給食室より

2025年12月の記事一覧

12月の給食様子

 

12月は子供たちが楽しみにしていた「セレクトデザート」がありました。

 

セレクトデザートがあった12月24日の2学期最後の給食は

「セルフバーガー(星のハンバーグ)、ミネストローネ、星のチーズサラダ、クリスマスデザート」というクリスマスをイメージした献立でした。

 

 

星型のハンバーグは、形・味共に大好評でした!

また、調理員さんの一工夫で、「星のハンバーグ」を極刻み食として加工した後に、再度星形に成形し直していただきました☆

セレクトデザートは子供たちが自主的に食べるものを選択することで、食べ物への興味・関心をもってもらうようにすると共に、より楽しい給食時間となるようにする取組の一つです。

子供たちはデザートから食べたり、最後の楽しみにとっておいたり...といろんな楽しみ方をしていました♪

 

寒さも厳しくなり、インフルエンザの流行は拡大傾向にあります。

食事をとると、からだの中でエネルギーが生まれ体温が上がります。

お米やお肉・お魚、野菜などをバランスよく食べて丈夫な体をつくり、寒い冬を乗り切りましょう!

 

11月の給食様子

 

冬の足音が近づき、朝夕肌寒く感じられるようになりました。

少々遅くなりましたが、11月の給食の様子を一部ご紹介します。

今年度も11月10~14日に「ふるさとくまさんウィーク」と題して、地元の農産物や魚・たまごなどを積極的に活用しました!

 

11月13日は「トマトのハヤシライス(菊池米使用)、じゃこ豆サラダ、ヤクルト」でした。

「つやつやしていておいしい!」や「もちもちしていた」といった声も聞かれました♪

熊本には、恵まれた自然と豊かな産物に加え、先人たちの知恵と工夫によって多くの料理や加工品が食文化として根付いてきました。ふるさとの食文化を次世代へつなげるために、この機会にみなさんに知ってもらえたらうれしいです。

 

11月26日は「ごはん、カレー麻婆豆腐、棒棒鶏サラダ」でした。

最初は子供たちも「カレー?麻婆豆腐?」と首をかしげていましたが、大人気で残食もほとんどありませんでした!

 

学校給食では旬の食材や郷土料理を積極的に取り入れています。

毎日の給食を通して、食への関心を高め、食べることの楽しさや大切さを感じてもらえたらと思います。