日誌

ソフトテニス部

【女子ソフトテニス部】YONEX杯九州高校女子ソフトテニス熊本大会②

3月26日(水)~27日(木)においては、高校女子の大会として実施されました。

 

<26日(水)>

晴天に恵まれ、予選リーグに本校から2チーム団体戦に出場しました。

熊工Aはリーグ2位、熊工Bはリーグ3位と大変悔しい結果となりました。日頃の練習において「意識して練習に取り組むこと」を指導者が部員に伝えています。これを痛感した試合でした。

「ミスを限りなく減らす」、口で言うのは簡単ですが、試合となるとやはり難しさもあります。今後の練習において、チーム力UPをしてくれることでしょう。

<27日(木)>

悪天候での中で試合が実施されましたが、最終的に大会が打ち切りとなりました。

熊工Aと熊工Bはそれぞれの順位リーグに参加しました。どちらも2校と対戦できました。

試合の内容については、選手達が一番納得していないと感じました。

 

 

今回の大会で見えた課題をもとに、3月の残りの部活動で意識した練習に取り組み、少しでも課題解決に向けて取り組んでほしいと思います。

 

3月も残すところ3日、いよいよ4月を迎え、新体制の幕開けです。

これまで、熊本工業高校女子ソフトテニス部の活動内容をホームページに掲載してきましたが、令和6年度分の更新はこれにて最終回となります。ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

【女子ソフトテニス部】YONEX杯九州高校女子ソフトテニス熊本大会①

春休みが始まりました。

3月25日(火)~27日(金)は、熊本県民総合運動公園にて標記大会が実施されてます。

初日である25日(火)は、県内参加者による個人戦です。リーグ戦を勝ち抜いたペア10組が決勝トーナメントに進出できます。

本校選手は、4ペア進出できました。決勝戦で、中嶋・平山ペアが敗退。今回の大会では、普段だと対戦できない選手もいたようです。

試合を終えた選手たちは、何をしているのでしょうか?

尋ねてみると、試合の記録や展開、課題点などをまとめているようでした。

自己の成長に欠かせないのが、リフレクション(振り返り)です。また、メタ認知能力の向上も必要となります。

何事もやりっぱなしであれば、当然ながら自己分析をできずに、成長が止まります。

 

自己を客観的に振り返り、課題を把握し、失敗から学ぶことができるようになってほしいです。

【女子ソフトテニス部】練習風景(ジュニア・新入生)

本日は天候に恵まれ、ジュニア、4月入学予定の新入生、そして本校部員による活気のある練習になりました。

午前は基礎練習、午後は部内戦を行いました。

午前の練習を「意識」して午後の部内戦に取り組んでいる様子は、年齢に関係なく一人のプレイヤーとして上達したいという気持ちが表れていました。

 

新中学3年生とその保護者の皆様、熊本工業女子ソフトテニス部の雰囲気をお知りになりたいときは、遠慮なく部顧問宛て学校にお電話ください。

【女子ソフトテニス部】第54回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップソフトテニス2025熊本県代表選手選考会(シングルス)

3月15日(土)~16日(日)、熊本県民総合運動公園メインテニスコートにおいて、標記大会が実施されました。

1日目【15日(土)】

1日目はベスト16決定戦、荒天で気温の低い中での大会で厳しい状況ではありましたが、本校から3人の選手達が16日(日)のリーグに進出しました。

先週の部活(打法の研究)の成果が出ていた場面が多く見受けられ、成長を感じています。しかしながら、ベスト16に進出するためには、さらに1歩先に踏み出す必要があるようです。体調不良や怪我などコンディションが良くない選手達も含め、今後の試合に全力で臨めるように調整してくれることでしょう。

2日目【16日(日)】

2日目は、16人の選手たちによるトーナメントの続きです。本校から進出した3人は、自分自身にできることを精一杯発揮していました。また、他の部員は、運営補助を行っていて、チーム全体で協力しながら大会に臨んでいました。

 ベスト16にもなると強豪選手たち同士の試合となり、熾烈を極める試合展開となっていました。

<平山>

熊本中央戦では、4-1で勝利。その次は同校対決(中嶋)となり、ファイナルゲームにまでもつれ込むも惜しくも敗退。

<日下部>

熊本中央戦では、4-1で勝利。次の熊本中央戦では。4-0で勝利。そして、熊本高専八代戦では、序盤は本校優勢でしたが、最終的に2-4で敗退。

<中嶋>

順当に勝ち進み、準決勝戦の対戦相手は、熊本中央。ファイナルゲームを制し、見事勝利。決勝戦は、熊本高専八代、4-0で勝利。相手選手は足に不調を抱えているようでした。最後の試合まで戦うことができるスタミナには驚きました。

体調や怪我など、試合までにコンディションを整えることも選手として重要なことだと感じました。

 

大会では、今年の卒業生や保護者の方々など多くの皆様に御支援・御協力をいただきました。ありがとうございました。本校選手が、ダブルスおよびシングルスともに優勝することができました。北海道大会、頑張りましょう!

 

 

<大会終了後>

コーチ・部長・監督の話の中で印象的な内容がありました。

★コーチ

新入生を迎える体制づくり、団体戦を勝ち抜くための取組、現状の課題をどのように改善するのかを意識して行動すること。

★部長

練習環境によって成長したことにより、ダブルスおよびシングルスで優勝できたことは大変良いこと。

全員が感謝の気持ちをもって行動すること。

新入生入部後において、自分自身の役割の変化を意識した行動に努めること。

★監督

練習においてまだまだ雑な部分が残っている。日頃からミスに対して意識した練習が必要となる。ミスをしないための努力をすること。

様々なところにヒントが落ちている。そのヒントを自分自身で掴みに行き、技術力向上を目指すこと。

これからのメンバー選出のため、普段の練習の様子からシビアに観察する。互いに良きライバルとして、切磋琢磨できる環境をつくること。

 

3人の指導者の話に共通していた「意識」というキーワード。学習や部活動では、「意識」して取り組むか否かでは、上達スピードが大きく異なります。これは社会に出て、仕事をしていくうえでも必要なことです。

これから残り1ヵ月国体予選までに、それぞれが課題を把握し、その克服に向けて練習に取り組んでいきましょう。

【女子ソフトテニス部】打法の研究

8日(土)~9日(日)において、佐賀県で音成杯が実施されていますが、この2日間で熊本に残った部員たちは、コーチから打法について丁寧に指導していただきました。

さらに、9日(日)には、ソフトテニスでつながっている中学生も合流してくれて、活気のある練習日となりました。

熊本での練習に参加した部員たちは、それぞれの課題を把握し改善できたようで、充実した2日間になったようです。コーチからの2日間のまとめにおいても、打法を改善できていると話されていました。

部活終了後、部員が積極的にコーチにアドバイスをもらいに行く姿には、意識の高さの表れだと感じています。

2日間の練習を見ていると、コーチからの声掛け一つで変化する様子に驚きました。監督をはじめ、コーチ陣に恵まれているチームです。

 

参加していただいた中学生のみなさん、ありがとうございました。また、お休みにもかかわらず、送迎等をしてくださった保護者の方々、大変お世話になりました。

【女子ソフトテニス部】卒業生を送る会

本日3月1日は、卒業式。式後のホームルームでは、卒業生が3年間の思い出を語ったり、全員で歌ったりと、担任の先生方のそれぞれのカラーがあふれていました。

そんな中、女子ソフトテニス部では、1・2年生を中心に卒業生を送る会の準備を進めています。

3年生が到着し、卒業生を送る会がスタート。

後輩からの手紙・色紙のプレゼントをはじめ、手の込んだ心温まる会になりました。

これまで部の中心で活躍してきた3年生のみなさん、そして御支援・御協力くださいました保護者のみなさま、本当にありがとうございました。

3年間で培ってきたことを糧に、それぞれの進路先で活躍できる人材になると確信しています。卒業おめでとう!

 

卒業記念品として、日傘と荷物用テント風よけを贈呈していただきました。大切に使わせていただきます。

 

さあ、いよいよ1・2年生が中心となり、4月から新入生とともに総体優勝を目指す新年度を迎えます。これまでは、後輩としての行動だったと思いますが、先輩としての意識をもって「率先垂範」を心がけ、「凡事徹底」を大切にしましょう。

【女子ソフトテニス部】第54回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップソフトテニス2025熊本県代表選手選考会(ダブルス)

 2月22日(土)熊本県民総合運動公園にて、標記大会が実施されました。本校から出場する選手は、出場権(新人戦ベスト16)を有している3ペアです。この大会では、4つのリーグをそれぞれ勝ち抜いた選手たちが、準決勝に進出できます。

 早朝から全員で準備を進めます。全員が同じベクトルのもと、ともに行動できることはチーム力UPの要素だと感じています。  

 監督・部長からのアドバイスをもらって、試合開始です。

 選手と同じくらい、応援にも熱が入ります。コート全体に声援が届いています。

①日下部・工藤ペア 勝率3/3・準決勝進出

 順調に勝ち進んでいたところ、昨年11月学校対抗戦で対戦し、途中棄権・敗退した相手選手(熊本中央)との再戦になりました。0-2で対戦相手優勢で進んでいましたが、最終的に4-2で逆転勝利となりました。

 学校対抗戦での課題を把握し、多くの壁にぶつかりながらも成長し、それらを克服できたようです。

 

②中嶋・永石ペア 勝率3/3・準決勝進出

 全試合4-0、後衛・前衛のコンビネーションにより試合展開はスピーディーでした。

 

③平山・西川ペア 勝率2/3・リーグ2位敗退

 学校対抗戦後から練習を重ねて、この大会に臨みました。しかし、それは、対戦相手も同じ。リーグ戦(対中央高校)では苦戦を強いられ、2-4で敗退。結果、リーグ2位となりました。悔しい結果となりましたが、まだまだ成長できる選手たちだと確信しています。

 

④準決勝

 進出した本校2ペアの対戦相手は、ともに熊本中央高校。しかし、どちらも勝利し決勝進出。

 

⑤決勝戦 

 同校対決となり、最終的に中嶋・永石ペアが優勝しました。2位の日下部・工藤ペアの表情は、思いのほか良く思えました。

 中嶋・永石ペアは、今年6月実施の「第54回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンソフトテニス2025(北海道)」への出場が決定しました。

 

 

 部員達を見ていると、松田喜一さんの「人並みなら人並み 人並み外れにゃ外れぬ」という言葉をよく思い返します。この試合で見つけた課題を少しでも改善し、次年度総体で活躍してくれることでしょう。

 そして、全員で試合に臨む姿勢を大切にし、一人一人がチームの一員としてさらに走り続けましょう!

【女子ソフトテニス部】健軍神社参拝

1月6日(月)、毎年恒例の健軍神社参拝を実施しました。例年1月4日に実施していましたが、心身の鍛錬である石段登りとの日程調整ため本日実施です。

2025年となり心機一転、生徒達は今年1年間の抱負や決意などを胸に健軍神社に参拝しました。

生徒達に2025年の抱負をインタビューしたところ、様々な抱負や決意を教えてくれました。その中に、「凡事徹底」「初心を忘れない」「基礎を大切にする」「チーム全員と意思疎通を図る」などがありました。

これら4つのことは、時代が変わったとしても重要なことでもあり、難しいことでもあります。当たり前のことを当たり前にできるようにすること、自分自身の課題を克服するために行動すること、チームの意識向上、新年最初の指導者からの話を生徒達がどのように受け取っているのかが実感できました。部活動で身に付けるべきことは、技術力だけではありませんね。

最後に生徒達が引いたおみくじには、どのようなことが記されていたんでしょうか。

【女子ソフトテニス部】年始行事・初打ち

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

1月4日(土)、本校女子ソフトテニス部では、午前は新年行事として美里町の石段登り、午後は初打ちを行いました。

<午前>

石段登りでは、山頂付近の 金海山 大恩教寺 釈迦院 に参拝しました。若くてエネルギーのあふれる生徒達、石段を楽しんでいました。保護者や顧問の中には、ひざが笑っている方もいたようです。

 

<昼食>

保護者さんが経営されているお店で、温かいうどん定食をいただきました。大変おいしかったです。

 

<午後>

円陣を組んで、練習開始!

年始にもかかわらず、多くのコーチ陣から指導していただきました。また、故障を防ぐためのトレーニングも指導していただきました。

 

部活終了後、監督、顧問、コーチ陣から、「意識して取り組むこと」、「短期目標と長期目標」、「チーム力アップ」、「怪我の予防」などについて話をしていただきました。

今年1年間、全員が健康で、さらなる飛躍を遂げることができるようにがんばりましょう!

【女子ソフトテニス部】第54回九州高等学校新人ソフトテニス競技大会・第50回全日本高等学校選抜ソフトテニス競技大会九州地区予選

12月13日(金)~15日(日)、熊本県民総合運動公園パークドームにおいて、標記大会が実施されました。

 

円陣を組み、気合を入れます。

 

<団体戦Aブロックリーグ〔各県1位〕> 

   熊本工業 1-2 鹿児島女子(鹿児島)

        1-2 中村学園女子(福岡)

        0-3 嬉野(佐賀)

団体戦特有の雰囲気の中、大変緊張した面持ちで選手たちは試合に臨みました。しかし、残念ながら、今大会はブロックリーグ敗退、全国選抜出場を逃しました。

 

<個人戦結果>

日下部・工藤ペア 

  4-0 大村(長崎)   

  2-4 牛津(佐賀)          

中嶋・永石ペア  

  4-3 鹿児島実業(鹿児島)

  4-2 大分商業(大分)

  2-4 宮崎商業(宮崎) ベスト16

平山・西川ペア

  0-4 長崎商業(長崎) 

団体戦と比べると、個人戦は程よい緊張感をもって試合に臨みました。しかし、残念ながら今大会で入賞者は出ませんでした。

 

 全体的に、各県出場選手たちのレベルは高く、苦戦した試合展開になりました。そして、緊張や怪我などにより、普段のようにパフォーマンスできなかった選手もいたようです。

試合後、監督とある選手との会話の中で、「自己管理能力」について話していました。試合においては、身体面、精神面、そして試合当日までの練習状況、全てにおいて「自己管理能力」が問われます。「自己管理能力が不足している」という監督の言葉の重さに、競技スポーツの厳しさを感じました。選手たちの目標が高いからこそ、監督やコーチ陣の言葉に涙する選手もいたようです。

また、普段の練習のように試合でパフォーマンスすることの難しさもあります。いかに、日常の練習を意識を高めて取り組むのかも重要のようです。

今年度はこれでシーズオフになります。次年度の総体優勝という目標に向けて再出発します。今回の大会での課題を解決できるよう練習に取り組みます。

 

早朝からの保護者の方々のご対応、そして応援に来てくれた3年生のみなさん、本当にありがとうございました。絆の強さを感じました。

【女子ソフトテニス部】練習試合(大分明豊・熊本第一・熊本学園大学)

本日、熊本学園大学テニスコートにおいて、大分明豊、熊本第一、熊本学園大学との練習試合を実施しました。

大分県の明豊高校は、12月に熊本で実施される九州大会の出場校であり、九州内における強豪校の一つです。

午前、鉛色の空の下、長めのウォーミングアップを行い、練習試合が始まりました。午後、晴れ間も見え、少し暖かさを感じながらの練習試合を行いました。

また、熊本学園大学の監督の御厚意で、大学生の方々ともプレーすることができました。

保護者の皆様には、練習試合のたびに送迎・運搬等、ありがとうございます。

監督やコーチ陣から熱のこもった指導が入り、部員達も緊張感をもって取り組むことができました。指導していただけることに感謝の気持ちをもって、大会本番で十分に練習の成果を発揮してください。

 

遠いところから来ていただいた明豊高校の方々、予定を合わせていただいた第一高校及び熊本学園大学の方々、本当にありがとうございました。九州大会前の貴重な練習試合の機会となりました。

【男子・女子ソフトテニス部】九州大会(団体戦)出場決定!!

この度、先日実施された令和6年度県下大会ソフトテニス競技(学校対抗)で、男子は準優勝、女子は優勝となり、12月に熊本で実施される九州大会に出場することが決定しました。

これまで御支援・御協力くださいました関係者の方々、本当にありがとうございます。また、保護者の方々には日々の練習をサポートしていただき、感謝申し上げます。

九州大会でより良い結果を残せるよう、男女ともにこれまで以上に毎日の練習に励みます。これからも御声援のほど、どうぞよろしくお願いします。

【女子ソフトテニス部】令和6年度県下大会ソフトテニス競技(学校対抗)2日目

10日(日)は大会2日目、ベスト4決定戦からスタートです。

早朝から1年生メンバーを中心に、全員で準備を進めています。本校の女子ソフトテニス部には専属のマネージャーはいないため、準備段階から全員の気持ちを「大会優勝」に向けています。部員全員がチームのために行動できることは、本当に素敵です。

今回は団体戦ということもあり、引退した3年生も応援に駆けつけてくれました。

試合前の練習時間に、3年生が入ってくれて、出場選手の気合も十分です。

 

2日目の初戦は、熊本商業。

<結果>熊本工業 3ー0 熊本商業   ベスト4に進出。

ここからは、4校リーグ戦です。このリーグで、1位又は2位で勝ち抜くと、12月に熊本で実施される九州大会に出場できます。

4校には、熊本工業、済々黌、熊本中央、尚絅が進出しました。

保護者チームの応援にも相当な熱が入っています!!

 

<リーグ戦結果>

① 熊本工業 3-0 済々黌

② 熊本工業 3-0 尚絅

③ 熊本工業 1-2 熊本中央

 

勝敗は、熊本工業、熊本中央、尚絅ともに 2/3 となり、得失点差で熊本工業が優勝となりました。

今回の団体戦では優勝しましたが、自分自身のプレーに納得できていない選手もいました。また、熊本中央戦では、ダブル後衛に苦戦を強いられる場面もあり、選手たちにチームの課題が見えたように感じました。

見方を変えると、今回の優勝は、7/9の勝ち数で優勝を決めていることになります。この7勝のうち、いずれか1つのペアが負けると優勝できていません。チームで戦う団体戦、選手・指導者・先輩・保護者の絆の強さを見ることができました。

 次の舞台は、12月13日(金)~15日(日)の九州大会です。残り1ヵ月、自分自身の課題を少しでも解決できるように、練習に励みましょう!

【女子ソフトテニス部】令和6年度県下大会ソフトテニス競技(学校対抗)1日目

11月9日(土)~10日(日)、熊本県民総合運動公園にて学校対抗が実施されます。

本日9日(土)は1日目、ベスト8をかけての試合となります。

開会式前、円陣を組み気合を入れます。

本校は第1シード、初戦は熊本北高等学校。

初戦ということもあり、エンジンのかかりが遅いペアもいて、コート外から見ていると少しはらはらした場面もありました。そして、いつものペースにまであげることができて、本領発揮。

熊本工業 3ー0 熊本北  という結果で翌日のベスト4決定戦に進出。

明日は、強豪校がお互いに鎬を削り、優勝を目指すことになります。明日も全員で、より良いパフォーマンスができるように頑張りましょう!

 

話が変わりますが、保護者会のみなさんの御協力のもと、今回の試合から新調した秋冬用ジャージ及びユニフォームを着用します。いつもありがとうございます。

【女子ソフトテニス部】合同練習(湖東中学校)

10月27日(日)、宇土市運動公園テニスコートでの練習に、湖東中学校ソフトテニス部のみなさんが参加してくださいました。

主将・副主将が監督・コーチ陣に相談して、練習メニューを決めました。本日の練習メニューとその目的を中学生にわかりやすく伝えています。

コーチ陣6人が加わり、練習開始です。

中学生との合同練習で、高校生も力が入ります。また、中学生、高校生ともに試合が近いということもあり、白熱した練習になりました。

 

湖東中学校ソフトテニス部のみなさん、遠くまで来てくださりありがとうございました。

また、本校保護会の方々には、いつも快く荷物運搬や送迎等を引き受けていただき、本当にありがとうございます。

 

本校女子ソフトテニス部では、生徒主体の活動を目指しています。また、監督・コーチ陣の指導レベルは高く、生徒達はこの環境で部活動ができることに常に感謝の気持ちをもって、目標に向けて日々の練習に励んでいます。

本校女子ソフトテニス部に少しでも興味をお持ちの方は、お気軽に本校までお問い合わせください。

【女子ソフトテニス部】九州高等学校新人ソフトテニス大会熊本県予選

10月6日(土)~7日(日)の2日間、熊本県民総合運動公園にて、九州高等学校新人ソフトテニス大会熊本県予選が開催されました。

先月実施された熊本市予選を勝ち抜いた4ペアが出場しました。

<リーグ戦>

6日(土)1日目は、3ペアによるリーグ戦で、通過した1ペアが翌日のトーナメント出場権を得ることになります。

早朝から入念に準備し、試合に臨みました。チーム全員が協力し、試合に臨む姿勢は素敵です。

順調にリーグ戦を勝ち進んでいきます。

最終的に、全てのペアがトーナメント出場権を得ることができました。

 

<トーナメント戦>

7日(日)2日目は、トーナメント戦で、初戦はベスト32→16からです。

円陣を組み気合を入れて、いざ試合開始。

7日(日)2日目は、残暑が厳しかったですが、応援にも相当熱が入っています。

体調不良や緊張により、ベストコンディションではなかった選手もいたようですが、ベスト8に3ペアが進出しました。

ベスト8ともなると強豪選手が多く、ファイナルゲームまでもつれ込み、苦戦を強いられた場面もありました。そして、残暑や連戦が続くことでの体力の消耗は、選手たちを苦しめました。

平山・西川ペアは、熊本中央戦で惜敗、ベスト8。

そして準決勝戦。日下部・工藤ペア、中嶋・永石ペアが勝ち進み、決勝戦は同校対決。優勝は日下部・工藤ペア。

 

8月の1年生大会から2か月、全員が技量の向上や弱点の克服を目指し、必死に練習に励んできたことでしょう。生徒達の成長を感じることができた2日間になりました。

次は、11月学校対抗戦、全員が一丸となって優勝を目指しましょう!

 

 

九州大会個人戦には、3ペアが出場します。応援よろしくお願いします。

【女子ソフトテニス部】新人ソフトテニス大会熊本市予選会②

本日9/15(日)は大会2日目です。

トーナメントに残っている2ペアは、ベスト32に進出している強豪選手と対戦しました。残暑の厳しい中、対戦相手としのぎを削りながら、試合を展開していました。

そして、準決勝戦では、2ペアはそれぞれの対戦相手(尚絅高校・熊本中央高校)の猛攻に苦戦しつつも、勝利しました。

決勝戦は、なんと同校対決に!!

強豪校においては稀に見られる光景のようで、私自身初めて見ました。

大会終了後の3年生先輩は、「毎回の試合に全力で臨んでほしい、それが負けた試合だとしても」と後輩に話していました。また、監督からの言葉から、勝ち残ったメンバーと惜しくも敗退したメンバーの両者において自身の課題を見つめることになったようです。

次は10月5日(土)~6日(日)の熊本県大会まで残り約3週間。全員が全力で課題解決に向けて、練習に励みましょう。

【女子ソフトテニス部】新人ソフトテニス大会熊本市予選会①

9月14日(土)~15日(日)に、新人ソフトテニス大会熊本市予選会が実施されます。

本日9/14(土)は大会1日目で、多くのチームが翌日のトーナメントに進出しました。試合結果の詳細については、10月に実施される熊本県予選会の終了後に改めて掲載します。

以下の写真は、1年生のあるペアの試合終了後に2年生と1年生が会話している場面です。

2年生が1年生ペアの試合内容についてアドバイスしていました。監督や顧問の指導は大切ですが、生徒同士が主体的に課題を発見し、その解決に向けて取り組むことも重要だと考えます。まさしく、この様子は「探究」の場面だと感じました。

本校の女子ソフトテニス部は、生徒同士で切磋琢磨し、学び合いのある部活動です。興味のある中学生のみなさん、ぜひ一緒に活動しましょう!

【女子ソフトテニス部】九州大会・インターハイ結果報告(2024年度)

この度の九州大会・インターハイの出場に際しまして、多方面から物心両面の御支援・御協力を賜り、誠にありがとうございました。以下に結果を報告いたします。

<九州大会結果>

  団体戦 初戦敗退    1-2( 初戦敗退 vs沖縄名護)

  個人戦 畠舎・濵田ペア 2-4(2回戦敗退 vs宮崎商業)

      中山・西本ペア 0-4( 初戦敗退 vs佐賀鹿島)

<インターハイ結果>

  団体戦 初戦敗退    0-3( 初戦敗退 vs静岡商業)

  個人戦 畠舎・濵田ペア 1-4( 初戦敗退 vs川崎橘)

 

 

 県予選を無事通過し、九州大会及びインターハイに出場することができました。生徒達は、より良い結果を残すために、日頃から厳しい練習に励んできました。

県大会とは異なる緊張感や7月下旬の酷暑による体調不良など様々な要因が重なり、残念ながら生徒達は思うように試合を進めることができませんでした。県大会を勝ち抜いた熊工メンバーでさえも、対戦校に苦戦を強いられる場面もあり、上位大会のレベルの高さを目の当たりにしました。

しかし、3年生を中心に全員が一丸となって上位大会に出場できた経験は、必ず1・2年生が成長するための糧となります。1・2年生は、この経験を大切にしましょう。

 

 

引退式では、3年生からこれまでの思いや後輩への言葉を一人ずつ述べ、最後に新主将日下部さんによるあいさつで締めくくられました。3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。また、これまで支えていただいた3年生保護者の皆様にも感謝申し上げます。

3年生の思いと絆を後輩が引き継ぎ、8月から新体制でスタートします。新体制になっても感謝の気持ちや素直さを大切にし、日々の練習に取り組みましょう!

【女子ソフトテニス部】インターハイ出場部への激励会が実施されました(熊工クラブOB会より)

7月11日(木)放課後、校長室にてインターハイに出場する部活動への激励会が実施されました。

女子ソフトテニス部は、この日から九州大会(沖縄)に出発していたため、1年土田さんが主将の代理として参加しました。

熊工クラブOB会から、激励の言葉及び奨励金をいただきました。有効に活用させていただきます。

インターハイ(長崎)まで6日、少しでもより良い結果を残せるよう全部員で頑張ります。応援よろしくお願いします。