芦高ブログ

実習報告会(2年福祉科)

 1年福祉科は7月末から初めての介護実習がスターとします。

「そもそも何をしたら良いのか?」、「利用者様と何を話したら良いのか?」、

「実習中にわからないことがあった時はどうしたら良いのか?」、それぞれ不安を抱えている様子です・・・急ぎ

そんな悩みを解決したのが、2年福祉科グループです。

 

2年生もちょうど1年前は、同じ悩みを持っていました。しかし、そこは経験が勝る先輩として、アドバイスを送りました。

介護実習の1日の流れや利用者様とどんな話をしたかなど、Chromebook会議・研修にまとめ発表しました。

1年生はしっかりメモを取っており、たくさん先輩に質問をしていました。それにしっかり答える2年生はとても頼もしく見えました了解

先輩、ありがとう星

※写真が1枚しかなくて申し訳ない。みんなしっかりできていましたね了解

対等・平等な関係性を築くには?(性教育講演会)

7月4日(金)LHRの時間にデートDV防止教育ファシリテーター久木田様を講師としてお招きし、性教育講演会が行われました。

DVという言葉を知っていますかという問いに、ほぼすべての生徒の手が上がったぐらい、よく話題になる事柄です。

夫婦間でのDV被害にあったことがあるという女性の数が4人に1人、デートDVも6人に1人が被害にあっているそうです。

もちろん、女性だけでなく男性も被害者になることもあります。しかし、ここ数年は被害相談の4分の3は女性というのは変わらないそうです汗・焦る

その原因としては立場の違いが大きいと言われていて、いつの間にか対等ではなく、上下関係(主従)のようなものが出来上がることによりDVが起こりやすくなるそうです。

途中クイズを挟みながら生徒にも考えてもらえるような講演でした。

 

ジェンダー規範(男らしさ・女らしさ)のロールプレイでは遊園地デートという設定で職員2人がセリフの読み合わせをしました。

セリフの中には

「弁当を作ってきた」

「ジェットコースターが怖い」

など入っており、自然とこのセリフは女性が言っているのかなと感じてしまいます。

しかし、実際は男性のセリフとして設定されていました。

このジェンダー規範は幼い頃から植え付けられていることなので、この先はこのジェンダー規範の垣根をなくしていくことが望ましいとのことでした。それによってDVも減っていくと考えられるそうです。

いつでも誰でも加害者・被害者になる可能性のあるDV。正しい知識を理解して今後の人間関係に生かしていってもらいたいです。(K)

演習林実習①(林業科)

異例の梅雨明け晴れ後の6月30日(月)に今年初めての演習林が本校の学校林で行われました。

 

今回は1年林業科の下草刈り実習を行いましたキラキラ

 

初めて刈り払い機を使う生徒も多く、心配されますが、始動の方法や刈り方などを予習して今回の実習に臨むことができました。

 

初めての操作でしたが皆すぐにコツをつかみ、上手に草を刈ることができました花丸

刈り払い機を操作しない生徒は障害物(石や樹木)の周りを鎌で除草をしました。

 

気温が高い中での実習ですので職員も生徒の体調を一番に実習を行い、水分補給や休憩を十分にとり安全に実習をすることができました朝

 

生徒たちも楽しそうに実習を行っていたので、次の演習林が楽しみです(K)

 

自分の進路について考えました(福祉科1・2年生)

 「福祉の就職総合フェア2025」が熊本城ホールにて開催され、福祉科1・2年生が参加しましたグループ

 午前は「福祉の就活スタートアップセミナー」があり、福祉の専門家・現役介護福祉士の皆さんから今後の就職活動に役立つ情報を提供していただきました。会議・研修

午後は各福祉施設の求人内容についての説明や担当者と直接お話ししながら、実際に働くイメージや事業所の雰囲気をリアルに感じることができたようです鉛筆

 関係者の皆様、ありがとうございましたにっこり

より一層、福祉の勉強を頑張り、地域福祉に貢献できる人材になります星

林業科実習①(木工実習)

林業科は放課後に当番実習として1時間程度の実習を行っています。

今回は3年生の実習の様子をお届けします。

3年生は毎年ヒノキのベンチを一人一台作成をしていますキラキラ

このヒノキ材は2年次に自分たちで間伐したヒノキを使っています笑う

当番実習では脚の部分を作り、残りは2学期の授業の中で完成させていきます花丸

完成したベンチに関しては11月に行われる芦高祭で販売を行います。

完成が楽しみです!(K)