ブログ

学校生活

【半導体情報科】1年生が工業技術基礎の授業で計測の基礎について学びました!

 5月20日(水)2~4限目の時間に工業技術基礎がありました。

今回のテーマは、ものづくりの基本中の基本である「計測の基礎」です。

普段の生活ではあまり馴染みのない「ノギス」と「マイクロメータ」の2つの測定器の扱いに挑戦しました。

これから半導体を学ぶ上で、データの正確さは何よりも重要です。1年生のうちにこうした「正確に測定する技術」と

「丁寧な姿勢」を身につけることが、将来の大きな強みになります。みんな非常に集中して取り組んでいました。

 

【建築科】【DXP】プロ仕様の最新機器にドキドキ。仲間と学ぶ建築科の日常

 建築科では、伝統的な建築技術に加え、最先端のデジタル技術を融合させた「建設DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進に全国に先駆けて取り組んでいます。5月21日(木)、建築科2年生の測量実習において、角度を精密に計測するセオドライト測量がスタートしました。生徒たちは1年次に、敷地の形状を測る平板測量や、高低差を測る水準測量といった基礎を網羅してきましたが、2年生からはさらに高度な領域へとステップアップします。あいにくの雨でしたが、すべての測量の基本となる「機器の据え付け」の集中練習が測量室で行われました。

 実習で使用するのは、本校が2年前に導入したばかりの最新デジタルセオドライトです。4つの班に分かれた生徒たちは、初めて触れる高額で精密な機器に緊張しながらも、説明書を真剣に確認し、互いに声を掛け合いながら丁寧に手順を進めていきました。最初は機器の水平を保つ調整に苦戦し、据え付けに5分以上かかっていた班もありました

が、何度も挑戦してコツを共有し合うことで、またたく間に時間を短縮させていきました。チーム内でタイムを競い、教え合う中で、技術的にも精神的にも着実に成長していく姿が印象的でした。

 建築科の学びは、ここで終わりません。2学期の建設DX授業では、距離と角度を同時に超高精度で測定してデータをデジタル管理できる、さらに高度な機器「トータルステーション(TS)」を用いた測量実習が控えています。高校生のうちから業界のトップランナーが使用する環境に触れ、未来の建設産業をリードする技術を仲間と本格的に学べる環境がここにはあります。ものづくりの未来を変える最先端のステージで、私たちと一緒に新しい建築の可能性を切り拓いてみませんか。みなさんの挑戦を、心から待っています。

過去の建築科の記事はこちら

【進路指導部】第1回進路講話開催!

全校生徒を対象に、第1回進路講話を開催しました。

講師に熊本壺渓塾水前寺校校長の牛田卓也様をお招きし「人生という名の旅に必要な地図を描こう!~自分のキャリアをデザインする~」というテーマで、ご講演いただきました。

事前に「将来やりたいことは?」や「好きなことは?」、「これまでの人生経験の『山』や『谷』を思い出してください」などの質問に取り組んでおり、それぞれの思いをもって進路講話に参加しました。

ご講演の中では「『やりたい』と『なりたい』は同じ?」や「好きなことを見つけるには」などを中心に、ご自身の体験も交えながらお話いただきました。

生徒、職員一同、今一度自分の「好き」を見つめ直し、ワクワクを探す1歩を踏み出すことができました。

牛田様、お忙しい中資料作成からご講演までありがとうございました。

 

【商業科】電卓検定まであと1か月!

全商ビジネス計算実務検定試験が6月21日に実施されます。1年生は、高校入学後、初めて受験する検定となります。

1年生の授業の様子です。

電卓のキーを見ずに入力することはマスター済みです。練習問題にも集中して取り組んでいます。

あと1か月、しっかり練習して全員合格してほしいと思います。

【水高ニュース】学習用端末が1年生に配布されました

18日(月)に新入生向けに学習用端末が配布されました。

一人ひとりに新しい端末が手渡され、ピカピカのマイ端末を前に、1年生のみなさんは嬉しそうな表情です。配布後はさっそく初期設定(ログイン設定)や、基本的な使い方のガイダンスが行われました。

本校では、日々の授業における学習やアンケートの共有、課題の提出などにChromebookを活用しています。
操作に慣れて、デジタルツールを味方にしながら日々の学習をさらに充実させていきましょう!