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2026年10月の記事一覧

〈畜産科〉お産予定日が過ぎた牛の胎児確認実習

畜産科3年の大家畜(牛)専攻生は、一人一頭担当の牛がおり、毎日の観察や妊娠鑑定、そして必要であればお産の介助までを行っています。

 

9月27日お産予定の「かねりょう」は、お産が近づいてきた兆候はあるものの、もう少し日数がかかりそうです。

そこで、胎児の状態を確認するために腸壁越しから胎児を触診しました。

 

腸の中から胎児の足を触ることができ、胎児の動きも確認できました。もう数日様子を見ながら、無事にお産を終えることができるよう、頑張ります!!