南稜高校野球部 活動日誌

南稜高校野球部 活動日誌

まる 秋の大会1回戦 快勝

野球秋の大会1回戦が9月19日、山鹿市民球場で行われました。
南稜高校は強豪の八代工業と対戦し、5対1で快勝することができました。
まず1回の表、3番中村駿汰の2塁打と4番上原のタイムリーヒットで鮮やかに先制します。続く2回は満塁から相手エラーと死球で2点を追加、3回には宮田悠成のタイムリーで着実に加点しました。5回に1点を返されましたが、6回に税所万人のタイムリーで突き放しました。結局、先発全員安打で14安打を放ち相手にプレッシャーをかけ続けました。
投げては1年生の野村が5安打1失点。守備では4つのダブルプレーを記録するなど、練習の成果を発揮することができました。
まだまだチャンスを生かし切れない場面がたくさんあり、残塁が13もありました。今後の課題として練習に取り組みたいと思います。




見事優勝しました。

7月31日、8月4日の2日間、熊本県農業関係高校野球大会が行われました。
南稜高校は川上球場で行われた予選リーグで芦北に12-8、矢部に10-2で勝ち、決勝リーグに進出しました。
決勝リーグは県営八代野球場で行われ、熊本農業に20-1、翔陽に13-3で大勝し、見事優勝することができました。
この大会ではチャンスに効果的なヒットが出て、打線につながりができました。
まだまだムダな失点やエラーもありますが、これからの練習で修正していけると思います。
今後の南稜高校野球部の活躍に大いに期待してください。

熊本農業戦では6回に大量11点を挙げました。スコアボードを見れば相手エラーは0。
すさまじい集中打です。

翔陽戦は序盤は接戦となりました。翔陽打線も破壊力がありましたが、1年生の野村-上原のバッテリーが要所を締めました。
この試合も6回に集中打がでて、結局はコールド勝ちしました。

・第99回全国高等学校野球選手権 熊本大会 開会式 (2017/7/9)

・第99回全国高等学校野球選手権 熊本大会 開会式   (2017/7/9)
7月9日(日)10時、藤崎台県営野球場で、開会式が行われました。
雨のため、入場行進は行われず、キャプテンの東君のみが参加しての開会式。
いよいよ明日、7月10日(月)12時、藤崎台県営野球場で、東海大星翔高校と対戦します。



イメージガール 東さん

多良木高校との合同授業

体育コースが多良木高校との合同授業を行いました。今回は競技別に分かれて合同授業を行いました。

多良木高校出身で法政大学3年の中村浩人君が捕手の指導をしてくれました。さすが一流プレーヤーだけあって、指導もレベルの高いものでした。

GW遠征に行ってきました

ゴールデンウィーク宮崎遠征で大いに学んできました。
1泊2日で1日目は宮崎県の都城商業と鹿児島甲南高校、二日目は鹿児島県鹿屋工業と国分中央高校と対戦しました。
4試合とも負けてしまいましたが、相手は宮崎のベスト4など強豪ばかりで、1年生の多い本校にとっては収穫の多い遠征となりました。
野球レベルの違いや決定的な体力差などはっきりした課題を、今後の練習で一つ一つクリアしていってくれると思います。
会場は都城市営球場やプロ野球ヤクルトの2軍がキャンプで使用する西都市営球場を使わせてもらいました。選手はそういう球場で野球ができる幸せをぜひ感じてほしいと思います。