水高diary

【総探】さくらサイエンス事業研修生とのランチミーティング

 本校連携先の水俣環境アカデミアでは、平成29年7月にアジア地域の優秀な青少年を水俣市に誘致し、『水俣病の教訓を理解してもらうとともに、地域の現状と課題を共有し、地域社会の将来の持続可能性を探求してもらう』ことを目的とし、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプラン」に応募し採択され、さくらサイエンス研修生は約10日間を水俣市および福岡市で研修を受講しました。

 

 研修生は、研修の4日目に本校生徒宅および水俣市民宅にホームステイをして、5日目に本校生徒、ホストファミリー、および地元の留学生とランチミーティングを通して文化交流・意見交換をしました。

 

 ランチミーティングには本校生徒17名に加え、さくらサイエンス研修生、ホストファミリーなどを含め、総勢50名が参加しました。剣道の形や弓道の巻藁練習を披露したり、研修生に剣道着を着てもらうなど、本校生徒が日本の文化を紹介し、研修生からもそれぞれの国について教えてもらい、参加生徒全員にとって非常に刺激的な会になりました。

 





 

 

 
※写真は水俣市より提供