熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
令和8年(2026年) 6月11日 「学校からのお知らせ」【教科書展示会のお知らせ】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月11日 「寄宿舎」【舎生のしおり・荷物搬出日について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「入学者選抜に係る教育相談」【入学者選抜に係る教育相談の実施について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「学校説明会」【令和8年度 学校説明会(3年生向け)の御案内】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「学校説明会」【令和8年度 選抜検査問題(過去問)の請求について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 3月17日 「生徒心得」【令和8年度 鏡わかあゆ高等支援学校 生徒心得】を掲載しました。
令和8年(2026年) 3月12日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)普通科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 2月 6日 「カフェ情報」【カフェ実習室 2月オープン日のお知らせ】を更新しました。
令和8年(2026年) 1月29日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 1月26日 「学校ブログ」を更新しました。
本校では、安全安心な寄宿舎生活の実現のため、年間3回の防災防犯訓練を計画しています。今年度は、年度初めのオリエンテーションで部屋の名称や非常口等を確認し、5月に地震避難訓練、6月に不審者対応訓練、9月に火災避難訓練を実施しました。生徒たちは事前指導で避難時の注意事項や、日頃から気を付けることを学び、訓練に臨みました。
地震避難訓練では、地震発生の放送を聞き自ら机の下に潜ったり、お互いに様子を確認し合ったりする姿が見られました。不審者対応訓練では、協力し合ってバリケードを作り、静かに待機することができました。火災避難訓練では、ハンカチで口元を覆い、指示された集合場所に落ち着いて避難することができました。
1年生は、初めて経験する寄宿舎での訓練に緊張する様子もありましたが、2・3年生は落ち着いて放送や指示を聞くことができており、これまでの訓練の積み重ねを感じました。今後もスムーズな避難行動ができるよう、生徒と一緒に防災防犯への意識を高めていきます。
8月25日は、今学期最初の帰舎日でした。始業式が待ち遠しかった生徒も、もう少し夏休みを満喫したかった生徒も、みんな元気に帰舎することができ、嬉しくい思いました。
26日の下校後には、2学期の行事や、みんなで決めた目標を確認しました。火災避難訓練の実施日を確認したあと、避難時に気を付ける『お・は・し・も・ち』について質問すると、多くの生徒が「押さない・走らない・しゃべらない・戻らない・近づかない」とスムーズに答えることができました。また、寄宿舎の日課やルール、みんなで決めた目標を守ることは、集団生活を共にする仲間への思いやりや、将来働くための土台作りであるという話には、しっかりと気持ちの良い返事を返してくれました。
その後、レクリエーションとして映写会を行いました。自分が選んだおやつを手に、大ヒット映画の視聴を楽しみました。笑いのシーンでは爆笑が生まれたり、涙を誘う感動的なシーンでは神妙な空気になったりと、集中して見入っていました。休憩時間には感想を語り合う姿も見られ、充実した余暇時間になったようです。
4月9日の下校後に、入舎式を行いました。入学式を終え、まだ緊張の残る表情で参加した1年生でしたが、「これから一緒に、楽しい寄宿舎生活を過ごしていきましょう。」という3年生からの歓迎の言葉を聞き、ホッとしたようでした。
入舎式後には歓迎会を開き、『新入舎生自己紹介』と『新入舎生からの質問コーナー』を行いました。寄宿舎行事や近隣のお店、自由時間の過ごし方など、新入舎生からの質問に、在舎生が精一杯答えてくれました。
3月1日(金)の下校後に、退舎式を行いました。3年生は、卒業式を翌日に控え緊張した面持ちでしたが、校長先生から、御自身の経験を踏まえたうえで、3年間の寄宿舎生活を労う言葉をかけていただき、緊張もほぐれたようでした。また、在舎生は帰省帰舎等生活の中で助けてくれた感謝を、卒業生は寄宿舎生活の思い出や今後の生活への意気込みを、堂々と伝えました。卒業生の旅立ちを祝う、良い式となりました。
退舎式後には、生徒が中心となって準備を進めたお別れ会を行いました。退舎式には粛々と参加した生徒も、3年間の写真や在舎生からのメッセージ動画が流れると、涙をこらえきれないようでした。卒業生からのメッセージでは、一緒に過ごした思い出を振り返り、涙を流す場面もありました。卒業生にとっても、在舎生にとっても、感動的な会となりました。
2月19日(月)の夕食後に、人権教育の取組を行いました。今回は、『よりよいコミュニケーションをみつけよう』というテーマで、LINEのやりとりを例にした話がありました。冗談のつもりで送った文章が原因で友達とトラブルになる場合などを紹介し、よりよいコミュニケーションのあり方について理解を深めました。SNSは手軽な反面、友達へ気持ちが十分に伝わらず、誤解を与える恐れがあるという話を聞き、生徒達は内容に合わせて伝える手段を選ぶことが大切だということ学びました。これからも相手のことを尊重し、思いやりを持ったコミュニケーションを、友達同士でも大切にしてほしいと思います。