12月16日(水)アイガモ鍋!『いただきます』(農業科)
先日解体しました『アイガモ』たちを本日、鍋にしていただきました。肉以外の野菜については、作物専攻の圃場で有機栽培した野菜(白菜・大根・ネギなど)を使用、美味しくいただくことができました。『ごちそうさまでした!』
先日解体しました『アイガモ』たちを本日、鍋にしていただきました。肉以外の野菜については、作物専攻の圃場で有機栽培した野菜(白菜・大根・ネギなど)を使用、美味しくいただくことができました。『ごちそうさまでした!』
本日午後、12月13日から行われていた現場実習の解散式が行われました。4泊5日の現場実習を終えた生徒たちは表情も生き生きとしていて、一回りも二回りも成長して帰って来たように感じました。今回の現場実習を快く引き受けて下さり、他では絶対に経験することのできない体験をさせていただいた受入農家の皆様、本当にありがとうございました。
農業科3年生の作物専攻生で餅つきをしました。今回は、正月飾りの『鏡餅』を作成しました。慣れない手つきで一所懸命お餅をペッタンペッタン。その後、ついたお餅をコネコネ。出来上がった鏡餅は年末に飾ります。残ったお餅は、3年生で残さずいただきました。
農業科作物専攻生では、農林水産省より募集がありました『日仏農業教育連携事業』に参加しています。『日仏農業教育連携事業』とは、日本とフランスの農業高校が、互いの知識・技術を高め合いリーダーシップの資質と人間力の向上を目指すと同時に、広い視野を持ちグローバル化に対応でき、国際的に活躍できる人材育成を目的としたアクションプランです。参加している農業高校によってテーマは様々ですが、作物専攻生では『有機栽培に関する共同研究(仮)』で参加しています。ちなみに今回は、日本語で国内のみの発表でした。次回は、2月上旬にフランスの農業高校とオンラインで英語での発表になります。すごく緊張しますが、良い経験だと思い頑張りたいと思います。
農業科2年生を対象に、『菊芋』の講演会を開催しました。講師は、『佐賀大学農学部 松本雄一先生』です。『菊芋』の栽培方法や調理方法、今、注目の機能性成分のイヌリンについてお話をいただきました。菊芋にはこのイヌリンが野菜の中で一番多く含まれているそうです。わかりやすくお話をしていただき、生徒たちが、今後、『菊芋』栽培に興味・関心を持って取り組んでくれることを期待しています。
農業科3年生の作物専攻生で毎年行っており、『アイガモの解体実習』を決行いたしました。畜産科の生徒の指導のもと無事に進めることが出来ました。水田で活躍したアイガモたちに感謝しながら、近いうちに美味しくいただきたいと思います。
農業科3年作物専攻生で、日本の伝統行事『餅つき』をしました。手洗い・マスク・アルコール消毒などコロナ対策をした上での開催となりました。近年は、杵と臼では餅をつくことは少なくなってきましたので、体験したことのない生徒ばかりでした。少し試食をしましたが、つきたてのお餅は格別でした。学校で飾る鏡餅以外は、各家庭に持ち帰ってもらい試食します。
農業科3年作物専攻生で、日本の伝統行事『餅つき』をしました。手洗い・マスク・アルコール消毒などコロナ対策をした上での開催となりました。近年は、杵と臼では餅をつくことは少なくなってきましたので、体験したことのない生徒ばかりでした。少し試食をしましたが、つきたてのお餅は格別でした。学校で飾る鏡餅以外は、各家庭に持ち帰ってもらい試食します。
課題研究3年作物専攻生で、日本の伝統行事『餅つき』をしました。手洗い・マスク・アルコール消毒などコロナ対策をした上での開催となりました。近年は、杵と臼では餅をつくことは少なくなってきましたので、体験したことのない生徒ばかりでした。つきたてのお餅は格別でした。
3年グリーンライフ専攻生による圃場の耕耘(こううん)をトラクターを使って行いました。農業機械の授業ではトラクター演習場で運転実習を行っていました。運転する前は緊張の様子でしたが、いざハンドルを握ったら落ち着いて運転し、まっすぐ耕耘できていました。