生活ボランティア部日誌

【マリン校舎】(生活ボランティア部)駅弁のおかずを試作しました!

6月9日

生活ボランティア部では、熊本県立大学、八代清流高校、肥薩おれんじ鉄道などと連携して取り組んでいる駅弁開発に向け、おかずの試作を行いました。

今回の試作では、八代産のチヌやアサリを活用し、「あんかけ稲荷」「南蛮漬け」「竜田揚げ」「かき揚げ」の4種類の料理を製作しました。

生徒たちは、食材の特徴を活かした調理方法や味付け、見た目の工夫について意見を出し合いながら試作に取り組みました。実際に試食を行い、それぞれの料理の良かった点や改善点について検討することで、商品化に向けた課題を整理しました。

この取り組みは、熊本県立大学、八代清流高校、肥薩おれんじ鉄道、地域の漁業者や関係機関と連携しながら進めている地域課題解決型のプロジェクトです。地域の農水産物を活用した駅弁開発を通して、地域の魅力発信や地産地消の推進にもつなげています。

今回の試作で得られた成果や課題をもとに、今後も改良を重ねながら、地域の魅力を発信できる駅弁づくりに取り組んでいきます。