H29 学校生活

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3年次 キャリアサポーターによる講話

12月13日(水)、本校キャリアサポーターの宇佐美先生より「社会人になる前に 卒業までに知っておくべき事」と題し、3年次生に講話をしていただきました。

卒業後に就職する人も進学する人も、皆いつか社会人となります。入社・転居の各種手続き、家庭学習期間の過ごし方、社会人としての心構えなどについて教えていただきました。入社後は、社会人としての責任を持ち頑張ってほしいと話されました。
最後に、「これから迷うこともあると思うが、誠実に、そして自分に正直な方を選択し、人生を歩んで行ってほしい」とエールを送られました。

生徒を代表し、加世田さんが「今できることから取り組み、4月から就職先で頑張っていきたい」とお礼の言葉を述べました。

宇佐美先生は、今月でご退職となります。就職のサポートなど大変お世話になりました。今後も先生のご活躍を願っています。















3年次 総合学習 個人研究論文発表に向けて その1

3年次の総合学習では、個人研究論文発表に向けた取り組みを行っています。

4月:オリエンテーション
5月:セミナー
6月:研究テーマ設定、研究計画の作成
7月:研究、実験、資料収集

夏休み明けには、論文執筆に入ります。夏休みを利用し、自分の興味のある分野、調べたい分野について、より深く研究していきましょう。






















































3年次 LHR「面接試験の受け方」講座

6月8日(木)、株式会社さんぽう・福岡支社より瀬戸口様を講師に迎え、「面接試験の受け方」について教えていただきました。

はじめに「面接試験は、入室からの7秒(第一印象)が大切であり、制服の着こなし、表情、声の大きさなどを意識しよう。何度も練習して磨きをかけ、自分の内面を引き出すことが大切だと教えていただきました。また、面接だけでなく基礎学力も重要であり、普段の生活が試される。」と話されました。

その後、起立や着席の仕方などを教えていただき、生徒4名が模擬面接を行いました。緊張したり、思い通りに答えられない部分がありましたが、自ら希望して面接を受けた勇気はすばらしいものでした。

今回の講座を今後の進路決定に役立てていきたいと思います。3年次生は、6月6日から夕課外、希望者を対象とした学習会を行っています。就職や進学など、試験の内容はさまざまです。進路決定に向けて頑張りましょう。