本日、無事に1学期の終業式を迎えました
今回は、式典に先立って行われた「表彰式」と「インターハイ壮行会」が行われました
努力が実を結んだ「表彰式」
まずは、今学期に部活動や学術分野で素晴らしい成績を収めた生徒たちの表彰式を行いました。
ステージ上に上がった生徒たちの引き締まった表情がとても印象的でした。日々の努力が形になり、全校生徒から温かい拍手が送られました。受賞者のみなさん、本当におめでとうございます!
熱いエールを送る「インターハイ壮行会」
続いて、この夏に全国の舞台(インターハイ)へ挑む新体操部の選手たちの壮行会を開催しました
登壇した選手たちからは、大会に向けた力強い決意表明がありました。学校長からの激励の言葉と、全校生徒による拍手でインターハイでの活躍を祈念しました
学校の代表として、そして地域の代表として、持てる力を出し切れるよう全員で応援しています。いってらっしゃい!
今年の新体操のインターハイは兵庫県で8月6~7日の日程で行われます応援よろしくお願いします。
節目を迎える「1学期終業式」
最後に行われた終業式では、校長先生から1学期の振り返りと、夏休みの過ごし方についてお話がありました。
式後には生徒会長から話があり、今年から始めた「ハッピーレターボックス
」の発表がありました
感謝状の贈呈もあり1学期の最後に心がホッコリしました
明日からいよいよ待ちに待った夏休みが始まります。
補習や部活動、受験勉強など、それぞれ大忙しの夏になると思いますが、熱中症や事故にはくれぐれも気をつけて、充実した時間を過ごしてくださいね。
2学期の始業式に、また一回り成長したみなさんと元気に会えるのを楽しみにしています!
1学期を締めくくる最後の学校行事「クラスマッチ」を開催しました
今回の競技種目はソフトバレーボール普通のバレーボールよりもボールが柔らかく扱いやすいため、誰もがラリーを楽しめる人気の種目です
学年やクラスの垣根を越えて、体育館からは終始、割れんばかりの歓声と拍手が響き渡っていました。
最初は緊張気味だった生徒たちも、試合が始まれば一気にヒートアップ!
「そっち行ったよ!」「ドンマイ、次行こう!」とお互いに声を掛け合い、ボールを必死に追いかける姿がとても印象的でした。好プレーが飛び出すたびに、コート内外でハイタッチを交わす笑顔が弾けます。
決勝戦では、3F同士の戦いとなりましたが、全校生徒が見守る白熱した試合となりました
勝って歓声をあげるクラスも、惜しくも敗れて悔しがるクラスも、試合が終わればお互いの健闘を称え合う拍手を送り合っていました。行事を通じて、クラスの絆がさらに一段と深まったようです
優勝した3F②チームさんおめでとうございました
惜しくも敗れてしまったチームも次回のクラスマッチでリベンジできるようチームワークを高めていきましょう!!
福祉科2年生が3日間にわたり、日本赤十字「救急法」講習会を受講しました。
命を守るための基礎知識を学んだ後、
心肺蘇生法や、けがの応急手当などの実技を学びました。
実技試験や筆記試験もあり、生徒たちは自主練習に励み、
様々な止血方法など、命を守る知識と技術を習得しました。
全員合格し、「赤十字救急法救急員認定証」が与えられています。
福祉科の生徒たちは、プロの方々から様々なことを学び
実習先や暮らしの中において、
命を守るためにどう動くか、実践力を身につけることができました。
本日、本校で5年間、英語の授業でたくさんの元気をくれたALT(外国語指導助手)の先生の退任式が行われました
体育館に集まった生徒たちを前に、先生はまず日本語であいさつを行い、その後、英語で温かいラストメッセージを届けてくれました
「みんなと授業で英語でおしゃべりしたこと、廊下で『Hello!』と挨拶を交わしたこと、すべてが大切な思い出です。」
英語が苦手だった生徒も、先生の明るい笑顔とジェスチャーを交えた楽しい授業のおかげで、「英語で話すのが楽しくなった!」といつも嬉しそうに語っていました。時にはアニメのコスプレをして授業を行ったり、休み時間や放課後も、先生の周りにはいつも生徒たちの笑顔があふれていましたね
これまで本当にありがとうございました!
新しい場所でのご活躍を、生徒・教職員一同、心から応援しています。
いつでもまた、この学校に遊びに来てくださいね
Thank you so much, and we will miss you!
全校生徒を対象とした性教育講演会を開催しました
講師には、NPO法人トナリビトの方をお招きし、「YESもNOも言える関係性」というテーマでお話しいただきました
◆ 「YES」も「NO」も、同じくらい大切
講演の中で心に響いたのは、「お互いの意思を尊重する」ことの本当の意味です。
自分の気持ちを我慢して相手に合わせるのではなく、嫌なことは「NO」と伝える。そして、相手からの「NO」も受け入れる。この双方向のコミュニケーションこそが、お互いを大切にする第一歩だと教えてくださいました
◆ 「性的同意」と「デートDV」を身近な問題として考える
最近よく耳にする「性的同意」についても、具体的な例を交えながら分かりやすく解説していただきました。
「相手が黙っている=OKではない」ことや、対等ではない関係性から生まれる「デートDV」についても学びました暴力は体への傷だけでなく、言葉や態度で相手を支配することも含まれます。「これって普通なのかな?」と違和感を持ったとき、立ち止まる勇気が大切だと強く実感しました
YES以外の返事はNO
沈黙=NO
あいまいな返事=NO
◆ お互いを思いやるコミュニケーション
講演の後半では、日頃の友達同士の関わり方にも通じる、コミュニケーションのコツをみんなで考えました。
「自分を大切にすること」と「相手を大切にすること」は、常にセットです。生徒たちも、真剣な表情で先生のスライドを見つめていました
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