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2018/05/11

【定時制】ソーシャルスキルトレーニングを実施しました

| by:各科担当者

 5月10日(木)4限目のLHRの時間に、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を視聴覚室において実施しました。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは、人が社会で他の人と関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身に付ける訓練のことをいいます。
 今回はコンセンサスゲームである「砂漠からの脱出」を行いました。
 乗っていた飛行機が砂漠に不時着し、遭難したと仮定されたグループメンバーが、自分たちが搭乗した飛行機から持ち出した12個のアイテムの重要度について、コンセンサス(合意)を形成するゲームです。 

  
   まず、説明を聞き、各自で順番をつけてみました。                                                 
      
 その後、グループで話し合い、その答えになった経緯をそれぞれが説明します。
 「水は絶対、重要だよね。」
 「塩も生きる上で欠かせない成分だよ。」
 「水はサボテンから取ればいいよ。」
 「えっ、サボテンから取れるの?」
 「砂漠の生物を捕まえるために、本も必要なんじゃないの。」
  「動物の足跡や鳥の群れをたどれば、水源にたどり着くかもしれないね。」
  
 お互いの意見や考えを理解した上で、全員が納得する結論にたどり着くのも大変です。
 これを機会に「対話力」や「伝える力」を磨いてほしいと思います。

コンセンサスゲーム:『砂漠からの脱出』


13:31
★生徒募集要項です★
平成30年度 生徒募集要項(定時制課程).pdf
★学校の教育目標★
学校の教育目標(定時制).pdf
★いじめ防止基本方針★
平成29年度いじめ防止基本方針(県立八代工業高等学校定時制).pdf
いじめ防止に向けた取り組み.pdf

            

本校の総合学科は、平成22年4月、八代東高校定時制普通科との再編統合により、県内初の「定時制総合学科」として誕生しました。「テクニカル系列(工業技術系)」と「ヒューマン・コミュニケーション系列(人文系)」があり、希望に応じて多彩な科目から選択して学習することができます。卒業までは、通常4年間かかりますが、3年間で卒業できる※システムも充実しています。就職や進学の進路についてもサポートしていきます。



テクニカル系列は、工業系科目(主に機械・電気系科目)を学び、基礎的・基本的な知識及び技術・技能の習得とこれらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力を育成し、進路選択としては、主として工業系の就職・進学を目指します。




ヒューマン・コミュニケーション系列は、商業・教養系科目(主に商業・一般教養系科目)等を幅広く学び、基礎的・基本的な知識及び技術・技能の習得とこれらを活用し課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力を育成し、商業系の就職・進学をはじめ幅広い進路選択を目指します。





必須科目と選択科目を合わせて74単位以上の科目を習得すれば卒業できます。




3修制とは、卒業まで通常4年かかるところを「0校時」「学外学修(高大等連携・高卒認定試験・実務代替・技能審査・定通併修)」などを利用した単位修得により、3年間で卒業できる制度です。
 
 

本校で主に奨励している資格・検定と技能審査による増加単位・対応科目は下のPDFのとおりです。(この他の資格・検定も受講可能)

 1学期は、6月の「熊本県高等学校定時制通信制総合体育大会」への出場を目指して、体育系部活を編成し、全員が練習して活動します。毎年、全国大会へ出場する生徒が出ています。

 7月からは、放課後や長期休暇中の限られた時間を利用して活動を行っています。

 体育系部活動・・・ソフトテニス、卓球、バドミントン




入学後の諸経費

 合格者説明会時 (採寸して支払い)

  スリッパ    1,000円

  体育館シューズ 3,300円

 

入学式時に納入

  入学金    2,100円

  PTA会費 24,000円 (2,000円×12ヶ月)

  教育基金  12,000円 (1,000円×12ヶ月)

  学年費   25,000円 (漢字検定、各系列に関する検定、スポーツ振興共済掛金、授業用ノート、ファイル等)

  教科書代   5,800円

~8,939円 (選択科目、0校時受講によって異なります。)

テクニカル系列希望者
実習服・帽子・ベルト・保護メガネ・安全靴(10,000円程度)については、2年次に採寸を行い、各自、指定店で購入をしていただきます。

ヒューマンコミュニケーション系列希望者
各種検定代金は、検定申込時に徴収いたします。 




 

 



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