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2018(SSH)

令和元年度SSH『探究の「問い」を創る授業』公開授業及びロジック・スーパープレゼンテーション(課題研究成果発表会)の案内

令和元年7月25日(木)に午前・午後に分け開催します。

教育関係者、小中高校生、学生、保護者等、多くの来場をお待ちしております。

授業内容・研究発表内容等、詳細は随時、ホームページにて御案内します。

【3046:宇土】ロジック・スーパープレゼンテーション案内.pdf

【3046:宇土】ロジック・スーパープレゼンテーション・申込書.docx

 

【午前・公開授業及びSSH情報交換会】

■公開授業 探究の「問い」を創る授業

 学校設定教科「ロジック」SS探究物理・SS探究生物・探究科学・化学・探究数学等、理数系科目公開

■SSH情報交換会

【午後・ロジック・スーパープレゼンテーション】

■SS課題研究発表 :代表生徒によるステージ発表・英語

■GS課題研究発表 :代表生徒によるステージ発表・日本語

■ライトニングトーク:全課題研究ショートプレゼンテーション

■パネルディスカッション「探究活動を通して拓けた世界」

 

 

平成30年度探究の「問い」を創る授業研究会・SSH情報交換会

13:30 開会行事
□日程説明  「後 藤 裕 市 SSH研究主任」
□授業紹介  

13:55 公開授業  探究の「問い」を創る授業
SSH第Ⅱ期実践型では、探究の「問い」を創る授業を設計し、探究型授業を全教科で実施し、
生徒の主体的・対話的でかつ深い学びの充実を図ることを研究課題の1つに掲げています。

15:00 授業研究会
ポスターセッション形式で授業に関する意見交換・情報交換を実施します。授業担当者が、本時の授業または平時の授業、取組についてボードに掲示している資料を活用し、探究の「問い」を創る授業を説明します。

15:30 SSH情報交換会
SSH第Ⅱ期実践型の概要説明として、研究開発主題「未知なるものに挑むUTO-LOGICで切り拓く探究活動の実践」を進めるうえで掲げたテーマ「①探究の「問い」を創る授業」、「②探究活動」、「③社会と共創する探究」の実践について報告した後、参加者からの質問にお答えします。
□研究開発部長 「梶尾滝宏」
□SSH研究主任「後藤裕市」

平成30年度探究の「問い」を創る授業公開・SSH研究成果発表会

お知らせ 
2019年1月30日(水)探究の「問い」を創る授業 (公開授業13:55~14:45)

2019年1月31日(木)スーパープレゼンテーション
  【3046】熊本・宇土SSH研究成果発表会案内.pdf
  【3046】熊本・宇土SSH研究成果発表会・申込書.docx

ココでしか味わえない特別な宿泊研修が開始!

 【全国数ある高校の中で、ココでしか味わえない特別なプログラムが開始!】
つくばエリアにある最先端科学施設でのSSH未来体験学習「関東研修」(2泊3日)が始まりました。参加生徒は1年SSコース希望者の65名。この3日間で、科学技術立国を支える基礎研究の重要性や、先端研究の解明に励む研究者の姿勢を学び、これからのSSH課題研究の取組に生かしていきます。

 詳細はブログに随時アップしています!


【ICAST2018】海外の舞台で研究内容を発表しました!

 大学生や大学院生が集まる「13回国際先端科学技術学生会議(ICASTInternational Student Conference onAdvanced Science and Technology)(主催:フィリピン共和国デラサール大学(De La Salle University ))に高校生として参加しました。このICASTにはSSH事業の一つとして2014年度から参加していて、世界の最先端に触れられ、他国の研究の知る場となっています。最近では、ICASTの多様な発展のー端として宇土高生の参加がとても歓迎されるようになりました。
 校内のセレクションで選出された生徒が、これまで課題研究の授業で取り組んできた科学研究について、英語でプレゼンテーションを行ってきました。
 詳細はブログにも掲載(http://utokou.jugem.jp/?search=ICAST)しています。過去のICASTの参加の様子もご覧になれます。

バイオ甲子園、九州地区大会でSS科学研究が2位!

熊本市国際交流会館でバイオ甲子園が開催され、本校を含む本選に進んだ広島県~鹿児島県までの9 高校が、生物系の研究発表を行いました。大会選手宣誓に本校2年松本和佳奈が抜擢され、開始と共に,15分発表(含;3 分質疑応答)の熱戦が繰り広げられた。宇土高校は「昆虫と植物のコミュニケーション-クスノキの香り-」のテーマについて実態解明のプロセスを丁寧に発表し、2位の特別賞を受賞しました!

科学研究、高校の部では県内最多入賞!

平成30年度熊本県科学研究物展示会(第78回科学展)で宇土高校が屈折率班(科学部物理班)が熊本県立教育センター賞を受賞、また、MRI班(科学部化学班)とクスノキ班(SSコース生物班)が熊日ジュニア科学賞を受賞しました。化石班(SSコース地学班)も優賞を受賞し、優賞の代表校として表彰されました。今年は3研究が上位入賞し、高校の部では県内最多入賞となりました!

【7/19開催】SSH公開授業及びロジック・スーパープレゼンテーション

日 時:7月19日(木) 9:30~15:35
場 所:(午前)熊本県立宇土中学校・宇土高等学校
     (午後)宇土市民会館
資 料:【3046:宇土】ロジック・スーパープレゼンテーション案内.pdf 
    【3046:宇土】ロジック・スーパープレゼンテーション・申込書.docx
内 容:
(午前)探究の「問い」を創る授業・公開授業
            ・学校設定教科「ロジック」における理数系科目を中心に公開授業を実施します
    SSH概要説明及び意見交換会
   ・第二期実践型研究概要説明後、SSH事業に関する意見交換会を実施します
(午後)3年課題研究成果発表
   ・代表班による英語での研究発表
     Logically :論理性  
     昼寝“ウトウトタイム”をすることでジャグリングの回数が増える

  The number of times of the Juggling increases by taking a nap”UTO-UTO time
      4.⑮睡眠研究.pdf

   □Objectively:客観性
     ニホンイシガメの現状と課題

  Current and problem’s solving of Japanese pond turtle

   4.⑩ニホンイシガメ.pdf
     □Globally
:グローバル
     振動スピーカーを用いたうなりの研究

  Research of Beats by Using the Vibration Speaker
         4.①振動スピーカー.pdf

  □Innovative:革新性 
     伝統的修復部材「ガンゼキ」の科学的考察~松の煮汁に注目して~

   Scientific consideration of GANZEKI~paying attention to broth of a pine~  
     4.④伝統的修復材「ガンゼキ」の科学的考察.pdf
    
Creative:創造性
     クスノキにおける香りを介した昆虫
-植物間コミュニケーション

   Communication between plants and insects via the (E,E)-alpha-farnesene in Camphor tree

     4.⑨クスノキ.pdf
   ・全班、日本語でのライトニングトーク
   ・Intel ISEF2018 参加生徒によるパネルディスカッション
SSHホームページ
http://www.jst.go.jp/cpse/ssh/
        

【未来科学Lab】光合成色素を抽出しよう

学校設定科目「未来科学」探究型実験「未来科学Lab」実施。
テーマに沿って計画、実験、結果、考察、レポート作成をすべて自分で進める。
 
探究の「問い」を創ることが重要な時間です。
http://utokou.jugem.jp/?eid=4754

文系などGSコースも課題研究、開始!

 SS(スーパーサイエンス)コースは、先端的な科学技術を身に付けてもらおうと理系の生徒を対象に課題研究を中心とした科学に特化したプログラムですが、SSコース以外の理系生徒や文系生徒を対象にグローバルな視点で探究活動を行う本校独自のプログラムがあります。それがGS(グローバルサイエンス)コースです。既成概念にとらわれることなく未知なるものに挑む態度を身に付けさせ、課題解決に必要な知識や技能を身につける取組です。

理科・実験 SSH課題研究成果発表会の開催

1年半かけて行ってきた課題研究の成果を発表します。
 日時:2018年7月19日(木) 
 会場:宇土市民会館
  ※詳細は後日、お知らせします。