部活動 大会結果・ステージ

部活動の最新情報をお届けします

家庭部に「熊本銀行ふるさと振興基金」贈呈

 2月26日、家庭部の地域振興に係る活動に対し、一般財団法人ふくおかフィナンシャルグループ文化芸術財団より助成金が贈呈されました。これは、牛深の特産品である「あおさ」や「雑節」の消費増大をめざして行っている商品開発や普及のための活動が、地域振興に貢献していると認められたことによります。

 来年度は地域のイベントであおさ汁を振る舞うなど、働きかけを行っていきます。

※写真は3月24日に撮影

 

 

 

県下高等学校バレーボール大会【結果】

 1月18日(土)、県下高等学校バレーボール大会が行われ、東海大星翔と対戦し、0-2で敗れる結果となりました。次の大会に向けて、練習を頑張っていきます。今後も女子バレーボール部への応援よろしくお願いします。

東京ドームで牛深ハイヤを披露しました

 1月10日~19日、東京ドームで開かれている「ふるさと祭り東京2020」。

 1月12日(日)には、ふるさとステージ、お祭り広場で合わせて3回、「牛深ハイヤ節」を披露しました。お祭り広場では、天草市役所牛深ハイヤチーム、東京牛深ハイヤの会、くまモンも一緒にステージに立ち、大人数でステージを披露することができました。東京ドームという大きな会場で披露するという貴重な経験をこれからの活動に活かしていきます。天草市役所牛深ハイヤチーム、東京牛深ハイヤの会のみなさま、また当日ご観覧いただきましたみなさま、大変ありがとうございました。

 今後も「牛深ハイヤ節」の伝承に励んでいきます。

 

 

 

 

熊本県下高等学校新人バスケットボール大会【結果】

 令和元年度熊本県下高等学校新人バスケットボール大会が1月11日(土)に開幕しました。 1回戦の結果は、以下の通りです。

◇男子 牛深52ー53文徳

◇女子 牛深49ー56松橋

 男子は、序盤10点のリードを許しながらも同点に追いついて逆転するなど、最後まで粘り強く戦いました。女子は、自分たちの力を出し切れず、勝利とはなりませんでした。

 今後もバスケットボール部への応援よろしくお願いします。

第23回吹奏楽新人コンクール【結果】

 12月25日(水)に熊本県立劇場で行われた第23回熊本県高等学校文化連盟吹奏楽専門部新人コンクールに出場しました。

 今回のコンクールは、天草拓心高校、天草工業高校の吹奏楽部と合同で「Oceans」として演奏を披露しました。演奏した曲は「セントルイスの風〜万国博覧会に向けた男の情熱とロマン〜」です。合同練習5回の成果を、本番のステージで出し切ることができました。緊張しながらも、音楽を楽しみながら演奏した、良いステージとなりました。 

 審査の結果、銅賞を受賞しました。今後も、各校での活動はもちろん、Oceansとしての活動を通して、聴いた方が感動する音楽づくりをしていきたいと思います。

ふるさと祭り東京2020に出演します

 2020年1月10日~19日、東京ドームにて開かれる「ふるさと祭り東京2020」に本校郷土芸能部が出演します。

 1月12日(日)13:20 @ふるさとステージ

         17:00 @お祭り広場 天草市役所牛深ハイヤチーム、東京牛深ハイヤの会と合同

         19:50 @お祭り広場 天草市役所牛深ハイヤチーム、東京牛深ハイヤの会と合同

 ぜひ、東京ドームへお出かけください。(入場券などの詳細につきましては、「ふるさと祭り東京」のホームページをご覧ください。)

第30回熊本県高等学校郷土芸能代表選考会【結果】

 12月22日(日)、第30回熊本県高等学校郷土芸能代表選考会が行われました。来年度の全国総合文化祭への切符は、惜しくも逃してしまいましたが、優秀賞を受賞することができました。

 3年生も出演し、舞台を盛り上げました。部員一丸となって踊りを披露することができ、達成感でいっぱいです。今回の舞台が価値あるものとなるよう、さらに練習に励んでいきます。たくさんの応援ありがとうございました。

 

 

「翼の王国」に本校生徒のインタビューが掲載されています

 「ANAグループ機内誌 翼の王国(2019年12月号)」に、郷土芸能部部長・川下さんの記事「おべんとうの時間」のコーナーで、約3ページに渡り掲載されています。屋上で行われた撮影や昼食の様子、牛深ハイヤへの想いを語っています。また、英語や中国語でもお読みいただけます。

 お出かけの際に、ぜひ飛行機の中でお読みください。また、通信販売でも取り寄せできるようです。

ゴザをいただきました

 11月10日(日)第18回ワンわんウォーキングで郷土芸能部が舞台披露をした際に、福岡タタミ店の福岡勝久様にお声かけいただきました。

 福岡様は舞台でゴザを使うなら運びやすいものをと、早速太鼓や三味線の採寸をしてくださり、その日のうちに作ってくださりました。郷土芸能部の生徒たちは出来上がったゴザを見て、大興奮の様子でした。ゴザは運びやすいようにコンパクトに畳んで結ぶことが出来ます。また、ゴザの縁はハイヤのイメージにぴったりな鮮やかな青色と魚介類の模様です。これから牛深を始め県内外の舞台でこのゴザを使って舞台を披露していけることを楽しみに、生徒たちは益々練習に励んでいきたいと意気込んでいました。福岡様、誠にありがとうございました。