Agriculture/Since 1899
農業科
本校創立時に設置されて以来119年、本校の中心学科として農業自営者を多く輩出しています。卒業生は県内各地で地域のリーダーとして活躍されている伝統と実績のある学科です。最も幅広く農業の基礎的な知識や栽培技術を学び、3年次には作物、野菜、農業機械の専攻に分かれて専門的に学ぶことができます。農業科は夢を語り、仲間との和を大切に汗をかいて意欲的に農業学習に取り組んでいます。
新着情報

農業科 NEWS

梅雨明けはまだか?(農業科)

 長い長い梅雨が続いていますが、農業科の圃場では、貴重な晴れ間を塗って各専攻が実習を行っています。野菜専攻の3年生は早朝からトマトの鉢上げに精を出し、機械専攻では刈払機の実習を兼ねて校内の環境整備をされていました。作物専攻では大豆と小豆の定植までどうにか漕ぎつけ、あとは梅雨明けを待つばかりといった感じです。

合鴨放鳥(農業科)

 農業科名物の合鴨米の栽培がスタートしました!昨日から農業科の一部の水田で合鴨が放鳥され、早速水田の中を自由に動き回っていました!学校に来られた際には是非農業科の水田までお越しください!

 

肥後小豆とみさお大豆(農業科)

 「肥後小豆」と「みさお大豆」という言葉をご存知ですか?この2品種は熊本県在来の大豆・小豆の品種です。近年、生産する農家が減少し、特に肥後小豆に関しては滅多にお目にかかることができません。熊本農業高校ではこの貴重な2品種の保護、普及のために今年度から栽培に取り組むことにしました!

 今後は生育状況を細かく調査・研究していきたいと思います!

田植えが無事終わりました!(農業科)

 先週末、合鴨農法用の水田の田植えから始まり、農業科1年生の手植え体験(もち米)、そして、最新のGPS付田植機を駆使した3年生のスマート農業研修など様々なイベントを経て、無事全ての水田で田植えが終了しました!

田植えはもうすぐ!(農業科)

 農業科の作物専攻は今大忙し!今週末から始まる田植えに向け、約2ヘクタールの水田で代掻き(田植えをする前に水田の土を耕し、平らにする作業)が進んでいます!また、今年から水稲の苗をビニールハウス内で育苗し、苗の運搬の手間を省力化する取り組みにもチャレンジしており、生徒たちも先生方も管理に余念がありません!今年も美味しいお米ができることを期待しましょう(^-^)!

麦秋到来!(農業科)

 「麦秋」という言葉をご存知でしょうか?秋の季語?いえいえ、麦秋とは麦が成熟した時期を表す夏の季語なんです!そんな麦秋を迎え、熊農では大麦の収穫が始まりました!今年は1.5ヘクタールの畑で大麦(モチ麦)を栽培しました。栽培期間中は天候にも恵まれ、ここ近年では最も良い出来となりました!

大根収穫開始!(農業科)

 学校は休校中ですが、農場の作物はすくすくと成長しています!今日は農業科の作物圃場で大根の収穫が行われました!昨年度末に生徒たちが播種をしてくれた大根が立派な大きさになりました!本来ならば生徒たちの手で収穫をして、販売実習までさせてあげたかったのですが...。こればかりは仕方ありませんね。今日~5月上旬まで学校で販売していますので、ぜひお買い求めください!(土日祝日の販売は行っていません!)

無人ヘリ防除(農業科)

 農業科の圃場(大麦畑)で無人ヘリを使用した殺菌剤散布が行われました。本校では約1.5haの畑で大麦の栽培をしていますが、以前は動力噴霧器を使用した手作業で薬剤散布を行っていたため、丸1日がかりの重労働でした。今回はわずか30分足らずで作業が終了し、改めて機械化の重要性を実感しました。今回薬剤散布が行われた大麦は来月中旬に収穫期を迎えます!

 

休日当番の様子(農業科)

 本日は土曜日!普通の高校生なら家でゆっくり休んでいる時でしょうが、農業高校では休日当番というものがあります!今日も農業科の育苗温室では一生懸命実習に取り組む生徒たちの姿がありました!農業科では今月19日にメロンの播種をします!今日はその事前準備としてポット作り(土詰め)をしていました!このような生徒たちの頑張りのおかげで熊農の美味しい農産物が食べられるんだなぁ~と実感しました!熊農生の皆さん、毎日本当にご苦労様です(^-^)!

 また、その隣ではトウモロコシの苗も順調に成長していました!こちらは6月上旬収穫予定です!