菊池の梨農家さんへの取材
梨は夏から秋にかけて旬をむかえるくだものです。さっぱりした甘さの果汁がたっぷりでシャリシャリとした食感が特徴ですね!梨にはりんごのような形で皮が茶色の和梨と、しもぶくれのような形で皮が黄緑色の洋梨があります。菊池では、和梨を作っています!25日(水)の給食に使用します! 菊池市の岩永さんの畑を訪問し、お話を聞きました!4月から摘果を行い、6月に袋がけをし、8月から10月まで収穫、その後シーズンオフは常に剪定をされているそうです。 岩永さんに大変なことはなんですか?とインタビューしました! 「大変なことは、摘果です。摘果とは間引きのことです。梨は花芽があるところに、さくらんぼのように4~5個ほど実がなります。その実の中から、おいしくて、形をよくするために1つだけを残し、あとは全部落として捨てます。その見極めが難しいですね。」とのことでした。私たちが食べる梨は尊い犠牲の上にあるんですね。おいしく食べるために、このように細かく手入れしてくださっています。本当にありがたいですね。