機械科
【機械科】2年生を対象にティグ溶接実技講習会が開かれました
2月26日、熊本スーパーハイスクール事業の一環として、地元企業の丸山ステンレス様に来ていただき、2年生を対象にティグ溶接実技講習会を行いました。生徒たちも授業ではなかなかできない作業に興味をもって取り組んでいました。
【機械科】1年工業技術基礎(鋳造実習)③周目
彫刻刀で彫り上げた木型を原型として、金枠に入れ鋳物砂を突き棒・スタンプの工具で固め鋳型を製作します。鋳物砂は水分が多くても少なくてもいけません。剥離剤のパーチング粉の量も大切です。写真左から木型、鋳型製作風景、出来上がった鋳型と原型(木型)です。
【機械科】課題研究 製品紹介(商品開発班)
機械科3年生の課題研究で製作した作品を紹介致します。
今回紹介するのは、レーザー加工機を用いて製作した校章バッジです。CADでデザインを作成し、サイズや線幅、加工条件を細かく調整しながら仕上げました。製作の過程では、寸法精度が出ない、強度が不足するなどの課題もありましたが、加工方法や材料の見直しを行うことで問題を一つずつ解決していきました。
今後も機械科では、実践的なものづくりを通して、現場で活かせる力を育んでいきます。
【機械科】立派な新3年生になるために
昨日2年生の実習が行われました。下の写真は実習項目の一つである「特殊機械」の実習風景です。
3年生になると実習とは別に「課題研究」が追加されます。普段の実習とは違い、生徒自らが課題を設定し、研究をしていくため、これまで以上にものづくりに対し、専門的に関わっていくことになります。自分たちが作りたいものをどうやって作っていくかを考えるとき、あらかじめ自分たちが扱える機械の幅を広げておくことで様々な方法で課題を解決できるよう、いろいろな機械に触れ、学んでいけたらなと思います。
また、生徒の学ぶ姿勢に対し、しっかりとサポートできるよう、我々教員も日々の技術向上を絶えず努力していきます。
【機械科】「県立高校 学びの祭典」開催!!!
12/20(土)グランメッセ熊本で第4回スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校 学びの祭典」が開催されました。
各校の日頃の学習の取り組みを多くの方々に知っていただくイベントで本校機械科ではボルトアートの体験を行いました。大変好評で準備していた30セットは午前中で終了しました。その後も多くの来場者が体験に来ていただきました。体験できなかった方々、申し訳ございませんでした。
中学生ものづくり教室、商工フェスタ、門前市に続く4回目ということで本校生徒たちは慣れた手つきで体験に来ていただいた来場者の補助を行っていました。
今後も多くの行事やイベントで興味、関心を持っていただけるよう本校の取組をを発信していきます。