の人から見た自分の長所を知るSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)の活動を行いました。ウォームアップ活動の後、まず、自分が思う自分の「いいところ」をリストから5個選びます。その後、担任の先生方に他の先生のいいところを5つ選び、その理由を紹介してもらいました。クラスの生徒たちは、自分のクラスの先生が褒められる度に、大盛り上がり。意外と「ユーモアがある」点や、やっぱり「てきぱきしている」点に頷いたり、納得の理由に拍手を送ったりしていました。
その後は、4~5人のグループに分かれ、グループの人の「いいところ」を共有しあいました。「なんだか恥ずかしいね」と言いつつ嬉しそうだったり、友だちのいいところを聞いて「そうそう」と頷いたり。活動を行いながらとてもいい雰囲気でコミュニケーションが取れていました。
授業後のアンケートでは、以下のような感想が寄せられました。今年度SSTで学んだことや経験したことを、日常生活にも活かしていってほしいと思います。
・人を褒めるとその人を少し知れる感じがしていいと思いました。
・みんなの自分への印象が自分が思っていたのとは違っていて面白かったし、嬉しかったです。
・友達のいいところを見つけるのが得意と分かったので活かしたいと思います。
・人が悩んでいたらその人のいいところを話し勇気付けれたらなと思いました。
・友達の良いところは尊重し、伝えることが大事で、人にやさしくしようと思いました。
・周りから見た自分のことを知ることができて、心が暖かくなりました。
第三学年 大学入学共通テストへ出発
いよいよ、大学入学共通テストが明日明後日となりました。
先ほど、無事に出発式を終え、3年生126名が受験会場に向け出発しました。本日は会場の下見を行います。
出発式では代表生徒が「これまで支えてくれた保護者、先生方に感謝し、共に学んできた友人たちと互いに励まし合い頑張ります」と挨拶をしました。
進路実現のファーストステージ、これまでの成果を発揮したいと思います。
冬、夜の天高も乙なもの!
新学期も始まり、今週から本格的に授業も始まりました。昼間は、全日制が学業に励んでいます。早いもので2週間後は、学年末考査です。
夕方、校舎、グラウンドを散歩してみるとグランドにライトアップされたセミナリオが浮かび、せんだんの木が実を金色に光らせていました。そんな中、校舎は教室の明かりがもれており、教室で勉強、部活に励んでいる様子がうかがえます。そして、1階では、定時制が学業に励んでいました。
頑張れ!天高生(^o^)/
HAPPY NEW YEAR!!!
Happy New Year. I hope everyone had a pleasant and relaxing winter break and has returned to school feeling refreshed and motivated for the new term. During the winter break, I travelled to New Zealand, where it is currently summer. The temperature there was around 24 to 27 degrees Celsius, which felt warm and comfortable, but not as hot as summer in Amakusa.
When I first arrived in Japan in August, I felt quite nervous about starting a new job, meeting new people, and adjusting to life in a different country. However, returning to Japan after my winter break in New Zealand felt very different. Everything felt familiar and welcoming, and Japan is gradually beginning to feel like a second home to me. I was reminded of how comfortable and supported I feel here, and I am genuinely happy to be back.
Finally, I would like to wish all third-year students the very best as they prepare for and take their college entrance examinations this weekend. I hope your hard work brings you success.
新年あけましておめでとうございます。みなさんが楽しくリラックスした冬休みを過ごし、新たな学期に向けてリフレッシュして、やる気満々で学校に戻ったことと思います。
冬休みには現在夏真っ盛りのニュージーランドへ戻りました。現地の気温は24℃から27℃程度と暖かく快適で、天草の夏ほど暑くはありませんでした。
8月に初めて日本に来た時は、新しい仕事や人との出会い、異国での生活に慣れることにかなり緊張していました。しかし、ニュージーランドでの冬休みを終えて日本に戻ってきた時の感覚は全く違いました。全てがなつかしく温かく感じられ、日本が次第に第二の故郷のように思えてきました。ここがどれほど居心地が良く、周りの人に支えられているかを改めて実感し、戻ってこられて心から嬉しく思っています。
最後に、今週末に大学入試を控えている三年生のみなさん。これまでの努力が実り、素晴らしい結果となりますように。
保健だより1月号【保健委員会】
明けましておめでとうございます
新年初の保健だよりです。
今年も、健康情報をアップしていきますのでよろしくお願いします。
もうすぐ・・・大学入学共通テストに修学旅行。
免疫を高くして過ごしていきましょう!
是非お読みください。
3学期の始業式を迎えました
明けましておめでとうございます。新しい年を迎え、本校では本日、始業式を行いました。インフルエンザ等、感染症の流行が懸念されることから、本年度は各ホームルームに於いてリモートでの実施となりました。
岩嵜校長先生の講話の概要です。
“元旦は、全社の新聞記事を読むことにしているが、世界の混迷と社会の分断に心を痛めている。本校と韓国の土坪高校との交流も12年目を迎えた。台湾の静宜大學との交流も、国立中興高級中學を加え、学生・教員交流、文化学習、その他の教育協力活動を推進する友好協定を締結した。当日はマスコミの取材を受け、大々的に報道された。田口宏昭著「森國久と草の根民主主義~天草架橋と離島創生に懸けた不屈の生涯~」(熊日出版)と天草学研究会編「天草五十人衆」(弦書房)の二冊の著書を紹介する。龍ヶ岳町長、森國久は天草五橋の架橋に貢献した偉大な人物です。図書館にも置いてあります。天草五橋は離島の地域振興の切り札となったが、現在の天草は、少子高齢化が進み将来の消滅可能性都市にされている。天草管内の中学3年生の約3割が島外へ進学している。1月10日(土)に天草市民センターを中心に開催される「AMAKUSA DAY~つながる力で天草の未来を創る~」では、小・中・高の児童生徒、教職員、保護者の参加により、児童生徒のポスター発表、パネル展示、事例発表、地元で活躍されている方によるトークセッション等が計画されている。地元天草について考える機会にしてもらいたい。できれば、天高生がリードをとって盛り上げてもらいたい。実りあるフォーラムになることを願っている。”
始業式後に各部から諸連絡をしました。
井上教務主任:2学期の成績と3学期の学習への取組み、クロムブックの使い方、読書について、3学 期もB日程となります。
有江進路指導主事:各学年の進路プランの確認、大学入学共通テスト(3学年)、各種模擬試験(1・2学年)について。
岩間生徒指導主事:ギリシャ神話のチャンスの神、カイロスは前髪は長く後ろ頭は禿げている姿で描かれ、この前髪を掴まなければ逃げ去る。これは「チャンスは一瞬で掴まなければ逃してしまう。」という教訓である。栃木県の高校での出来事を通して、トラブルやいじめ問題に触れ、学校を電車にたとえた話。
鍋島保健主事:保健室の利用状況、体調管理について、セルフメディケーションと常備薬について。
3年生にとっては、1月17日(土)・18日(日)に実施される大学入学共通テストが目前に迫っています。本年度、本校からは128名が熊本大学会場において試験に臨む予定です。これまでの努力が実を結ぶことを、職員、下級生ともに応援しています。
3学期は短い学期ですが、大きな行事を数多く控えています。2年生は修学旅行、学年末考査、天高マラソン、卒業式、後期(一般)選抜等々です。
始業式の後、大掃除、LHRをはさんで、1・2年生は、国語・英語・数学の課題考査に挑みました。天高生は本年も志を高くもち、自らの目標に向かって邁進します。本年も温かい眼差しで応援して頂きますようにお願い申し上げます。
新年の抱負
あけましておめでとうございます。
年が明けて、さらに寒い日が続いていますが、気持ちも新たに勉強や部活動に励んでいます。
新年一発目、部活動の練習を始めるにあたって、絵馬に願い事や抱負を書いてみました。
(画用紙と飾り紐で簡単に作りました。)
絵馬は、もともと神に本物の馬を献上していたことに由来するものです。
献上された馬は神馬(しんめ)と呼ばれます。
時代とともに代用として「馬像」や、さらに簡略化された「絵馬」が奉納されるようになったそうです。
生徒はじっくり考えて、それぞれの言葉で新年の抱負や願い事を書きました。
新しいことに挑戦し、天高生にとって飛躍の年になりますように。
季節外れの「かに」!?
3年生・2階の自習室前に「かに」が現れています。
そこでは、3年生が共通テスト、2次試験などに向けて一生懸命に頑張っています。
厳しい受験勉強のなかに、ちょっとしたユーモアがあっていいなと思います。
【九州大学訪問】大学で学ぶことと、その先に広がる世界
本校の生徒たちが、九州大学伊都キャンパスを訪問しました。初めての九州大学に緊張の面持ちの生徒も見られました。
まず見学したのは、九州大学の中央図書館。館内はとても広く、用途に応じた個室や学習スペースが数多く用意されており、「こんな場所で勉強できたら集中できそう!」という声も聞こえてきました。時代や言語を超えた多彩な書籍や映像資料が並び、そのスケールの大きさに、生徒たちは目を輝かせながら見学していました。大学での学びを支える環境の充実ぶりを、実際に体感できた時間となりました。
続いて行われたのは、本校卒業生である九州大学在学生との座談会です。大学での学びや日常生活、高校時代に大切にしていたことなど、先輩たちのリアルな話に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
「大学はゴールではなく通過点」「今は(詳細に研究内容を決めるのではなく)広く興味を持っていても大丈夫」という言葉は、生徒たちの心に強く残ったようです。進路に悩み始める時期だからこそ、年齢の近い先輩からのメッセージは、大きな励みになったのではないでしょうか。
座談会後の自由時間には、学部に関する資料を見たり、キャンパス内を散策したりと、それぞれが大学の雰囲気を楽しみました。最後には記念写真も撮影し、充実した一日を締めくくりました。
今回の九州大学訪問は、生徒たちにとって「学ぶことと、その先に広がる世界」を感じる貴重な機会となりました。この経験が、これからの学習や進路選択への前向きな一歩につながることを期待しています。