寄宿舎の様子

寄宿舎の様子

令和5年(2023年)4月11日「入舎式」

 4月11日(火)、11人の新入舎生を迎え、入舎式が行われました。校長先生からは、お祝いの言葉と共に、寄宿舎での大きな目標「充実した生活を送る」「生活力を高める」「社会のルールを守る」についてお話がありました。新入舎生は緊張した様子で聞いていましたが、入舎式後に行った在舎生との対面式では、上級生からの温かい歓迎もあり、徐々に笑顔を見せ始め、和やかな雰囲気で寄宿舎生活をスタートしました。

 

令和5年(2023年)3月1日「退舎式」

 卒業式前日の3月1日(水)16:30から、退舎式を行いました。式では、校長先生から、御自身の高校時代の寮生活体験を含めた話をいただきました。「寄宿舎での経験は、将来必ず役に立つ。」舎生一人一人の心に響いたと思います。その後、在舎生からは、先輩との思い出を振り返りお別れの言葉を贈り、退舎生は、自身の成長を振り返って、励ましとお別れの言葉を述べ、晴れ晴れとした表情を見せてくれました。舎を巣立つ生徒には、寄宿舎生活で経験したことや、仲間と協力し合う心を卒業後も大切にし、これからも頑張ってほしいと思います。御卒業おめでとうございます。

令和5年(2023年)1月10日「健康教育」

 1月10日(火)に、健康教育『新型コロナウイルス対策~くまモンと新しい生活様式を学ぼう~』を実施しました。熊本県が呼びかけている「く・ま・も・と・けん」をあいことばに、換気やマスク着用、手洗いの大切さなどを学びました。生徒たちは、くまモンが登場するYouTubeを真剣に見入っていました。新型コロナウイルスは変異しながら、私たちの生活を脅かしてきます。withコロナに向け新しい生活様式を実施しながら、元気に3学期を過ごしてほしいと思います。

令和5年(2023年)1月10日「人権教育の取組」

 1月10日(火)の下校後、「よりよいコミュニケーションをみつけよう」というテーマで人権教育を行いました。今回は、LINEなどのSNSでのやりとりを題材に、「どうすれば自分の思いを相手に伝えることができるか」について、一緒に考えました。「使っている言葉が自分の伝えたい気持ちとマッチしているか読み返すこと」や、「誤解されないか送信する前に考えること」など、SNSでのコミュニケーションのポイントを学びました。また、「文字だけ見たとき」と「声を聴いたとき」の感じ方の違いに気付き、内容にあわせて伝える手段を選ぶことの大切さも学びました。どんな手段でのコミュニケーションでも、相手を思いやる心を大切にしてほしいと思います。

令和4年度(2022年度)寄宿舎地震避難訓練

 11月29日(火)の17時15分から地震避難訓練を行いました。訓練日の前週に地震が起きていたこともあり、生徒たちは緊張感を持って真剣に参加していました。

 日頃から防災ヘルメットや防寒着、防災バッグ、懐中電灯を持って避難するよう確認していたことに加え、「お・は・し・も・ち」の約束などを事前指導で学習したことで、訓練当日は職員の指示で速やかに準備し避難することができました。なかには自分で避難準備ができた生徒もおり、これまでの訓練の積み重ねを感じました。

 事後指導では生徒同士で訓練の感想や反省を出し合い、「防災バッグはいつでもすぐ取れるところに置いておきたい。」との気づきもありました。

 今後も、緊急時に安全で迅速な避難行動ができるように日頃からの備えを続けていきたいと思います。