令和3年(2021年)4月1日、開校しました!
熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
令和3年(2021年)4月1日、開校しました!
熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
令和8年(2026年) 4月13日 「学校アルバム」を更新しました。( 始業式・入学式)
令和8年(2026年) 3月17日「生徒心得」(「令和8年度 鏡わかあゆ高等支援学校 生徒心得」)を掲載しました。
令和8年(2026年) 3月12日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)普通科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 2月 6日 「カフェ情報」(カフェ実習室 2月オープン日のお知らせ)を更新しました。
令和8年(2026年) 1月29日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 1月26日 「学校ブログ」を更新しました。
令和8年(2026年) 1月19日 「寄宿舎」(寄宿舎の様子)を更新しました。
令和7年(2025年)11月17日「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学志願者選抜検査に係る出願書類等の各種様式について】を掲載しました。
令和7年(2025年)10月 7日「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学志願者募集要項説明会】を掲載しました。
令和7年(2025年) 9月25日「学校説明会」【令和7年度学校説明会(1,2年生向け)】の御案内を更新しました。
令和7年(2025年) 6月30日「学校説明会」【令和7年度学校説明会(3年生向け)】の御案内を更新しました。
令和7年(2025年) 6月23日 「校長室便り」を更新しました。
令和7年(2025年) 5月16日 「入学者選抜に係る教育相談」(入学者選抜に係る教育相談の実施について)を掲載しました。
令和7年(2025年) 5月13日「くまなびの日」(くまなびの日について)を掲載しました。
令和7年(2025年) 5月13日 「学校説明会」(令和7年度学校説明会の御案内)を掲載しました。
令和7年(2025年) 5月 9日 「進路指導」(熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校 企業・福祉事業所向け学校公開のご案内)を掲載しました。
令和7年(2025年) 4月22日 「進路指導」(生徒の実習と雇用のお願い)を掲載しました。
3月19日(木)体育館で「令和7年度(2025年度) 1・2年修了式」が行われました。式前には1年間の無欠席者表彰が行われ、代表の生徒が校長から表彰状の授与を受けました。
修了式では、修了証渡しがあり、各科各学年の代表の生徒が修了証の授与を受けました。校長講話では「1年の振り返り」「春休み期間中に注意すること」「4月から1つ上の学年として成長していってほしい」「新年度元気に来てください」などの話がありました。最後に全員で校歌を斉唱し式を閉じました。
今回の式では、来年度福祉科に所属することが決まった1年生の生徒が進行の手話通訳を担当し、初めて多くの人の前で発表することに緊張した様子でしたが、練習の成果を発揮することができました。
3月11日(水)に今年度最後の全校集会が実施されました。「新委員長発表」、「令和7年度 校則検討委員会 報告」、「ふるさとくまさんデー」についての発表がありました。
「新委員長発表」では、来年度の委員会活動を取りまとめる委員長7人の発表がありました。
「校則検討委員会報告」では、生徒・保護者・職員の代表で組織した校則検討委員会による「鏡わかあゆ高等支援学校生徒心得」について協議された内容の報告、令和8年度に改訂される項目の説明がありました。
「ふるさとくまさんデー」とは、毎月19日の「食育の日」の前後に熊本県内の産物を使った料理や、熊本県の郷土料理や伝統料理を学校給食で紹介する取組です。栄養教諭から3月のメニューで使用される阿蘇地域の特産品「たかな」についての説明がありました。
3月10日(火)に農業科で作った畑にい草の苗の植え付けを行いました。植え付け用に大型プランターで育てていたい草を掘り返して適切な長さに切ったり、苗割りをしたりしました。生徒たちは初めての体験だったため、とても慎重に苗を扱っていました。植え付けではみんなで協力しながら縦と横を綺麗に揃えながら植えることができていました。今後は、追肥や除草作業を行いながら栽培し、収穫したい草は生徒が畳表手織機で畳表を織っていきます。完成した畳表はミニ門松の装飾に使用し、持ち帰る予定です。
春らしい暖かな日差しに恵まれた良き日に、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。59人の卒業生が、希望を胸に本校を巣立ちました。
多くのご来賓、保護者の皆様、在校生、そして職員が見守る中、式は厳かに進行しました。担任から名前を呼ばれた卒業生は、一人ひとりが堂々とした態度で、これまでの歩みの集大成として卒業証書を受け取りました。
答辞では、代表の普通科・松岡さんが、本校での学びや、友達と分かち合ったかけがえのない思い出を、専門学科・潮﨑さんが、専門学科での実践的な学びとこれまで温かく支えてくださった家族への感謝を述べました。
在校生も非常に立派な態度で式に参列しました。最後には全員で校歌を力強く歌い上げ、先輩たちの門出を祝福。別れを惜しみ、涙ながらに見送る生徒の姿もあり、学校全体の絆が感じられる感動的な式典となりました。
卒業生の皆さん、鏡わかあゆ高等支援学校での思い出を宝物に、それぞれの新しい道で力を発揮されることを願っています。ご卒業、本当におめでとうございます!