生活ボランティア部日誌

【マリン校舎】(生活ボランティア部)八代海のアサリ食害視察

4月25日(土)

生活ボランティア部において、潮干狩りを実施しました。

本活動は、令和5年度から継続して取り組んでいる、有明海沿岸におけるチヌ類によるアサリの食害状況の確認を目的として行ったものです。現地での体験を通して、地域の水産業の現状や資源管理、環境保全の重要性について理解を深める機会となりました。

また、本活動は熊本県立大学および八代清流高校と連携した商品開発の一環でもあり、漁業者や行政、企業等と協働しながら、地域課題の解決に向けた取り組みを進めています。

今年度は、八代沿岸地域で生産されている農産物(青パパイア)や水産物(チヌ・アサリなど)を活用した、肥薩おれんじ鉄道の駅弁開発を目標の一つとしています。本校からは生活ボランティア部が弁当のおかずの一品を担当する予定です。

今後も地域と連携した探究活動を通して、実践的な学びを深めてまいります。