芦高ブログ

地域福祉に貢献(2年福祉科)

芦北高校レオクラブの活動の一環として、道の駅芦北でこぽんにて芦北ライオンズクラブ主催の「献血」のお手伝いをさせていただきましたピース

生徒は3班にわかれ、献血の呼びかけPOP作成いきいき健康体操血圧測定の準備をしてきました。

いよいよ、当日!生徒はこの日が待ち遠しかったようです。

  

あいにくの天候でしたが、30名近くの方々に来場していただきました。

生徒は、地域福祉の発展のために活動できた喜びを感じていました。

ピンクのレオクラブベストが似合ってますキラキラ

 

人とうまくやる力を一緒に学びましょう!

本校スクールカウンセラーの原田温子先生によるストレス対処教育講演会が行われました。

 

何かとストレスの多い現代社会において、どうストレスに対処していくかは必要なスキルとなっています。

今回は学年を跨いだグループを作りその中で演習を行いましたキラキラ

グループ内で自己紹介・他己紹介をしていきます。その際に

①あいさつは元気よく

②表情はさわやかな笑顔

③目は相手の目を見る

④聞こえる声で

⑤話し方ははっきりときちんと

にポイントを置いて行いましょうとのことでした。お知らせ

生徒たちは普段組むことない先輩や後輩たちと話すということで少し緊張している様子でした。

グループ内での気づきや感想を3年生が代表して発表しましたが、1年後には全く新しい環境に出ていく3年生にとっては良い経験になったのではないでしょうかグループ

最後にお礼の言葉を人権委員長が行い、その中で「ソーシャルスキルは誰でも伸ばせる。小さな1歩から挑戦。無限の可能性を秘めている」という最後のまとめが印象に残っているとのことでした。

 

これからの生活には欠かせないスキルだと感じられる講演会でした花丸

『避難行動要支援者』当事者視点学習ゲーム(福祉科2・3年生)

熊本学園大学 社会福祉学科の黒木教授とゼミ生7名を講師に迎え、高大連携による出前授業が行われました。

その名も『避難行動要支援者』当事者視点学習ゲーム会議・研修

ちょっと難しそうなタイトルで、生徒も少し困惑していましたが。

つまりは、「災害時に自力での避難が難しい方の立場になり、その時々にどんな支援を必要とするかをゲームを通して体験しよう!」ということです。

このゲームは、熊本市にある福祉施設「リデルライトホーム」等と共同開発されました。

 

まずは、熊本県内のハザードマップを見ながら、災害が起きてからどのくらいの時間で被害が大きくなるのかを学びました。

いよいよ、各グループに大学生が入りゲームがスタートしますキラキラ※ボードゲームのようなもの

生徒は「車いす利用者」「知的障がい者」「身体障がい者」などの支援を必要とする当事者になります。

避難時に、自身の置かれている状況によって役立つ支援があるとその社会資源をゲットでき、「幸福度」が増します。

一方で必要とする支援が周りにない場合、生徒は不安になり「幸福度」が減ります。

そういったことを繰り返しながら、社会資源を早くゲットし、幸福度を表すポイントを競います。

  

本校農業科が作ったメロンパンをお土産に差し上げたところ、大変喜ばれましたにっこり

会が終わった後も大学生と少し話ができたようで、高校生は最後まで楽しそうでしたグループ

(林業科)第1回校内鑑定競技大会

6月4日(水)5・6限目に第1回の校内鑑定競技大会が行われました。

農業クラブの活動の一つで教科の学習や学校農業クラブ活動で身につけた農業に関する知識・技術を活用し、鑑定・診断・審査・計算等によってその実力を競い合う競技です。

林業科は毎年森林分野で出場しています。

樹木の鑑定をしたり、道具の名称を答えたり、計算問題もあります汗・焦る

森林に関する知識が問われる競技になります。

 

3学年共に同じ問題を解くことになりますので1年生は入学して日が浅いながらも頑張って勉強をしていました鉛筆

今回の成績と次回の成績を参考に校内代表を決めて、県大会に臨みますキラキラ

次の予選会試験も頑張ってもらいたいです(K)

 

令和7年総体・総文祭

5月30日(一部先行開催)から総体・総文祭が開催されました。

本校生徒も多くの種目に参加しました。

3年生にとっては最後の総体・総文祭ということで気合の入った大会となりましたキラキラ

本校の結果はこちら

九州大会に空手道部と新体操部が出場しますお祝い

今後とも応援よろしくお願いいたします。(K)