情報技術科blog

中学生体験入学準備中!(情報技術科)

 8月22日(土)の中学生体験入学に向けて、情報技術科の3年生が準備を進めています。今年は、大幅に内容を変更して、Scratch(スクラッチ)のプログラミングでドローンの動きをシミュレートできる「ドローンシュミレータ」とリアルとバーチャルを融合させた「プロジェクションマッピング」を体験してもらいます。

 実際に見て、触って、新しい技術を体感してください!皆さんの参加をお待ちしています。

工業技術基礎 第2ローテーション開始!(情報技術科)

 工業技術基礎(情報技術科1年生)が第2ローテーションに入りました。実習内容は「オームの法則・電圧降下の実験」と「パソコン実習」です。電気基礎の授業で学んだオームの法則と電圧降下について実験を通して理解を深めていきます。パソコン実習では、基本的な使用方法を学習し、コンピュータリテラシー(活用能力)を身につけます。12月にパソコン利用技術3級、2月にパソコンスピード認定試験に挑戦して実力を確認します。

「オームの法則・電圧降下の実験」

 

【生徒の感想】

・学んだことを実習だけでなく、毎日の授業にも繋げていき、もっと勉強していきたいです。

・電気の知識をしっかり勉強して、電気工事士の資格を取得したいと思いました。

「パソコン実習」

 

【生徒の感想】

・今日の実習はとても楽しかったです。パソコンを家で使う機会がないので学校の授業で使えるのはうれしいです。

・先生達が作っているプリントがこんな風にして作られていることがわかりました。

 

 

 

 

3Dプリンタ始めました。(情報技術科)

 今年度から新たに「3Dプリンタによる製作実習」を始めました。SOLIDWORKS(3次元CAD設計)で作成したモデルを3Dプリンタで造形します。

【生徒の感想】

・実際に自分で考えてやるとなかなか思うようにいかなくて苦戦しました。

・反省点は、デザインが細かすぎたこと。凹凸の差をもう少しつけるとよりわかりやすい作品になったと思います。

 

危険物取扱者試験合格発表!(情報技術科)

 危険物取扱者甲種に情報技術科3年の木村くん(氷川中出身)が合格しました。情報技術科では7年ぶりの合格です。他にも乙4類に19名(2年)、乙6類に8名(3年:1名、2年:7名)が合格しました。合格率70%!臨時休校期間中の努力が感じられました。

 次は、1年生が「計算技術検定2級」、2年生は「ITパスポート」、3年生は「進路実現」に向けて頑張ります!

先輩の帰省来校

JFE東日本製鐵所(株)に就職をした先輩平成27年度情報技術科卒業の坂田葵さんが、帰省して後輩のために会社の概要や近況を話してくれました。在校生も真摯な態度で聞き入っていました。お忙しいところ、大変ありがとうございました。

ITパスポート合格

祝 ITパスポート合格
2名の人が合格を語ります。

情報技術科3年 
鶴島綸久(つるしまりく)君
単純に暗記するのではなく、イメージを持って覚える工夫をしました。楽しく勉強できました。


高木遥介(たかぎようすけ)君
ITパスポートは、情報技術科に入ったからには、とっておくべき資格の一つです。過去問とテキストを反復して学習しました。

熊本大学 教育学部合格!!(情報技術科)

本校情報技術科の生徒が
熊本大学 教育学部 中学校教員養成課程に合格しました!!
工業高校の情報技術科からも国立大学に進学することができます。
情報技術科では進学希望の生徒も待っています。
情報技術科は時代に先駆けて昭和47年に熊本県で最初に設置された情報教育では伝統ある科です。多くの優秀な先輩を送り出し、その先輩達は世界中で活躍しています。
普通高校や商業高校と同様にワープロや表計算ソフト、プログラミング(C言語やVisual Basic)なども学びますが、さらに電気理論や電子回路、コンピュータのハードウェアについても学習します。情報技術は、あらゆる分野で活用することが出来ますので、技術者に寄せる社会の期待は高まる一方で、数多くの企業が人材を求めています。
工業高校は男子校のイメージが強いようですが、情報技術科では多くの女子生徒が学んでいます。ここ数年は男子が多い傾向にありますが、情報技術科では明るく活発な女子生徒も待っています。



コンピュータの仕組みや働きを電子回路から学び、プログラミングやソフトウェアの活用はもちろん、機械のコントロールやデータ通信など、コンピュータの実践的技術について本格的に学習する他に類をみない新時代の学科です。















情報技術検定       実用計算技術検定     計算技術検定
技能検定(電子機器組立) 基本情報技術者      危険物取扱者
日本語ワープロ検定    工事担任者デジタル一種  ITパスポート
                                 など