スクールふれあいコンサート(肢体不自由児協会補助事業)
11月17日(火)に歌手の佐野真奈美さん、ピアノ奏者の平野菜月さんをお迎えして、スクールふれあいコンサートを実施しました。外国の曲、季節の曲、手話を交えて歌う曲など、心に響く素晴らしい歌声と演奏に、目を輝かせて見たり、曲に合わせて楽しく手拍子したり、笑顔いっぱいで歌ったりしていた子どもたちの姿が感動的でした。最後は小中高の児童生徒全員がリボンでつながって全員合唱し、ふれあいながら、楽しいひとときを過ごすことができました。
卒業式
高等部は3月2日(金)、小中学部は3月13日(火)に卒業式を挙行しました。高等部15名、中学部11名、小学部9名が卒業しました。両日ともに天気もよく卒業生は晴れ晴れとした表情で登校しました。式は、厳粛に行われ、卒業証書授与の時には、担任から名前を読み上げられた児童生徒が一人ずつ壇上に上がり、中村朱美校長から証書を受け取りました。座席で見守る保護者の方々にも喜びが伝わりました。在校生の送る言葉が述べられた後、卒業生の答辞が読み継がれ、最後に卒業生全員による見事な合唱で式は閉じました。卒業生は、新たな環境に向かって巣立って行きました。
合志市移動図書館どんちゃん号
4月26日(木)に平成30年度初めてのどんちゃん号が来校しました。どんちゃん号のマイクロバスが新しくなり、来校を知らせるテーマソングもできて、多くの児童や生徒が利用しました。来月は5月18日(金)の予定です。
中田浩毅氏「南極観測隊同行記念」PTA講演会
5月10日(木)に熊本県民テレビ「イノベートドローン事業部」の中田浩毅様を講師に迎え、南極大陸に派遣された45日間のお仕事の話や数々のエピソードをお聞きしました。最後には、児童生徒がドローンの疑似操縦体験をするなど、大変有意義な時間となりました。
小中Ⅰ・Ⅱ課程運動会ポスター発表!
5月25日(金)小中Ⅰ・Ⅱ課程の運動会のポスターが完成しました。今年度は中学部3年生の作品を選出しました。当日は9:30~11:40に本校体育館で行います。是非ご来場ください。
校内心肺蘇生法講習会
6月14日(木)に菊池広域連合泉ヶ丘消防署の方々を講師に本校教職員を対象として、児童生徒の急変に遭遇したときに救助者として行うべき心肺蘇生法の講習会を行いました。その意義と基本的な対処法を学ぶことができました。
備蓄食体験
7月23日(月)に災害時にも活用された備蓄食(アルファー米)を実際に調理し、食べることから防災意識を高め、将来、本校での非常食として備蓄するため試食体験会を行いました。体験会では実際の備蓄食の説明に始まり、調理、実食、おにぎり作りの流れで実施し、教職員からは「常食としても普通においしいから、非常食だったらうれしい」や「嚥下が難しい子やお腹がいたい子にはお湯を多く注いで柔らかく炊けば食べやすい」、「握らなくていいし、衛生的」など多くの感想が述べられました。中には「割れた米のようで、すこしザラっとしている」や「若干味が薄い」などの感想もあったので、今後外部の方々(熊本県立菊池支援学校や(株)東臣)に試食をお願いし、意見や感想をお聞きし、備蓄のための参考にしたいと思います。
あそどっくさん講演会
8月20日(月)にお笑い芸人で合志市在住のあそどっくさんを講師に迎え、本校教職員を対象に講演会を行いました。あそどっくさんは脊髄性筋萎縮症のため顔と左手親指を除いた部位が動かない状態ですが、多くの芸能活動のほか今回のような講演活動も行われています。同じ合志市在住ということで、特別支援学校の児童生徒たちの前に立つ教職員に向けて、笑いを交えての自身の経験談や自分のやりたいことに向かって挑戦することの大切さを、今後の教育活動に生かして欲しいと講話をいただきました。2学期に向けた貴重な講演会となりました。
体育館を文化祭バージョンへ
8月21日(火)に文化祭に向けて体育館にステージやスポットライト、放送設備などを設置しました。暑さが残る中、午前中いっぱいかかりましたが教職員全員で協力して完成することができました。夏休みも後半となり学校では2学期に向けて準備が着々と進んでいます。
2学期始業式・表彰式
残暑が和らいだ9月3日(月)に2学期の始業式・表彰式を行いました。表彰式では、夏休み中に行われた恐竜絵画コンテストや天草ジオパーク絵画デザインコンテスト、ビジネス文書実務検定などで表彰や資格取得をした児童生徒の表彰と報告がありました。始業式では、校長先生からの言葉があり、夏休み中に茨城県を訪問されたお話がありました。また児童生徒を代表して3名が夏休み中の思い出などを発表しました。海で泳いだり、旅行したり、一新髪をばっさり切ったことなど、それぞれ夏休みを楽しく過ごせていたようでした。発表の終りにはそれぞれ2学期に向かって様々な活動にチャレンジすることを誓っていました。式の最後には児童生徒全員で校歌を歌って2学期のスタートを切ることができました。
小中学部文化祭の日程とポスター決定!
10月13日(土)に行う小中学部文化祭の日程とポスターが決定しました。楽しい文化祭になるよう頑張って練習しています。今年のテーマはこれから小中学部児童生徒から案を募り、執行部で話し合って決める予定です。後日、発表します。お楽しみに!
高等部文化祭の日程とテーマが決定!
11月10日(土)に行う高等部文化祭の日程とテーマが決定しました。今年のテーマは『叶(かなた)~∞に拡がる可能性~』です。楽しい文化祭になるよう日々頑張って練習しています。また、同日には、PTAバザー11:30~14:00も開催します。
第3回県内特別支援学校文化作品展
11月14日(水)~19日(月)、びぷれす熊日会館6階・7階にて『第3回県内特別支援学校文化作品展』が行われます。本校からも作品を展示しています。是非ご来場下さい。また、本校高等部3年の髙本未来さんの作品が展示会のポスターに選出されました。
WALTZ(ワルツ)ふれあいコンサート(肢体不自由児協会補助事業)
11月16日(金)にWALTZのSACHIKOさんとTETSUさんをお迎えして、WALTZふれあいコンサートを実施しました。おなじみのアニメの曲、ドラマのテーマ曲、季節の曲など、心に響く素晴らしい歌声と演奏に、児童生徒は、目を輝かせて見たり、曲に合わせて楽しく手拍子したり、笑顔いっぱいの姿が感動的でした。本物の芸術に触れることで豊かな情操を養う機会となりました。
合志市選挙出前授業
11月19日(月)に合志市の選挙管理委員会から2名が来校され、「選挙を学ぼう」と題して、小学部6年・中学部・高等部の生徒向けに講話をしていただきました。講話の中では「選挙に行かないとどうなる?」「選挙に参加することで自分たちの意見が社会に反映される」「実際の投票の仕方や有効や無効となる投票の説明」など多くの話があり、実物の投票用紙等を手にとりながら、クイズも交えて楽しく選挙について学ぶことができました。 新生徒会役員改選に向け、高等部では12月10日(月)に小中学部では12月11日(火)、12日(水)に生徒会選挙を行います。
第3回県内特別支援学校文化作品展~ふ・れ・あ・い~が開催されました
11月14日(水)から11月19日(月)まで、びぷれす熊日会館6階にて、県内の特別支援学校20校が一斉に集い、授業等で作成した作品が展示されました。また7階では、全国特別支援学校文化祭の熊本県代表を決める選考会のための作品の展示がありました。本校からは、各学部の日々の学習における作品を展示しました。観覧に来てくださった保護者や関係者の皆様、本当にありがとうございました。
第29回手で見る造型展
芸術作品を手で触れて鑑賞できる「第29回手で見る造型展」が2月5日(火)から熊本県立美術館本館で始まり、3会場を巡回し、3月17日(日)まで宇城市不知火美術館を最後に展示中です。本校からは中学部1・2年生、高等部2年生の美術授業作品8点を出展しています。
合志市移動図書館どんちゃん号
5月31日(金)令和になって初めてのどんちゃん号がテーマソングと一緒に合わせて来校しました。多くの児童や生徒が利用しました。次回は6月18日(火)の予定です。
校内心肺蘇生法講習会
6月13日(木)に菊池広域連合泉ヶ丘消防署の方々を講師に本校教職員を対象として、児童生徒の急変に遭遇したときに救助者として行うべき心肺蘇生法の講習会を行いました。その意義と基本的な対処法を学ぶことができました。
6月は食育月間です!
6月19日(水)食育の日にあわせて、小ⅠⅡ課程、中Ⅲ課程の児童生徒が、とうもろこしの皮むき体験を行いました。児童・生徒は「とうもろこしは青臭いね」「皮むき楽しいね」など話しながら55本もの皮をむきました。とうもろこしをむいた後は、このとうもろこしはどこから来たのかをみんなで考え、農家の人の立場になって考えました。「食」は「人」に「良」と書きます。体によいものが食べ物ですので、みなさん残さず食べてください。 このとうもろこしが茹でられ、19日の給食になりました。「ゆでたとうもろこしは甘かった」、「ひげも食べられました」などの感想がありました。
校内研「個別の教育支援計画作成につながる支援者ミーティングの理論と実践」
7月18日(木)支援者ミーティングについての研修会を行いました。個別の教育支援計画について学習指導要領に明記してある箇所を確認したり、本校での支援者ミーティングの実践について話を聞いたりしました。また、ワークショップ形式で支援者ミーティングを代表の教師が体験する時間もあり、それぞれが学びの多い充実した研修になりました。
2学期始業式・表彰式
残暑が和らいだ9月2日(月)に2学期の表彰式・始業式を行いました。表彰式では、夏休み中に行われた恐竜絵画コンテストや合志市童話発表会、ビジネス文書実務検定などで受賞や資格取得をした児童生徒の表彰と報告がありました。始業式では、初めに校長先生より、夏休み中に宮城県や沖縄県を訪問された話や、これから学んでほしいことなどの話がありました。また児童生徒を代表して、4名が夏休み中の思い出などを発表しました。旅行で高森湧水トンネルや下関の唐戸市場に行ったり、高校のオープンスクールに行ったり、事業所の活動でお茶を点てるなど、それぞれ夏休みを楽しく過ごせていたようでした。発表の終りにはそれぞれ2学期に向かって様々な活動にチャレンジすることを誓っていました。式の最後に児童生徒全員で校歌を歌って2学期のスタートを切ることができました。
菊池の梨農家さんへの取材
梨は夏から秋にかけて旬をむかえるくだものです。さっぱりした甘さの果汁がたっぷりでシャリシャリとした食感が特徴ですね!梨にはりんごのような形で皮が茶色の和梨と、しもぶくれのような形で皮が黄緑色の洋梨があります。菊池では、和梨を作っています!25日(水)の給食に使用します! 菊池市の岩永さんの畑を訪問し、お話を聞きました!4月から摘果を行い、6月に袋がけをし、8月から10月まで収穫、その後シーズンオフは常に剪定をされているそうです。 岩永さんに大変なことはなんですか?とインタビューしました! 「大変なことは、摘果です。摘果とは間引きのことです。梨は花芽があるところに、さくらんぼのように4~5個ほど実がなります。その実の中から、おいしくて、形をよくするために1つだけを残し、あとは全部落として捨てます。その見極めが難しいですね。」とのことでした。私たちが食べる梨は尊い犠牲の上にあるんですね。おいしく食べるために、このように細かく手入れしてくださっています。本当にありがたいですね。
合志市選挙出前授業
11月18日(月)に合志市の選挙管理委員会から2名が来校され、「選挙を学ぼう」と題して、中学部・高等部の生徒向けに講話をしていただきました。講話の中では「選挙に行かないとどうなる?」「選挙に参加することで自分たちの意見が社会に反映される」「実際の投票の仕方や有効や無効となる投票の説明」など多くの話があり、実物の投票用紙等を手にとりながら、クイズも交えて楽しく選挙について学ぶことができました。 新生徒会役員改選に向け、高等部では12月9日(月)に小中学部ではⅢ課程・訪問教育が12月10日(火)、Ⅰ・Ⅱ課程が12月11日(水)に生徒会選挙を行います。
第4回県内特別支援学校文化作品展~ひ・た・む・き~が開催されました。
11月15日(金)、11月16日(土)に、びぷれす広場(熊日びぷれす会館1階)にて、県内の特別支援学校21校が、授業等で作成した作品を展示しました。本校からは、高等部の作品を中心に日々の学習における作品を展示しました。同時に、全国特別支援学校文化祭の熊本県代表を決める選考会がありました。その中で、本校生徒が熊本公徳会賞と熊本善意銀行賞を受賞しました。観覧に来てくださった保護者や関係者の皆様、本当にありがとうございました。
第14回合志市人権フェスティバルに作品を展示しました。
12月14日(土)に、合志市総合センター「ヴィーブル」にて、第14回合志市人権フェスティバルが開催されました。本校からは、小、中、高等部の日々の学習における作品を展示しました。見た目に楽しい作品など、会場に来ていた小、中学生からも好評でした。観覧に来てくださった保護者や関係者の皆様、本当にありがとうございました。
熊本県立美術館スクールミュージアムがありました。
12月18日(水)に、本校東ホールにて、熊本県立美術館スクールミュージアムが開催されました。浜田知明とシャガールの版画作品16点の展示がありました。また、館長から優しく話しかけていただいたり、学芸課の方のクイズを交えての面白いお話を聞いたりして、楽しい時間をすごしました。児童・生徒の感想では、「楽しかった。」「本物の作品を見て心を揺さぶられた。」「作品がいろいろな想いを伝えてくれていると感じた。」などありました。貴重な機会をありがとうございました。
3学期始業式・表彰式
1月8日(水)に3学期の表彰式・始業式を行いました。表彰式では、全国小学校ラジオ体操コンクールのオリンピック・パラリンピック担当大臣賞の表彰や、ビジネス文書実務検定などで資格取得をした児童生徒の報告がありました。始業式では、初めに校長先生から、新年の挨拶のあと2020年の主なイベントの紹介や、「周りの人や自分を大切にして、今この瞬間を大切に生きましょう」という主旨の話がありました。また児童生徒を代表して、3名が冬休み中の思い出などを発表しました。「リハビリを頑張った」、「旅行で指宿の砂風呂を体験した」、「年末年始をグランピングでトレーラーハウスに宿泊した」、「初めてのサーティーワンアイスクリームや七草がゆを食べた」、「事業所や施設の見学に行った」など、それぞれ冬休みを楽しく過ごしていたようでした。発表の終りには、それぞれ3学期に向けて様々な活動にチャレンジすることを誓いました。式の最後に児童生徒全員で校歌を歌って3学期のスタートを切ることができました。
食べて応援!インターナショナルランチ!
令和元年(2019年)10月から12月にかけて、熊本を会場としてラグビーワールドカップ2019と女子ハンドボール世界選手権大会がありました。給食では、食べて応援!インターナショナルランチ(国際的な給食)を計画しました。インターナショナルランチにあわせて、小学部ⅠⅡ課程、小中学部Ⅲ課程では食育の授業を行いました。児童生徒のみなさんは、来熊した外国チームの国の場所や主食を知ったり、外国の食文化にふれたりする体験をしました。ひよこ豆やオリーブ油をさわったり、においをかいだりしました。
食物アレルギー研修会について
12月18日(水)校内にて、食物アレルギーについての職員研修を実施しました。研修会では食物アレルギーのメカニズムと症状、エピペンを使った緊急時の対応の仕方を学びました。研修後は、緒方先生からご紹介のあった東京都の学校で起こった学校給食に関する事故報告書を全職員で回覧し、食物アレルギーについての意識を高めました。 〇講師 国立病院機構熊本医療センター 医師 緒方 美佳 様
1月は給食週間でした!
1月24日~1月30日の給食週間にあわせて、給食が始まった当時のメニューを再現した粗食給食やリクエスト給食を実施しました。中学部の生徒が、委託調理会社の栄養士、調理師の方々へ感謝状を渡ししました。リクエスト給食の一例として、あげパンがありました。からっとあげたパンに、きなことアーモンドをまぶしたものです。とても好評でした。 最終日には、栄養教諭が給食配送校の菊池支援学校へ伺い、メニューのかみかみサラダについての食育クイズ等を行いました。
第30回手でみる造型展に出品しました。
芸術作品を手で触れて鑑賞できる「第30回手でみる造型展」が2月11日(火)から熊本県立美術館分館を始めとし、2会場を巡回しての展示が行われました。本校からは中学部1・2年生、高等部2年生の美術授業作品26点を出展していました。着色した土器や、篆刻(てんこく)、段ボールの帽子や紙粘土で作ったジャガイモなど様々な作品があり、とても好評だったということでした。ご来場下さった皆様ありがとうございました。
「トランスファー」、「摂食・嚥下」基礎講座
4月7日(火)に教職員を対象に「トランスファー」、「摂食・嚥下」についての基礎講座を行いました。「トランスファー」の研修では、ベッドから車椅子などへの安心安全な移乗方法の実践、「摂食・嚥下」の研修では、食べることの意義や嚥下のメカニズムを通した嚥下障害の正しい理解と摂食指導の方法などを学びました。全教職員で意識を高め、新年度の準備を進めています。
分散登校
6月1日(月)から学校を再開しました。全学部Ⅰ課程と小中学部訪問教育は、通常通りの日課で、Ⅱ課程、Ⅲ課程は、分散登校の特別日課でのスタートとなりました。現在、高等部訪問教育については、再開時期を訪問先と検討中です。 さて、児童生徒は登校してきたら、児童生徒昇降口に入る前に、ドライブスルー方式で検温してから教室に入ります。教室内では、ソーシャルディスタンスを保った机の配置で、常時、窓を開けて換気する対策も行っています。高等部の初日は、ホームルームの後、「入学をお祝いする会」を行い、校長先生からお祝いの言葉をいただきました。休憩を挟んで、手洗いや手指消毒などの感染症予防の指導があり、12:30には、下校しました。
2学期始業に向けた職員作業
今年は、コロナウィルス感染防止対策の一環として、PTA合同作業を中止したため、8月28日(金)早朝より全職員で学校敷地内の環境整備に取り組みました。夏の間に伸びていた雑草や道路に掛かっていた樹木の枝打ちなどに取り組み、9月1日(火)の始業式に児童生徒が気持ちよく登校できるように準備しました。
高等部文化祭に向けた生徒実行委員会始まる!
今年度の高文祭は、新型コロナウィルス感染防止対策を実施した上で、11月13日(土)に行う予定です。それに向けての第1回生徒実行委員会を6月3日(木)に開催しました。メンバーは、高等部の各課程からの代表者と、生徒会執行部です。思い出に残る高文祭にするために、協力して頑張っていきます。
高等部前期チャレンジシップ(進路体験学習)を実施しました!
6月10日(木)、11日(金)に、令和3年度前期チャレンジシップ(進路体験学習)を実施しました。熊本県のまん延防止等重点措置発令中により、3年生以外は、校内での実習に変更しての実施となりました。2年部では、Ⅰ課程が、名刺作成、仕分け、計量、大学のリモート講義体験でした。Ⅱ課程は、伝票処理、計量、裁断、仕分け、商品製作、福祉事業所のリモート実習でした。生徒からは、「大学のリモート講義は、緊張したけど分かりやすくて、楽しかった。」「福祉事業所のリモート実習で、丁寧に作業することの大切さを実感した。」等の感想を聞くことができました。御協力いただいた関係機関の皆様ありがとうございました。
高等部前期チャレンジシップ(進路体験学習)を実施しました!(高等部Ⅲ課程)
高等部Ⅲ課程では、6月7日(月)~11日(金)に、令和3年度前期チャレンジシップ(進路体験学習)を実施しました。熊本県のまん延防止等重点措置発令中により、3年生以外は、校内での進路学習を実施しました。3年生は、福祉事業所に1日体験に行きました。利用者や職員の方と笑顔で活動し、施設の雰囲気を感じることができました。16日(水)には、クラスで報告会を行いました。御協力いただいた関係機関の皆様ありがとうございました。
保健関係
※学校に提出する際には、薬の説明書のコピーを添付してください。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 星子 和広
運用担当者 情報教育部