情報技術科blog

熊本日日新聞(3月22日)掲載記事

 3月16日(火)に令和2年度甲種危険物取扱者合格者4名(情報技術科:木村くん・福山くん・小橋さん、機械科:吉﨑くん)の表彰式が行われ、消防試験研究センター熊本支部長の島田様から賞状を頂きました。また、県内高校生の合格者8名のうち4名が本校生ということで、学校への感謝状も頂きました。

甲種危険物取扱者試験 情報技術科2年生2名合格!(情報技術科)

 2月7日(日)に行われた危険物取扱者試験において情報技術科2年の福山くん(八代四中出身)と小橋さん(八代六中出身)が甲種危険物取扱者試験に合格しました。高校生の合格率が約20%と大変難しい資格でしたが、朝課外と部活動後の課外、休日も登校して勉強を頑張っていました。情報技術科では2年生での合格、2人同時の合格は初めてになります。頑張ってくれてありがとう!

 

 

 1年生の3月に乙4類に合格し、1年間で甲種を取得することができました。努力した成果がでて本当に良かったです。これからの進路選択に生かしていこうと思います。次は4月のITパスポートを頑張ります。(福山くん)

 私は、第一志望が化学系企業なので、甲種を取得できたことは自分にとって自信になっただけでなく、進路につながる一歩になりました。ここで満足するのではなく、さらに多くの資格取得に向けて一生懸命取り組んでいこうと思います。(小橋さん)

ジュニアマイスター顕彰制度理事長賞受賞!

 令和2年度卒業生の木村くん(氷川中出身)がジュニアマイスター顕彰制度理事長賞を受賞しました。ジュニアマイスター顕彰制度では、Sランク(30点)またはAランク(20点)が1つ以上かつ、上位8つの資格の合計点数が60点以上の場合は特別顕彰を受けることができます。また、その中でも優秀な者を全国工業高等学校長協会理事長賞として表彰されます。木村くんはAランクを4つ(工担者総合種・甲種危険物・電気施工管理・計算技術検定1級)、ジュニアマイスターの点数は132点で今回の受賞となりました。

 

課題研究クリスマスプロジェクションマッピング(情報技術科)

八代工業高校情報技術科の課題研究において、プロジェクションマッピングをテーマに取り組みました。12月19日(土)に八代市総合体育館の壁面に投影しましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、ほぼ無観客で実施しました。クリスマスをテーマにした作品であり、多くの子どもに見て欲しいと思います。

 

中学生体験入学準備中!(情報技術科)

 8月22日(土)の中学生体験入学に向けて、情報技術科の3年生が準備を進めています。今年は、大幅に内容を変更して、Scratch(スクラッチ)のプログラミングでドローンの動きをシミュレートできる「ドローンシュミレータ」とリアルとバーチャルを融合させた「プロジェクションマッピング」を体験してもらいます。

 実際に見て、触って、新しい技術を体感してください!皆さんの参加をお待ちしています。

工業技術基礎 第2ローテーション開始!(情報技術科)

 工業技術基礎(情報技術科1年生)が第2ローテーションに入りました。実習内容は「オームの法則・電圧降下の実験」と「パソコン実習」です。電気基礎の授業で学んだオームの法則と電圧降下について実験を通して理解を深めていきます。パソコン実習では、基本的な使用方法を学習し、コンピュータリテラシー(活用能力)を身につけます。12月にパソコン利用技術3級、2月にパソコンスピード認定試験に挑戦して実力を確認します。

「オームの法則・電圧降下の実験」

 

【生徒の感想】

・学んだことを実習だけでなく、毎日の授業にも繋げていき、もっと勉強していきたいです。

・電気の知識をしっかり勉強して、電気工事士の資格を取得したいと思いました。

「パソコン実習」

 

【生徒の感想】

・今日の実習はとても楽しかったです。パソコンを家で使う機会がないので学校の授業で使えるのはうれしいです。

・先生達が作っているプリントがこんな風にして作られていることがわかりました。

 

 

 

 

3Dプリンタ始めました。(情報技術科)

 今年度から新たに「3Dプリンタによる製作実習」を始めました。SOLIDWORKS(3次元CAD設計)で作成したモデルを3Dプリンタで造形します。

【生徒の感想】

・実際に自分で考えてやるとなかなか思うようにいかなくて苦戦しました。

・反省点は、デザインが細かすぎたこと。凹凸の差をもう少しつけるとよりわかりやすい作品になったと思います。

 

危険物取扱者試験合格発表!(情報技術科)

 危険物取扱者甲種に情報技術科3年の木村くん(氷川中出身)が合格しました。情報技術科では7年ぶりの合格です。他にも乙4類に19名(2年)、乙6類に8名(3年:1名、2年:7名)が合格しました。合格率70%!臨時休校期間中の努力が感じられました。

 次は、1年生が「計算技術検定2級」、2年生は「ITパスポート」、3年生は「進路実現」に向けて頑張ります!

先輩の帰省来校

JFE東日本製鐵所(株)に就職をした先輩平成27年度情報技術科卒業の坂田葵さんが、帰省して後輩のために会社の概要や近況を話してくれました。在校生も真摯な態度で聞き入っていました。お忙しいところ、大変ありがとうございました。
情報技術科は時代に先駆けて昭和47年に熊本県で最初に設置された情報教育では伝統ある科です。多くの優秀な先輩を送り出し、その先輩達は世界中で活躍しています。
普通高校や商業高校と同様にワープロや表計算ソフト、プログラミング(C言語やVisual Basic)なども学びますが、さらに電気理論や電子回路、コンピュータのハードウェアについても学習します。情報技術は、あらゆる分野で活用することが出来ますので、技術者に寄せる社会の期待は高まる一方で、数多くの企業が人材を求めています。
工業高校は男子校のイメージが強いようですが、情報技術科では多くの女子生徒が学んでいます。ここ数年は男子が多い傾向にありますが、情報技術科では明るく活発な女子生徒も待っています。



コンピュータの仕組みや働きを電子回路から学び、プログラミングやソフトウェアの活用はもちろん、機械のコントロールやデータ通信など、コンピュータの実践的技術について本格的に学習する他に類をみない新時代の学科です。















情報技術検定       実用計算技術検定     計算技術検定
技能検定(電子機器組立) 基本情報技術者      危険物取扱者
日本語ワープロ検定    工事担任者デジタル一種  ITパスポート
                                 など