小学部日誌
『御船町恐竜博物館』に行ってきました
1月27日(火)に校外学習で『御船町恐竜博物館』を訪れました。当日は天候にも恵まれ、子ども達は朝からとてもわくわくした様子で出発しました。博物館に着くと玄関先で迫力ある「ティラノサウルス」が出迎えてくれました。館内では、恐竜の全身骨格や化石等の迫力のある展示を間近で見学しました。大きな恐竜の模型を見て驚いたり、展示パネルをじっくり読んだりする等、見学を楽しむ様子が見られました。また、恐竜の暮らしや化石が見つかるまでの過程について、職員の説明を聞きながら学習を深めました。実際の化石の前では「すごいね」「大きいね」等と友達や教師との感想を伝え合う姿や、質問をする児童の姿も見られ、校外ならではの貴重な学びとなりました。
公共の施設を利用する中で、約束やマナーを意識して行動することや集団で行動する経験も大切な学びとなりました。今回の校外学習を通して、貴重な体験を積むことができました。
小学部1年生 生活科 「お正月遊びを楽しもう」
小学部1年生の授業では、生活科「お正月遊びを楽しもう」の単元で、絵を描いた紙皿にペットボトルキャップをつけてこまを作ったり、画用紙や毛糸で凧やけん玉を作ったりして遊びました。子どもたちは自分だけのオリジナル玩具ができあがると、繰り返し楽しそうに何度も遊んでいました。冬の寒さに負けず、友達と一緒に伝承遊びの面白さを十分に味わうことができました。
小学部6年生 特別の教科 道徳 ALTの先生とあいさつをしよう
これまで、英語をはじめとする各国の言葉で「こんにちは」と「ありがとう」をどのように表現するかを、曲を聴きながら学習し、韓国やフランスなど自分が興味のある国の「こんにちは」と「ありがとう」を選び、自分なりに表現する学習をしてきました。
12月11日(木)の道徳では、ALTの先生の自己紹介のあとに、ファストフードの店員になりきって、事前に学習した「Hello」「Thank you」「Here you are」などの会話表現を使用して、ALTの先生からの注文を受けたり、商品を渡したりするやり取りを楽しみました。
授業の終わりには「See you」とハイタッチして別れるなど、ALTとの学習をとおして、主体的に他国の文化について理解を深めることができました。
「道徳」の授業で『気持ちのよいあいさつの仕方』について学習しました。
小学部2年生の道徳「あいさつやへんじをしよう」では、相手のことを考えながら、気持ちのよいあいさつをする学習に取り組みました。ペアになり、お互いに元気よく大きな声で「おはよう!」と声を掛けたり、タイミングよくお辞儀やハイタッチをしたりして自分なりのあいさつを表現しました。小プレイルームには、「あいさつの木」が登場しました。学校生活の様々な場面で気持ちのよいあいさつができた児童は、この木に「おはようございます」や「いただきます」などの言葉が書かれたあいさつカードを貼ることで、自分のあいさつについて振り返ることができています。
小学部6年修学旅行
10月1日(水)、2日(木)1泊2日で福岡方面へ修学旅行に行きました。1日目は、マリンワールドでイルカショーを見たり、海の生き物を見学したりしたあと、家族へのお土産を買いました。2日目は、キューピー鳥栖工場を見学し、高速で卵を割る機械に目が釘付けになり、「マヨネーズができるまで」の説明を聞きました。様々なドレッシングの試食もしました。福岡県立青少年科学館では、自然の力を体験を通して感じると、表情を変えて驚いている姿も見られました。
修学旅行では、公共のルールを守りながら、友達と楽しい時間を過ごすことができました。
登録機関
管理責任者 校長 上村 美紀
運用担当者 情報教育部