2023年3月の記事一覧
マウンテンバイクトライアル
3月8日に、2年生がマウンテンバイクトライアルを行いました
プロの技を見られるので、分校生も楽しみにしていました
マウンテンバイクに乗ったまま段差を「ひょいっ」とのぼったり降りたりする様子には、やはり驚かされますね
分校生も目を輝かせて見ていました
続いて、今度は分校生が挑戦しました
今回の実習中はサドルに座らずにやろう、ということで、みんな頑張ってキープしていました
さすがに段差をのぼることはしませんが、一本橋を渡ったり、丸太を越えたり、倒れずにキープしたりして、楽しみながら実習に取り組むことができました
最後は、みんなでパチリ
なかなか出来ない貴重で充実した実習ができましたね
✿ Blooming soon ✿
今日は、東京でソメイヨシノの開花が発表されましたね
では泉分校のソメイヨシノが今どんな状態なのか見に行ってみると・・・・、
注意深く観察しましたが、開花しているものは、まだ1つもありませんでした
しかし、花が見えている枝もありました。もうあと2~3日、といったところでしょうか
なお、カワヅザクラ(最後の写真)は、葉がかなり増えました
連日お伝えしているように、春が着実にやってきていますね
同窓会役員の方々との会合
3月10日に、同窓会役員の方々と会合をしました
同窓会役員の方々には、先日の卒業式の日に「同窓会入会式」でお世話になったばかりですね
以前は、体育祭やグリーンフェスタに参加していただいたり、入学や卒業をともに祝ってもらったりしていました
しかし、新型コロナウイルス感染症の流行以後、交流はほとんど途絶えてしまい、また職員の異動もありました
そのため、今回は双方の「顔合わせ」がまず大きな目的となりました
野田同窓会会長や梶原教頭の挨拶で始まり、泉分校の職員も同窓会役員の方々も、自己紹介をしました
どの同窓会役員の方々も、泉分校のことをよく考え、発展を期待し、何より大好きでいらっしゃることがよく分かりました
現役の分校生も職員も、ご期待に添えるように頑張ります
春の陽気に誘われて
今日も、日中はかなり暖かくなりました
通称V字坂のカワヅザクラはピークのようです
ソメイヨシノはどうなっているか見てみると・・・・、まだまだのようでした
例年だと、あと1週間でぐらいで開花、3月末に満開です。今年はどうでしょうかね
一昨日に続いて今日も、グラウンドではキセキレイが盛んに鳴いていました
また、10月に1年生が定植したムスカリもいつの間にか咲いていました
日々移ろい行く泉の自然環境は、楽しみすら感じます
せっかくなので、分校生もよく感じ取ってくださいね
音の春
今日はすっきりしない天気ですが、昨日は実に良い天気でした
気温もぐんぐん上昇しましたが、何より外から聞こえる鳥の声が随分と増え、「3つの春」のうちの1つである「音の春」を感じるようになりました♪
鳥の声に誘われてカメラを持って外に出ると、短時間のうちにキセキレイ、シジュウカラ、トビなど、小さい鳥から大きな鳥までを目にすることが出来ました
小さな鳥たちは、複数で飛んでいることも多く、繁殖シーズンなのかもしれませんね
日差しや風もやわらかく、カワヅザクラやウメの開花も進んでいます。春が楽しみですね
ありがとう、先輩。
卒業式の前日、各部活動でお別れ会が開かれていました
バドミントン部は、後輩から先輩に記念品が渡され、後輩・卒業生、そして顧問が挨拶をしました
その頃、やま部でもお別れ会をしていました
後輩から卒業生へ「寄せ書き」と「名場面を集めた写真立」を贈られ、1人1人が挨拶をしていました
一生懸命に頑張る姿や、優しく接してくれたこと、相談に乗ってくれたことなど、卒業生との思い出が尽きないようでした
3人の旅立ち「マウンテンバイク部送別会」
これまでに部を牽引してくれた3人を送別しました。
顧問・指導者の挨拶、活動様子DVD上映、卒業生挨拶、在校生の決意、記念品贈呈を行ない別れを告げました。
今後の飛躍を祈念し、これまでの部の伝統を大切にしていきます。
みんなが笑顔
卒業式が終わり、最後のホームルームを迎えました
3年間の担任から改めて卒業証書が渡され、1人1人がみんなに話しをしました
周囲への感謝を伝える者、キャラ変してみる者、思い出を語る者、恥ずかしがる者・・・・。
最後の姿はそれぞれですが、みんな晴れ晴れとしていますね
その後、副担任が挨拶をし、担任から最後の話がありました
それから担任が1人1人に対して言葉をかけました。3年間の思いがたっぷり詰まり、そして溢れていましたね
いよいよフィナーレです
担任を交えてパチリ
保護者もご一緒にパチリ
こうして、23期生は立派に卒業していってくれました
23期生ありがとう!元気でまた会いましょう
23期生の卒業式
いよいよ卒業式です
3年間の思いを抱いて、1人1人が胸を張って堂々と入場してきました
今回は、以前より随分と少数ながらも4年ぶりに来賓の方をお招きして、一緒に卒業をお祝いしていただくことが出来ました
国歌を流した後は、メインイベントの卒業証書授与です
証書は1人1人が登壇して、学校長が全文を読み上げ、手渡しました
全員が卒業証書を受け取ったら、学校長の式辞に続き、来賓の熊本県教育委員会、熊本県議会議員、後援会会長からご祝辞を頂きました
続いて在校生の代表として、生徒会長が送辞を述べました
卒業生への素直な気持ちが良く表われた内容に、心打たれた卒業生や保護者もいたようです
そして、卒業生代表が答辞をしました
これまで何度も代表としての言葉を聞いてきましたが、卒業生みんなの気持ちと、少しの自分の気持ちを含めた、圧巻の内容でした
最後に校歌を流し、卒業式は閉式しました
式後の行事として、卒業生の保護者代表からご挨拶をいただきました
いよいよ卒業生退場です
退場の途中では、保護者・職員に、卒業生を代表して4人が挨拶をしました
挨拶を終え、体育館から退場しました
入学式で、新型コロナウイルス感染症のために、先輩たちから迎えられることなく体育館に入ってきた23期生ですが、3年間泉分校で頑張り、この日、後輩たちからの拍手と温かい眼差しに見送られ、体育館をあとにすることが出来ました
今日から晴れて同窓会の一員です。
3月1日の卒業式の日に、泉分校同窓会への入会式を行いました
同窓会副会長の司会・進行で会が始まりました
まず、同窓会会長が挨拶をされました
原稿を見ずに、前にいる卒業生の方をしっかりと見て、挨拶をされていました
卒業生はもちろん、職員や在校生もみんな、真剣に会長の声に耳を傾けていました
そして、卒業生の代表が宣誓をし、記念品を受け取りました
いよいよ泉分校の生徒ではなく、泉分校の卒業生になるのですね
卒業生としての自覚と誇りを持って、この後の卒業式に臨みます。