新年度を迎え、児童生徒の明るい笑顔と職員の優しい眼差しが、校内のあちらこちらで溢れ、令和8年度の黒石原支援学校は、大いに活気づいています。
保護者の皆様、熊本再春医療センターをはじめとする関係機関の皆様、そして、地域の皆様におかれましては、日頃より本校を温かく支えていただき、心より御礼申し上げます。
本年度は、児童生徒80人、職員116人(育休中等の職員を含む)、そして、熊本再春医療センターから派遣された医療的ケアにあたる看護師11人で、教育活動をスタートしました。
本校の校訓「自分らしく 輝く つながる ふみ出す」
に込められているもの…自分らしさを発揮して、充実した生活を送ってほしい。自分らしく人と関わり、豊かな人間関係を築いてほしい。自分らしい自立に向けて、挑戦し続けてほしい。そんな願いと期待する姿の具現化に向け、学校、保護者、医療、福祉、地域が連携し、心ひとつに大応援団となって、児童生徒一人一人の成長の歩みを大切に支えていきたいと思います。
本年度掲げた学校教育目標は、
「児童生徒一人一人が今を充実させるとともに、自分の思い描く未来に向けて可能性を拡げる 教育の実現」
児童生...
令和8年度がスタートしました。
今年度も引き続き、安心安全でおいしい給食を提供してまいります。
4月の給食の様子を紹介します。
4月は新入生を迎えました。そこで入学・進級お祝いメニューを実施しました。
メニューは「牛乳、鮭わかめご飯、若竹汁、チキンカツ、かつのりサラダ、いちごクレープ(ペースト食はいちごゼリー)」でした。
チキンカツは柔らかく、子供たちからも大好評でした♪
若竹汁は採れたてのたけのこを使用しました!
また、毎月19日の食育の日は「ふるさとくまさんデー」で、熊本県の郷土料理や地産地消を推進するメニューを取り入れています。
4月19日のふるさとくまさんデーは「牛乳、ごはん、押し包丁、手作り魚ロッケ、たことわかめの酢の物」と、天草の郷土料理や特産物を取り入れたメニューでした!
手作り魚ロッケには根強いファンも多いようで、子供たちだけでなく職員も嬉しそうに食べていました♪
ふるさとくまさんデーを通して熊本県の自然や食文化などに関心や理解を深め、地域や郷土を愛する心を育ててもらえればうれしいです。
5月のふるさとくまさんデーは菊池地域です♪
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