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学校生活

【半導体情報科】ロボットカーを動かそう!Micro:bitを用いた制御プログラミング実習

今回の実習は、Micro:bitと手のひらサイズのロボットカー「Tiny:bit」を使ったプログラミング実習を行いました。

パソコンの画面上でブロックを組み合わせてプログラムを作成し、ロボットの動きを制御します。前半は、LEDライトをカラフルに光らせたり、メロディを鳴らしたりしながら、前進・後退・スピンといった動きをコントロール。モーターのスピードも細かく数値で設定し、まずは基本の動きを作っていきました。 そして後半は、いよいよ「無線通信(遠隔操作)」に挑戦です。

今回の実習の大きな特徴は、単に完成したラジコンで遊ぶのではなく、ロボット本体と操縦用のハンドルの「両方」にMicro:bitを取り付け、送信側と受信側のプログラムをどちらも自分たちで作成したことです。 他のロボットを間違えて動かしてしまわないよう、プログラムの中に自分の出席番号を使った「通信グループ」を設定しました。これにより、電波が混ざることなく1対1で通信する仕組みをしっかりと作ることができました。 最初は「うまく連動しない」「思い通りに動かない」と苦戦する姿もありましたが、自分たちの手でロボットがスムーズに走り出した時には、あちこちで嬉しそうな声が上がっていました。ただ操作して遊ぶだけでなく、裏側の仕組みから自分たちで作り上げる、半導体情報科ならではの「モノづくり」の楽しさを実感できた実習となりました。

【総合的な探究の時間】水銀学習パンフレットを中学校へ配布しました

 水俣高校の生徒が昨年度、総合的な探究の時間に取り組んだ水銀に関する学習をまとめたパンフレットが完成しました。

 本パンフレットでは、水俣病の歴史や、水銀による環境汚染の防止に向けた取り組みなどについて、分かりやすく紹介しています。

 今回、このパンフレットを中学生の学びに役立てていただくことを目的に、水俣・芦北地域の8つの中学校へ配布を行いました。

 その一環として、水俣市立緑東中学校には、卒業生である吉海さんが訪問し、パンフレットを届けました。先輩から母校の後輩たちに学びのバトンがつながる貴重な機会となりました。

 高校生が自ら調査・研究し、考えたことを形にしたパンフレットが、中学生の学びを深め、水俣病や環境問題について考えるきっかけになれば幸いです。

 今後も地域と連携した学びを大切にしながら、探究活動の充実を図っていきます。

 水銀学習パンフレットはこちら

【建築科】【DXP】TKUニュースに放映されました!~建設DX推進プロジェクト~

 建築科より嬉しいお知らせです。

本校建築科が取り組んでいる「建設DX推進プロジェクト(DXP)」の一環として、6月16日(火)に開催された「産学官連携キックオフ講演会」の様子が、TKU(テレビ熊本)のニュースで放映されました。

 今回のキックオフ講演会では、株式会社KAWATSUの技術顧問であり、YouTubeチャンネルでも大活躍されている「ジョウ所長」こと条谷貴志様をお招きしました。最先端の建設DX(デジタルトランスフォーメーション)技術や、これからの建築業界のワクワクする未来について熱く語っていただき、生徒たちにとっても非常に刺激的な時間となりました。

  ニュース映像はYouTubeで視聴可能です。

https://youtu.be/vcbfbj6Mz8U?si=OAvq-U3tKAGWUWsL

 今後も水俣高校建築科は、地域・企業・行政と深く連携しながら、全国をリードする最先端の学びを推進していきます。これからの建築科の展開にもぜひご注目ください!

過去の建築科の記事はこちら

【1学年】合同終礼を実施しました!

先日、期末考査1週間前ということもあり、1学年では合同終礼を実施しました。
当日は、期末考査に向けた学習面と生活面についての話があり、豊田先生の司会のもと、スムーズに会が進行しました。

期末考査については、上松先生よりお話がありました。
高校生活で初めての期末考査は、中学校と比べて科目数も多く、がむしゃらな努力が求められる場面もあります。しかし、それだけでなく「戦略」を持って取り組まなければ、思うような結果にはつながりません。
いかに計画的に学習を進めるか、また考査前だけでなく日頃から学習習慣を身に付けておくことの大切さについて確認しました。

生活面については、野田先生よりお話がありました。
服装や頭髪の決まり、自転車の二重ロックの徹底などについて触れ、改めてルールの確認を行うとともに、それぞれのルールが設けられている意味について考える機会となりました。
集団の中で生活する以上、自分本位な行動や自己中心的な解釈は慎まなければなりません。高校生活を通してこれらを学び、将来、社会に貢献できる人材へと成長してほしいと願っています。

生徒たちも真剣な表情で話に耳を傾けており、学年としての一体感を感じる終礼となりました。
期末考査まであとわずかです。

 

 

 

 

 

 

絶対に負けられない戦いが、そこにはある

【電気コース】熊本県高校生ものづくりコンテスト電気工事部門金賞(2連覇達成)

6月12日(日)に高校生ものづくりコンテストが行われ、電気建築システム科電気コース3年吉本圭佑君が電気工事部門に出場しました。

課題は、第一種及び第二種電気工事士実技試験の内容をもとに作られた電気配線回路を制限時間2時間30分で完成させるというものです。

吉本君は、3月下旬から練習を開始し、技術と作業スピードを向上させてきました。当日は緊張の中にも練習の成果を十分発揮することができ、みごと金賞に輝きました。

吉本君は昨年も参加し、金賞に輝き九州地区大会に出場しました。九州地区大会では、細かな部分の作業の減点があり、5位という結果でした。

今年の九州地区大会は、7月12日(日)に熊本県で開催されます。昨年のリベンジを果たし全国大会出場を目指して練習に頑張っています。応援をよろしくお願いします。

 

【大会結果】

第23回熊本県高校生ものづくりコンテスト

電気工事部門 金賞 電気建築システム科3年 吉本 圭佑