定時制日誌

第34回 定時制課程卒業証書授与式

令和8年3月7日(土)本校第一体育館にて、令和7年度第34回卒業証書授与式が行われました。始めに卒業証書が普通科20名、情報科学科4名、計24名に授与されました。

次に水野校長より校長式辞がありました。卒業生に送る言葉として3つのことが紹介されました。「変化する時代・世界に対応するために、今後も学び続けてほしい」「当たり前のことを当たり前のようにこなす凡事徹底の実践を忘れないでほしい」「本校の校訓である自主・責任・創造を人生の道標として頑張ってほしい」との内容でした。

3つ目に来賓3人の方々からの祝辞がありました。県議会議員:城下広作様、県高校定時制通信制教育振興会会長:主海偉佐雄様、本校同窓会会長:古田利武様より、御祝辞をいただきました。共通する大切なキーワードとして、「何事も諦めない心」「これまでお世話になった方へ感謝する心」「これまで培ってきた知識や経験を生かして、今後の人生を切り開くプラス思考」が紹介されました。

最後に、在校生代表による送辞、卒業生代表による答辞がありました。答辞は楽しかった本校での生活やこれまでお世話になった方々へ感謝する気持ちが語られ、出席者全員が感動するような内容でした。このように今年度も厳粛な卒業式が無事開催できましたことに感謝申し上げます。

 

 

同窓会入会式

卒業予定者は2月26日に登校し、無事に同窓会入会式を終えることができました。

同窓会長の古田利武様、副会長の高橋和子様から、期待と激励の言葉をいただきました。

生徒の代表は「母校を大切にし、本校の卒業生として誇りにしていきます」と力強く誓いの言葉を述べました。

 

 

合格体験発表会

2月13日(金)、卒業予定者による、合格に向けた体験発表を行った。

発表者は就職者1人、進学者4人の生徒たちで、自分の体験を堂々と話をしてくれました。

☆受験を終えて最後に後輩たちに伝えたいこととして・・

① アルバイトの経験は、社会経験の場数が違うのでためになります。そして、学校生活では休まないこと、欠席日数が多すぎて、面接では突っ込まれたので冷や汗をかきました。しかし、アルバイトを4年間続けてきたことは、自分の武器になりました。

② 学習は積み重ねが大事。なあなあでやると痛い目をみます。

③ 学校には、できるだけ行ってください。

④ 何事も考えこんでしまうより、実際に行動に移して先にやってみた方が、案外進んでいくし、とても気分が良いです。

⑤ 夢や目標は早く見つけた分だけ情報収集などの差がでてきます。自分がやりたいことは挑戦をしてほしいです。自分の好きな事でもよいし、挑戦して失敗しても自分の苦手なところが分かってくる。何より挑戦する自分を支えてくれる先生や友人の存在を知って、そんな人を大切にできるようになると思います。ほかに、進学・就職にしても欠席日数はだいじで、とても見られます。休んでもよいけど、徐々に休む日数を減らしていけるようにしてください。

 

 

3学年百人一首大会

令和7年(2025年)1月16日(金)に3学年の百人一首大会が開催されました。生徒たちは1年生のときからこの時期は国語の授業で百人一首を学習し、今回の大会に備えてきました。来年の実施はないため、高校生最後の大会となりました。3年目になると、接戦も多く、自分が得意な札を勢いよく取る白熱した様子もありました。みなそれぞれが楽しい思い出を作ることができました。団体戦1位と個人1位の生徒たちは、表彰式で表彰されることになっています。

 

冬季休業明け合同SHR

令和8年1月8日(木)大教室にて冬季休業明け合同LHRが行われました。

始めに松岡教頭先生より挨拶がありました。今年の干支である午にあやかり後期後半は生徒諸君にはそれぞれの目標に向かって、午のごとく走り抜けてほしいというお話がありました。1月~3月の行事は期末考査から始まり、高校入試に伴う家庭学習期間、卒業式、スポーツフェスティバル、修了式と続き目まぐるしく駆け巡っていくので、しっかり学校活動についていってほしいと力説されました。最後に生徒による学校評価の結果で、少数の生徒が学校生活が不安だという回答があったとの報告がありました。少数とは言え、ちょっとでも学校生活で悩むことがあれば、本校の先生方に遠慮なく相談してほしいということでした。

 本年も生徒・保護者におかれましては、本校の教育活動に御理解と御協力をどうぞよろしくお願いします。