理科部ブログ

【理科部】岱志塾「わくわく!理科実験教室」

夏休み恒例の岱志塾が今年も行われました。

荒尾市内の小学生4~6年生を対象に高校生が先生となり、体験学習を行います。

理科部では「楽しい理科クイズ」と「キラキラ魔法の小ビン」と「夏のシャボン玉祭り」の体験を実施しました。

まずはチーム対抗の「楽しい理科クイズ」です。

4人1班で初めて会った友達とクイズの答えを考えます。

1問1問とても盛り上がりました。

最後は実験クイズ!実際に実験してみて答え合わせです。

 

続いて「キラキラ魔法の小ビン」の制作です。

ベビーオイルと色つきの水を入れて2層にして、飾り付けます。

子供たちはキラキラが大好き!目をキラキラ輝かせて作っていました。

 

休憩を挟んで「夏のシャボン玉祭り」3連発!

水中シャボン玉

弾むシャボン玉

巨大シャボン玉

子供たちは飲み込みが早く、あっという間に上手になっていました。

子供たちからは「楽しかった」「またやりたい」という感想をたくさんもらいました。

高校生・小学生お互いに学ぶところがいっぱいあって、夏休みの楽しい思い出の1ページになったことと思います。

今日の体験をきっかけに、長い夏休み、いろんなことに挑戦して、楽しんで学んでほしいですね。

 

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【地域貢献部・理科部】荒尾干潟で貝殻拾い!

地域貢献部と理科部が 9月に荒尾干潟で行われるTOYOTA SOCIAL FES!! 2023貝殻ワークショップに使用するための貝殻集めを行いました。

荒尾干潟には波打ち際に貝殻が大量に打ち上がっています。その中からきれいで絵を描きやすそうな白いものや、大きいもの、色がついた可愛い貝殻など、1時間ほどかけてバケツ2杯分の貝殻を集めました。

暑い中でしたが、宝探しのように熱中して一生懸命取り組んでくれました。

9月のイベントでどんなものができあがるか楽しみですね。

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【理科部】筆に全集中!!!荒尾干潟でマジャク釣りに挑戦!

6月17日(土)に4年ぶりの開催となった荒尾マジャク釣り大会に理科部が参加しました晴れ

マジャク(アナジャコ)は干潟の地下2mに巣を作っているため、を使って敵と間違えて押し上げて来るところを狙って捕まえます。

マジャク釣り名人の方にていねいに教えてもらい、マジャクをゲット!

引き上げるタイミングが難しく苦戦しましたが、なんとか全員マジャクをつり上げることに成功しました。

釣り大会が終わった後は、高校生スタッフとしてアンケート書きや誘導のお手伝いをしました。

暑い中でしたが、荒尾の伝統漁法を学び、貴重な体験をさせていただきました。

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【理科部】荒尾干潟に行こう! ~ プランクトン&ベントスを探せ!~

第1弾 講義&プランクトンの観察(岱志高校生物室)

6月2日、理科部では荒尾干潟保全・賢明理活用協議会会長の松浦弘先生を講師に迎えて、干潟学習に取り組みました。

まず、海と山のつながりや有明海について講義のあと、実際に干潟の泥の中のプランクトンを顕微鏡で観察しました。

何かのノープリウス幼生や植物プランクトンのケイソウが動く様子など、カニや貝が食べているミクロな生き物を観察することが出来ました。

第2弾 ベントス(底生生物)を探そう!(荒尾干潟)

雨が降り止んだので長靴を履いて荒尾干潟へGO!

干潟は風が心地よく遠くまで見渡すことができ、とても気持ちがよかったです。

大小いろんなカニを見つけましたが、見分けるのはとても難しかったです。

今日は荒尾干潟のミクロなプランクトンから手のひらサイズのカニまでいろんな生き物に出会うことが出来ました。

いろいろと教えてくださった松浦先生ありがとうございました。

 

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【理科部】川遊び&メダカのふ化真っ最中

中間考査が終わり、理科部では海陽中学校近くの水路に生き物採取に行きました。

はじめは苦戦していましたが、いいスポットを見つけるとメダカやザリガニやエビを次々に捕まえていました。

暑かったのですが、身近なところにもいろんな生き物がいることを実感でき、まずまずの収穫に心地よい疲労感と達成感がありました。

 

そして、生物室では2年前に繁殖させたメダカたちの産卵が4月末から始まっています。

卵に黒い目が出来てきて、続々とふ化しはじめました。

5 mmほどの小さな稚魚の泳ぐ姿はとてもかわいく、癒やされます。

春夏は生き物の繁殖シーズンでもあり、動きが活発になる時期です。

皆さんも外に出て生き物の活動に目をこらしてみましょう。

おもしろい発見や素敵な出会いがあるかもしれませんね。

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