陸上競技部
第38回全九州高等学校新人陸上競技大会・熊本県予選大会
今回の大会は3位入賞をした選手は九州大会に出場することができる大会でした。
本校では昨年から取り組み始めた棒高跳びで男女ともに3位入賞を果たし九州大会の出場を果たしました。九州大会での活躍を期待したいと思います。
○入賞一覧
男子棒高跳 1年出崎 3位
女子棒高跳 1年塚本 3位
2年徳永 4位
男子三段跳 2年奥村 4位
男子やり投 1年永野 4位
○決勝進出
女子5000m競歩 1年田中 7位
女子4×100mリレー
辻→塚本→青木→糸山 8位
男子3000m障害 2年森 16位
県下高等学校学年別陸上競技大会
入賞一覧
男子2年三段跳 優勝 奥村太一
男子1年やり投 2位 永野煌汰
女子1年3000mW 3位 田中麗佳
女子2年走幅跳 4位 辻陽向
女子1年100m 5位 塚本華帆
男子2年200m 5位 緒方智哉
女子4×400mリレー 6位 辻、塚本、青木、糸山
今回、1、2年生がメインとなる大会に出場しました。天候にも恵まれましたが、感染防止を心がけながらのため、体力的にもきついものとなりました。その中で上記に示した種目で入賞を果たすことができました。今大会は怪我で出場を断念した者も多いため新人戦では怪我を治し、良い結果を出してくれることを願っています。
熊本県選手権大会(2日目:陸上競技部)
2日目はトラック種目のみで男女の4×400mリレーや男女200m,男子400mハードルに出場しました。2日目は予選で敗退する種目が多い中、女子リレーで決勝に進出し、6位入賞を果たしました。内容は5位以上に差をつけられた形となりましたが1、2年生のみのチームとしては良く頑張ったと思います。また、今後の活躍が期待できます。
17人のみの試合出場となりましたが実りある試合でした。
※長距離の記事は駅伝部に記載しています。
熊本県選手権大会(1日目:陸上競技部)
毎年4月に行われていた県選手権大会がコロナの影響で7月25日と26日に実施されます。
1日目の入賞一覧
男子110mJH5位(秋吉1年)
男子4×100mリレー5位(1走:川野、2走:緒方、3走:渡辺、4走:奥村)
男子ハードルでは1年生ながら2、3年生のいる中で走り負けすることなく、積極的なレースをし、5位入賞を果たしました。
男子リレーでは予選から力が拮抗していることがわかり、決勝は表彰台をかけ激戦になることが予想されました。結果は5位でしたが最後の最後まで競り合い3位争いを繰り広げ、、0.03秒に3校がもつれる展開となりました。
写真は決勝のアンカーで1位の国府高校と2位の九州学院を鹿本高校が3番手で追っているところ。
この他、女子リレーも1,2年生のみの初メンバーでしたが高校では7番手の記録であり、まだまだ未完成の部分も多く新人戦ではかなり期待できるチームになると思います。
※長距離の記事は駅伝部に記載
陸上競技部(グランド設備の清掃)
日々の練習で活用しているタータントラックの清掃を時間を見つけては行っています。綺麗になった所を使ってみた生徒は「気持ちいいですね」「走りやすいです」「これからこまめにやって行きたいです」など、自分達で清掃を行うことで道具や設備に感謝の気持ちが生まれてくるようです。いかに、恵まれた環境で練習できているのかを清掃を通して気づいていってくれればと思います。