カテゴリ:機械科
【機械科】インターンシップに行ってきました!4
続編です!
機械科の2年生が4日間、肥薩おれんじ鉄道でインターンシップを体験しました。
特別な車両の説明を受けただけでなく、 なんと乗車もさせていただきました。
機械科に来るとこんな経験ができるのも魅力ですね!
とても貴重な経験になりました!肥薩おれんじ鉄道様、ありがとうございました!
【機械科】インターンシップに行ってきました!3
続編です!
機械科の2年生が3日間、熊本ダイハツ販売水俣店でインターンシップを体験しました。
実際の車を使って、整備の仕事を学んだり、工具の使い方を教えてもらったりしました。
ユニフォームも用意していただき、生徒はプロの気分で楽しく学んでいました。
働く現場の雰囲気を肌で感じることができ、とても貴重な経験になりました!
【機械科】インターンシップに行ってきました!2
今回も機械科の生徒に注目して、インターンシップの様子をお伝えします。
どのような企業で体験をしているのかご紹介します!
第2回の投稿は、肥薩おれんじ鉄道株式会社様です。
肥薩おれんじ鉄道株式会社は、熊本県八代市から鹿児島県薩摩川内市までを結ぶ第三セクターの鉄道会社で、地域の交通・観光・産業振興に貢献している企業です。今回は4日間、特別スケジュールを作成していただき、インターンシップに参加しました。
とにかく特別な体験の連続でした。通常では入れない場所や鉄道の裏側を知ることができました。そして何より社員の皆様の情熱に、働くことの意義、仕事との向き合い方など勉強させていただきました。
【機械科】インターンシップに行ってきました!1
この時期、2年生はインターンシップに参加しています。
今回は機械科の生徒に注目して、どのような企業で体験をしているのかご紹介します!
第1回の投稿は、熊本ダイハツ販売株式会社 水俣店様です。
熊本ダイハツ販売株式会社は、熊本県内に15店舗を展開するダイハツの正規ディーラーで、新車・中古車の販売、車検・整備、保険代理業などを行っている企業です。今回はその水俣店でインターンシップをさせていただきました。
工場内では、本物の車を前に、指導員の方から丁寧なご指導をいただきながら、自動車についてさまざまな学びや実習を経験しました。
なんとユニフォームまでご準備いただき、生徒もとても嬉しそうな様子でした!
大変お世話になりました!
【機械科】旋盤実習2年生 ねじ切り編
2年生機械科で旋盤実習を行いました。
本日は全4回の工程の最後になり、いよいよねじ切り作業に入ります。
段付きの部品を作成し、ネジ部分となる「おねじ」を作っていきます。
ピッチと外形を上手くできれば作った場所にナットがスムーズに入ります。
材料は技能検定の練習で使用した材料を切削して再利用をして作っています!
突っ切り加工で溝を作って、、、
複数回に分けてねじを切削していきます。
最後はねじとして出来上がります。
上手く入ったようですね!
【機械科】君ならこのロボットをどうやって使う?!2025ロボットアイデア甲子園熊本大会
9月23日(火・祝日)東海大学熊本キャンパスにてロボットアイデア甲子園熊本大会の決勝大会が行われました。
この大会は産業用ロボットの新たな利用方法を自由な発想で考え、提案・発表をおこないます。
予選会には機械科3年生の5名が参加し、選考で選ばれた機械科3年の田尻君が発表を行いました。
1人5分間のプレゼンテーション+質疑応答と「創造性」「社会性」「実現性」「市場性」「アピール性」「表現性」の6項目の合計点で審査されます。
「除草ロボットによる挑戦」というテーマで産業用ロボットを用いたアイデアを作成し、発表を行いました。
今回は入賞はありませんでしたが 、堂々と立派に発表することができ貴重な経験になったと思います。
【機械科】ものづくりマイスター(溶接編)
火花が語る技術の世界 ~ガス切断の溶接実習~
機械科では先日、溶接作業の一環として「ガス切断」の実習を行いました!
今回はものづくりマイスターの吉岡先生にご指導いただきました。
ガス切断とは、酸素と可燃性ガスを使って金属を高温で加熱し、切断する技術。
火花が飛び散る迫力ある作業に、生徒たちは目を輝かせながら取り組んでいました。
実習では、以下のような工程を体験しました。
点火・炎の調整:安全に作業するための基本操作
直線切断:まっすぐに金属を切る技術
最初は炎の扱いに緊張していた生徒たちも、徐々に慣れてくると「切れる感覚が気持ちいい!」「火花がきれい!」と、ものづくりの楽しさを実感している様子でした。
実習後には、職員向けにもご指導いただきました。吉岡先生、ありがとうございました。
このような実習を通して、機械科では“現場で使える技術”を一つひとつ丁寧に学んでいます。
水俣高校機械科で「心を燃やす」体験を!
【機械科】ものづくりマイスター(旋盤編)
機械科では先日、「ものづくりマイスター事業」の一環として、普通旋盤作業の実習を行いました!
今回の実習では、現場で活躍する“ものづくりマイスター”の方を講師にお迎えし、プロの技術を間近で学ぶ貴重な機会となりました。今回は濱﨑先生に旋盤作業をご指導いただきました。
生徒たちは、以下のような旋盤加工の基本技術に挑戦しました。
端面切削(材料の端を平らに削る作業)
自動送り(工具を自動で一定速度で移動させる加工)
テーパ切削(角度のついた面を削る技術)
初めての作業に緊張しながらも、濱﨑先生の丁寧な指導のもと、少しずつコツをつかみ、金属が美しく削られていく様子に感動の声も上がっていました。
「自分の手で形を作るって、こんなに面白いんだ!」
「将来、こんな仕事に就きたいと思った!」
そんな声が聞こえてくる、充実した一日でした。
このような実習を通して、生徒たちは“ものづくりの楽しさ”と“職人の技術の奥深さ”を体感しています。
中学生の皆さん、地域の皆さん、ぜひ水俣高校機械科の学びをのぞいてみませんか?
次回の実習も、またブログでご紹介しますのでお楽しみに!
【機械科】重機の無線化プロジェクト 株式会社久環様より重機を貸し出していただきました
水俣高校機械科では重機の無線化プロジェクトに取り組んでいます。
9月10日(水)本校に株式会社久環様よりコマツミニバックホーPC-09を貸し出していただきました。
運搬には豊田実業株式会社の澤村様よりご協力をしていただきました。
講演会を実施していただくなど昨年度より大変お世話になっております。
雨の中、積載して学校まで持ってきていただきました。コンパクトでも900キロの重量がある重機だそうです。
貸出していただいたミニバックホーには外付けで重機を操作することができるユニットの開発を進めていきます。
【機械科】世紀の天体ショーと年に2回の鋳造ショー
先日、機械科では年に2回のビッグイベント「鋳造実習」を行いました!
アルミニウムを溶かし、型に流し込んで作品を作るこの実習は、まさに“ものづくりの原点”を体感できる貴重な時間。真っ赤に輝く溶湯(ようとう)を前に、生徒たちの目も真剣そのもの。安全に気を配りながら、仲間と協力して一つの作品を作り上げる姿は、まるで職人のようでした。
そしてこの日は、なんと3年ぶりの皆既月食の日でもありました。
未明の夜空を見上げると、ゆっくりと赤銅色に染まっていく月。昼間に見たアルミの赤い輝きと、夜空の神秘的な月の色が、どこか重なって見えたのは私だけでしょうか。
「熱」と「光」、そして「形」に命を吹き込む鋳造実習。
「影」と「時間」、そして「宇宙のリズム」を感じる皆既月食。
この日、機械科の生徒たちは、地上と宇宙、両方の“ものづくりの神秘”に触れたような気がします。
次回の鋳造実習も、また新しい発見と感動が待っていることでしょう。
中学生の皆さん、地域の皆さん、ぜひ水俣高校機械科の“熱い学び”を見に来てください!