生活ボランティア部【マリン校舎】
現在、準備中です。
生活ボランティア部【マリン校舎】
現在、準備中です。
6月9日
生活ボランティア部では、熊本県立大学、八代清流高校、肥薩おれんじ鉄道などと連携して取り組んでいる駅弁開発に向け、おかずの試作を行いました。
今回の試作では、八代産のチヌやアサリを活用し、「あんかけ稲荷」「南蛮漬け」「竜田揚げ」「かき揚げ」の4種類の料理を製作しました。
生徒たちは、食材の特徴を活かした調理方法や味付け、見た目の工夫について意見を出し合いながら試作に取り組みました。実際に試食を行い、それぞれの料理の良かった点や改善点について検討することで、商品化に向けた課題を整理しました。
この取り組みは、熊本県立大学、八代清流高校、肥薩おれんじ鉄道、地域の漁業者や関係機関と連携しながら進めている地域課題解決型のプロジェクトです。地域の農水産物を活用した駅弁開発を通して、地域の魅力発信や地産地消の推進にもつなげています。
今回の試作で得られた成果や課題をもとに、今後も改良を重ねながら、地域の魅力を発信できる駅弁づくりに取り組んでいきます。
4月25日(土)
生活ボランティア部において、潮干狩りを実施しました。
本活動は、令和5年度から継続して取り組んでいる、有明海沿岸におけるチヌ類によるアサリの食害状況の確認を目的として行ったものです。現地での体験を通して、地域の水産業の現状や資源管理、環境保全の重要性について理解を深める機会となりました。
また、本活動は熊本県立大学および八代清流高校と連携した商品開発の一環でもあり、漁業者や行政、企業等と協働しながら、地域課題の解決に向けた取り組みを進めています。
今年度は、八代沿岸地域で生産されている農産物(青パパイア)や水産物(チヌ・アサリなど)を活用した、肥薩おれんじ鉄道の駅弁開発を目標の一つとしています。本校からは生活ボランティア部が弁当のおかずの一品を担当する予定です。
今後も地域と連携した探究活動を通して、実践的な学びを深めてまいります。
4月22日(水)
生活ボランティア部で、パウンドケーキを作りました!
材料を丁寧に混ぜ合わせ、焼き加減にも注意を払いながら、一つひとつ心を込めて製作しました。
工程を通して、基本的なお菓子作りの技術や作業の大切さについて学ぶことができました。
焼き上がったパウンドケーキは、しっとりとした食感に仕上がり、部員同士で協力しながら楽しく活動する様子が見られました。今回の取り組みは、技術の習得だけでなく、協働の大切さを実感する機会となりました。
7月30日(水)
苓北町みらい塾が行われ、苓北中学校の皆さんがマリン校舎を訪れ、パウンドケーキとソフトクリームづくりの体験学習を行いました。
実習では、マリン校舎の生徒たちが講師役を務め、中学生の皆さんに作り方やポイントを丁寧に伝えながら、交流を深めました。
中学生の皆さんも真剣な表情で取り組み、「美味しい!」「楽しい!」という声があちこちから聞こえる、笑顔あふれる時間となりました。
今回のような交流を通じて、「食」の楽しさや大切さ、そして学びの喜びが広がっていくのを感じました。
苓北中学校の皆さん、またいつでもマリン校舎に遊びに来てくださいね!