運針の練習【生活文化科3年】
3年生活文化科 被服専攻生は、「ものづくりマイスター制度」を活用し、外部講師 竹本先生と村本先生を講師としてお迎えして、「浴衣製作」を行っています。
完成も近くなった授業で、「運針」について教えて頂きました。「運針」とは、裁縫で針を進めて布を縫う基本的な手縫いの方法で、表裏ともそろった細かい縫い目で連続して縫う技法を指します。和裁の基本ともされる技術です。まず、先生方のすばらしい手さばきを披露していただいた後、練習を始めました。最初は、難しくうまくいきませんでしたが、慣れるにしたがって、段々とできるようになりました。
和服の基本・伝統的な技法を学ぶことができた貴重な時間となりました。