新着
7/22(水)に1年生の普通科と半導体情報科(希望者)で熊本県立大学と熊本大学を訪問しました。 熊本県立大学では、大学の特色や学部・学科について説明を受けた後、住環境や建築に関する模擬授業に参加しました。授業では、建築と気候・地域の特徴、森林資源との関わりなど、大学ならではの専門的な内容について学びました。また、図書館を見学し、充実した学習環境にも触れることができました。 熊本大学では、大学の役割や各学部・学科の特色、入試制度などについて詳しい説明を受けました。専門的な知識を深めるだけでなく、自ら問いを立てて考え、課題を解決する力を育てる大学での学びについて知ることができました。その後はキャンパス内を散策し、歴史ある建物や充実した施設などを実際に見学しました。 今回の訪問を通して、それぞれの大学の特色や学びの違いを知るとともに、大学で学ぶことの意義や大学生活を具体的にイメージすることができました。自分の興味や将来について改めて考え、今後の進路選択につなげる貴重な機会となりました。 熊本県立大学、熊本大学の関係者の皆様、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
 建築科では、水俣の木材を活かして人と人をつなぐ「Wood Connect Project(WCP)」を推進しています。その一環である「憩いの庭プロジェクト」にて、「目合わせベンチ(Eye-Level Bench)」の制作に向けた取り組みが進んでいます。このベンチは、「身長差があっても目線を合わせてコミュニケーションが取れる」ことをコンセプトに、座面の高さを変えたり木目を交互に配置するなど、生徒ならではの柔軟な発想から生まれたオリジナル設計です。  制作にあたっては、プロの「ものづくりマイスター(建具組合)」の方々をお招きし、本格的な実技指導を受けました。生徒たちは、木材の「木表・木裏」「元・末」といった素材の見極め方や、強度を高める「ほぞ組み」の技術、ノコギリの正しい使い方などを実践を通して再確認・体得しました。また、部材をまとめて加工・墨付けすることで作業効率を上げる工夫や、材の柔らかさに応じた微調整、事故を防ぎ加工精度を高めるストッパーの活用など、プロならではの手際と安全への配慮に触れ、大きな学びを得ました。  初めての自作設計ということもあり、途中で部材の不足や寸法のズレといった課題にも直面しましたが、生徒たちは...
暑い日々が続いています。 植物は、あまりに高温になったり乾燥したりすると、多くの気孔を閉じて蒸散を抑え、枯れるのを防いでいます。多くの気孔が閉じれば、蒸散を防ぐ一方、光合成に必要な二酸化炭素を取り入れにくくなり、光合成効率が低下し、植物の生育が妨げられる高温障害が起こることがあります。では、熱帯に生息する植物では、多くの気孔が閉じて蒸散を防ぎながらも、どのようにして光合成効率を上げているのでしょうか。 熱帯に生息する植物(C4植物)には、二酸化炭素を取り入れて有機物に結合させる力がとても強い酵素を、進化の過程で獲得したと考えられています。この特別な酵素のおかげで、蒸散を防ぐために気孔を閉じる割合が多くなっても、効率よく二酸化炭素を取り入れ、有機物を合成できるのです。 このように、小学校から学んできた光合成のしくみをさらに深く学び、進化とともに獲得した生物のしくみのすばらしさを学んでいます。 授業では、しくみを理解し、人に説明するペアワークをしています。 自分が学んだことを人に説明することで、より、自分の理解も深まります。 自分の話を友人がしっかり聞いてくれることは、とてもうれしいことですね...
ブログ
07/17
学校生活
商業科
7月14日(火)、終礼時に進路指導部就職担当部長の山田先生にお話をしていただきました。先月は進路指導主事の宇土先生に来ていただき、第2弾となります! 「水俣高校に来る求人票は多岐にわたり選択肢が幅広い一方、自分がその選択をするためには1年生での結果はずっと残るため後悔しないように過ごしてほしい」、「誰もが失敗をするが、失敗したらそのあとどうするかを考えることができるから、恐れずに様々なことにチャレンジをしよう」と話されました。 1年の1学期が終わりを迎えます。今の自分の取り組みが2年後の自分に繋がります。夏休みは自身の力を伸ばすことにも力を入れ、より充実した時間にしていきましょう!
水俣高校の生徒が昨年度、総合的な探究の時間に取り組んだ水銀に関する学習をまとめたパンフレットが完成しました。  本パンフレットでは、水俣病の歴史や、水銀による環境汚染の防止に向けた取り組みなどについて、分かりやすく紹介しています。  今回、このパンフレットを中学生の学びに役立てていただくことを目的に、水俣・芦北地域の8つの中学校へ配布を行いました。  その一環として、芦北町立佐敷中学校には、卒業生である井本さんが訪問し、パンフレットを届けました。先輩から母校の後輩たちに学びのバトンがつながる貴重な機会となりました。  高校生が自ら調査・研究し、考えたことを形にしたパンフレットが、中学生の学びを深め、水俣病や環境問題について考えるきっかけになれば幸いです。  今後も地域と連携した学びを大切にしながら、探究活動の充実を図っていきます。  水銀学習パンフレットはこちら
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お知らせ

【New】令和8年度7月24日(金) 体験入学のページはこちらから 
 水俣市のInstagramに紹介されました!


 

 

 

水俣市における水俣高校支援について紹介しています。

 

 

 

 

 

 


  水銀に関する学習のパンフレッドを作成しました。ぜひご一読ください。

  水銀学習パンフレット.pdf

 

★R7年度2学年「総合的な探究の時間」の中で9名の生徒が「風景海道」に取り組みました!

水俣・芦北地域の「道」をさらに魅力的にするために、1年間をかけて取り組んだ探究活動です。その活動内容をまとめた動画です。ぜひご覧ください!

 

 ★11月 7日(金)18:30~「保護者のための半導体情報科説明会」を実施しました

★11月12日(水)18:30~「保護者のための水俣高校ガイダンス」を実施しました

「水銀に関する水俣条約」ユースダイアログ動画掲載  

文部科学省令和7年度DXハイスクール半導体重点枠に採択されました。

 

インスタで学校生活を投稿しています。(ID:minamatahighschool)

 

 

 


 

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電気コー

 探究活動 スタンフォード DX 部活動

 

 (ここをクリックして、気になるワードで、検索してみてください)

R7年度DXハイスクール採択
新学科設立
過去の実績や取り組み

【外部連携事業】

◇Stanford-e-Minamata

【探究活動】

令和6年度 校内成果発表会

◇令和5年度 環境科学会2023年会  最優秀発表賞を受賞しました!!出発前の様子〉〈当日の様子

 

 

【工業関係】

令和年度 ジャパンマイコンカーラリー九州大会出場 Advancedクラス、Basicクラス、Camera Clas 3部門

◇令和7年度 熊本県工業高等学校生徒研究発表会 熊本県立技術短期大学校長賞 電気コース

◇令和7年度 第22回熊本県高校生ものづくりコンテスト

 金賞(電気工事部門)九州大会出場 電気コース    銀賞(木材加工部門)建築コース

◇令和5年度 つまようじタワー耐震コンテスト優勝 建築コース

 

 

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 〒867-0063 熊本県水俣市洗切町11番1号
  TEL:(0966)63-1285
  FAX:(0966)63-1205
  E-mail:minamata-h@pref.kumamoto.lg.jp
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