3月8日 メロン(肥後グリーン)の定植(農業科)
2月の上旬に播種を行い苗を育ててきた肥後グリーンの定植を行いました。本日は天気も良くハウスの中はとても暑かったのですが、朝晩はまだまだ寒いため油断はできません。慎重に管理を行い元気に育てたいと思います。 このメロンは6月上旬に収穫・販売する予定です。
2月の上旬に播種を行い苗を育ててきた肥後グリーンの定植を行いました。本日は天気も良くハウスの中はとても暑かったのですが、朝晩はまだまだ寒いため油断はできません。慎重に管理を行い元気に育てたいと思います。 このメロンは6月上旬に収穫・販売する予定です。
スイカの挿し接ぎを行いました。スイカ(穂木)より1週間程早く播種したユウガオ(台木)に竹串で穴を開け、短く斜めにカットしたスイカ(穂木)を差し込みクリップで固定しました。その後、湿度と温度を保つためにビニールで作ったトンネルの中で遮光しながら管理を行っています。成功したかどうかは1週間後にはわかると思います。
1月の上旬から苗を育ててきたトマト(桃太郎ファイト=大玉・フルティカ=中玉)をガラス温室に定植しました。 順調に成長すれば5月上旬から収穫・販売できると思います。
2月7日に播種(種まき)を行ったメロン(肥後グリーン)の鉢上げを行いました。育苗箱に播種し、子葉が展開した苗を1つずつポリポットに植え替えました。これから大切に管理し、元気に育てたいです。
農業科の3年生が、専攻学習で学んだことを発表する専攻学習発表会を行いました。作物、野菜、グリーンライフのそれぞれの専攻生が写真やデータをまとめたスライドをパワーポイントで作成し、他の専攻生や1,2年生に向けて発表しました。各専攻ともしっかりまとめられていてとても良い発表会だったと思います。1,2年生は将来どの専攻を選ぶかの参考にしてもらいたいです。
先週、播種(種まき)を行ったトマトの種が発芽しました。今年もおいしいトマトを収穫、販売するために先週からトマトの苗作りが始まっています。トマトの発芽には25度~30度の温度が必要なため、ハウスのビニールを3重にしたり電熱線を入れたりして保温を行っています。今年も例年通り元気な苗に育てたいと思います。
課題研究3年作物専攻生で、日本の伝統行事『餅つき』をしました。手洗い・マスク・アルコール消毒などコロナ対策をした上での開催となりました。近年は、杵と臼では餅をつくことは少なくなってきましたので、体験したことのない生徒ばかりでした。つきたてのお餅は格別でした。
農業科3年作物専攻生で、日本の伝統行事『餅つき』をしました。手洗い・マスク・アルコール消毒などコロナ対策をした上での開催となりました。近年は、杵と臼では餅をつくことは少なくなってきましたので、体験したことのない生徒ばかりでした。少し試食をしましたが、つきたてのお餅は格別でした。学校で飾る鏡餅以外は、各家庭に持ち帰ってもらい試食します。
本日午後、12月13日から行われていた現場実習の解散式が行われました。4泊5日の現場実習を終えた生徒たちは表情も生き生きとしていて、一回りも二回りも成長して帰って来たように感じました。今回の現場実習を快く引き受けて下さり、他では絶対に経験することのできない体験をさせていただいた受入農家の皆様、本当にありがとうございました。
現場実習が始まり、3,4日目の生徒の様子です。それぞれの生徒が実習内容を理解して取り組んでいる様子を見てきました。また、「学校の実習より楽しい」という声も聞かれ、実習内容が充実したものになっていると感じました。この日も生徒たちはそれぞれの受け入れ先で頑張っている様子で巡回した職員も安心することができました。