☆生活科学科☆

【本渡校舎】花の寄せ植えプランター作りに挑戦しました。

 10月15日(木)、2年生活科学科の授業「草花」で花の寄せ植えプランター作りに挑戦しました。

 花苗はビオラ、ハボタン、マリーゴールド、アリッサムの4品種を用いました。また、農場にあった野菜の苗も活用した人もいました。(意外と面白い作品になりました)

 寄せ植えの前には、色が与える印象やアレンジメントの手法について学習しました。

 「色が与える印象」

 寒色系は青や白など、水をイメージする色の組合せであり、暖色系はオレンジや黄色など太陽をイメージする色の組合せであること。冬場は暖色系が好まれること。

 また、同系色で統一すると落ち着いた印象を与え、対照色(黄と青、赤と緑などの組合せ)は活発な印象をあたえること。

 「アレンジメントの手法」

 360度どこから見ても同じように見える「四方見」と呼ばれる作品を作るのか、一方向から見る作品である「三方見」にするのかを各自で考えさせました。それによって、高さのある「ハボタン」や「マリーゴールド」、野菜苗の「ミズナ」をどのように配置するのかが決まってきます。また、置く場所も壁の前に置くのかどうかが決まってきます。

 完成した作品は事務室前の正面玄関と、生徒が毎日通る昇降口周辺に展示しました。寄せ植えをした後の経過を観察するのも楽しみの一つですので、ぜひ自分たちの作品の仕上がりを今後も観察ていってほしいと思います。

 花苗は、農場にて販売もしておりますのでお気軽にお尋ねください。