6月の給食様子
5月の給食の様子を紹介します。
5月5日は端午の節句ということで、給食では5月1日に「こどもの日献立」を実施しました!
献立は「ごはん、皐月汁、かつおフライ、ゆかり和え、柏餅(ペースト食はゼリー)」でした。
日本の行事食にはひとつひとつ意味があり、今日の献立には子供たちの健やかな成長を願う意味が込められていることを伝えながら教室をまわりました。
この日の料理にどんな意味が込められているかについては「5月 食育だより」に掲載していますので、ぜひご覧ください。
また、5月19日はふるさとくまさんデーでした。今月は菊池地域の食材を味わう献立でした。
「菊池古代米ごはん、タイピーエン、もろみポークのBBQソテー、水田ごぼうサラダ」
もろみポークBBQソテーは一枚一枚丁寧に仕上げてくださいました。
子供たちにも職員にも大人気でした♪
5月25日は九州地方の味巡りとして
「セルフシシリアンライス、山芋の落とし汁」でした。
自分でごはんに野菜、お肉、マヨネーズを乗せていただくセルフシシリアンライスは佐賀県で親しまれているソウルフードです。
山芋の落とし汁は大分県の山間部で来客の際にふるまれていたおもてなし料理です。
今後も給食を「生きた教材」として、食育の指導に活用していきたいと思います。